{"product_id":"isbn978-4-588-21561-2","title":"輿（こし）","description":"\u003cp\u003e9784588215612\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-21561-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588215612\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-21561-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0321\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e輿（こし）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eものと人間の文化史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e輿は天皇を初めとする貴人の乗用具として、古代から明治初期まで、千二百年以上にわたって用いられてきた。その延長としての神輿（みこし）は、神の乗り物として現在の祭礼にも受け継がれている。本書は、その種類と変遷を探り、天皇の行幸や斎王群行、姫君たちの輿入れ、さらには葬送における使用の実態を明らかにするとともに、輿を担いだ人々の生活や諸外国の人担乗用具にも言及する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e古代から明治初期まで輿の種類と変遷を探り、天皇の行幸や斎王群行、姫君たちの輿入れから葬送にもおよぶ使用の実態を明らかにする。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e古代から明治初期まで、千二百年以上にわたって用いられてきた輿の種類と変遷を探り、天皇の行幸や斎王群行、姫君たちの輿入れにおける使用の実態を明らかにする。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　まえがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1章　乗り物としての輿\n\u003cbr\u003e一　日本での輿の変遷\n\u003cbr\u003e　　奈良時代まで／平安時代／鎌倉時代／室町時代／江戸時代\n\u003cbr\u003e二　婚礼の輿\n\u003cbr\u003e　　姫君たちの輿入れ／東福門院入内行列／和宮降嫁\n\u003cbr\u003e三　諸外国での人担乗用具\n\u003cbr\u003e　　中国／朝鮮／ヨーロッパ／インド／その他の国々\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2章　輿の種類\n\u003cbr\u003e一　輿の特徴\n\u003cbr\u003e　　鳳輦（鸞輿）／葱花輦・葱華輦（華輿・華輦）／腰輿・手輿\n\u003cbr\u003e　　／板輿／網代輿／張輿／塗輿／小輿／塵取／女房輿／\n\u003cbr\u003e　　大井川での蓮台\n\u003cbr\u003e二　輿の備品と通行\n\u003cbr\u003e三　輿の所蔵\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3章　輿の使用実態　　\n\u003cbr\u003e一　天　　皇\n\u003cbr\u003e　　行幸の成立／大王の「ミユキ」と奈良時代の行幸／平安時代\n\u003cbr\u003e　　の行幸／鎌倉・室町時代の行幸／聚楽第行幸／二条行幸／\n\u003cbr\u003e　　賀茂・石清水行幸／明治天皇の行幸\n\u003cbr\u003e二　斎王群行と斎王代\n\u003cbr\u003e　　斎王群行／群行の道中／伊勢斎宮でのつとめ／帰京／\n\u003cbr\u003e　　賀茂斎院\n\u003cbr\u003e三　諸家など\n\u003cbr\u003e　　公家／褒賞としての輿／武家／社僧／朝鮮通信使と琉球使節\n\u003cbr\u003e四　輿を継承した使用例\n\u003cbr\u003e　　神輿／棺・龕／擔輿／雉輿／菖蒲輿／担架─現代の腰輿\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第4章　輿を担ぐ人たち\n\u003cbr\u003e一　駕輿丁\n\u003cbr\u003e二　四府駕輿丁座\n\u003cbr\u003e三　八瀬童子\n\u003cbr\u003e四　洛中洛外図屏風にみる駕輿丁\n\u003cbr\u003e五　近世の駕輿丁\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第5章　輿と日本文化\n\u003cbr\u003e一　明治以降への輿の継承　　\n\u003cbr\u003e二　交通史における輿\n\u003cbr\u003e　\n\u003cbr\u003e　あとがき\n\u003cbr\u003e　参考文献\n\u003cbr\u003e　輿関係年表\n\u003cbr\u003e　索　　引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e櫻井 芳昭\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e櫻井芳昭\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサクライ ヨシアキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1938年，愛知県名古屋市に生まれる．愛知学芸大学卒業，愛知県内の小中学校および愛知教育大学附属名古屋中学校，愛知県教育委員会義務教育課長を歴任．交通史研究会会員，名古屋郷土文化会理事．\n\u003cbr\u003e著書に『尾張の街道と村』(第一法規出版，1997),『駕籠（ものと人間の文化史141)』(法政大学出版局，2007),『幕末の尾張藩』(中日出版社，2008)，共著に『下街道』(春日井市教育委員会，1978),『ぼくらの愛知県』(ポプラ社，1984),『社会科基礎学力の指導』(明治図書，1985）などがある．\u003c\/p\u003e","brand":"櫻井 芳昭：著\u003cbr\u003e2011年09月14日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969612878112,"sku":"21561","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588215612_0.jpg?v=1764201712","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-21561-2","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}