{"product_id":"isbn978-4-588-21591-9","title":"香料植物","description":"\u003cp\u003e9784588215919\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-21591-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588215914\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-21591-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0320\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e香料植物\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコウリョウショクブツ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eものと人間の文化史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e植物を蒸留し、その香りを精油として抽出する方法は古くから知られ、日常生活のさまざまな場面で活用されてきた。クロモジ、ハッカ、ユズ、セキショウ、ショウノウなど、日本の風土で育った植物から香料をつくりだす人びとの営みを現地に訪ねる。製法の実際と伝統技術の継承や発展の様子をたどりながら、香りが日本の産業や文化に果たしてきた役割を探る。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e日本の風土で育った植物から香料をつくりだす伝統技術の継承と発展の現場を各地に訪ね、香りが文化に果たしてきた役割を考える。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eクロモジ、ハッカ、ユズ、セキショウ、ショウノウなど、日本の風土で育った植物から香料をつくりだす人びとの営みを現地に訪ね、伝統技術の継承・発展を考える。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e蒸留法の歴史──まえがきに代えて\n\u003cbr\u003eクロモジ（黒文字）\n\u003cbr\u003eハッカ（薄荷）\n\u003cbr\u003eユズ（柚子）\n\u003cbr\u003eモミ（トド松）\n\u003cbr\u003eセキショウ（石菖）\n\u003cbr\u003eコハク（琥珀）\n\u003cbr\u003eタチバナ（橘）\n\u003cbr\u003eスギ（杉）\n\u003cbr\u003eショウノウ（樟脳）\n\u003cbr\u003eラベンダー\n\u003cbr\u003eヒバ（檜葉）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e山田憲太郎『香料』、吉武利文『橘』\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e吉武 利文\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e吉武利文\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヨシタケ トシフミ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1955年東京生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史卒業。97年香りのデザイン研究所を設立。サンシャイン池袋や東京スカイツリーのコニカミノルタプラネタリウムで香りの演出をするなど、各地で新しい香りの企画と演出を展開している。別府大学客員教授。著書に『橘』（小局刊）、『橘の香り』（フレグランスジャーナル社）、『香りを楽しむ』（丸善、共著）などがある。\u003c\/p\u003e","brand":"吉武 利文：著\u003cbr\u003e2012年05月23日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969617760544,"sku":"21591","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588215919_0.jpg?v=1764201724","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-21591-9","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}