{"product_id":"isbn978-4-588-21651-0","title":"タブノキ","description":"\u003cp\u003e9784588216510\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-21651-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588216511\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-21651-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0320\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタブノキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタブノキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eものと人間の文化史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e日本の植生の中心をなす樹種であり、古くから人々の暮らしと深く結びついてきたタブ。折口信夫らが執着したこの謎の多い樹木をめぐって、国内各地はもとより、中国・台湾・韓国をも視野に収めて記録や伝承を掘り起こし、資材の利用から信仰に至るまで生活とのかかわりをさぐる。南方から「海上の道」をたどってきた列島文化を象徴する樹木の歴史。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e南方から伝わった列島文化の象徴である樹木について、東アジアも視野に入れて記録を掘り起こし、人々の暮らしとの関わりを探る。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e南方から「海上の道」をたどってきた列島文化を象徴する樹木について、中国・台湾・韓国も視野に収めて記録や伝承を掘り起こし、人々の暮らしとの関わりを探る。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　日本の自然植生の中心をなすタブノキ\n\u003cbr\u003e「青々勇壮」──照葉樹の代表として\n\u003cbr\u003eタブノキの一年\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　タブノキとクスノキ──混乱、混同の歴史\n\u003cbr\u003e『魏志倭人伝』に登場するタブノキ──文献に現れる最初の木\n\u003cbr\u003e「楠」「クスノキ」とのまぎらわしさ──「楠」はタブ\n\u003cbr\u003e　各地に数多いタブノキの呼び名──タモ、モチなど\n\u003cbr\u003e不明な語源・漢字の由来\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　〈材〉としてのタブノキ\n\u003cbr\u003e高い汎用性、「産業のコメ」として\n\u003cbr\u003e丈夫で美しい──安定感ある木\n\u003cbr\u003e建築材・資材として──住宅・社寺からトラック材にも\n\u003cbr\u003e工芸・器具材として──正倉院宝物に、家具、経板に\n\u003cbr\u003e丸木舟・船舶関連材として──古代から現在まで\n\u003cbr\u003e忘れられるタブ材\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　〈料〉としてのタブノキ\n\u003cbr\u003eタブ粉＝線香材料──枝葉の粘性を生かす\n\u003cbr\u003e紙料・薬・染料・釉薬として──古くからの原料\n\u003cbr\u003e食料にかかわり、燃料にも──ホダ木などに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　祈り、祀る木、黒潮の木\n\u003cbr\u003e祈り、祀るタブ\n\u003cbr\u003e守る木、防ぐ木\n\u003cbr\u003e黒潮の流れに沿って──オオミズナギドリと共に\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第六章　タブノキを愛した人たち\n\u003cbr\u003e折口信夫──タブを人々の記憶に留める\n\u003cbr\u003e宮脇昭──「タブノキ教」の教祖\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第七章　列島各地、そして近隣諸国のタブノキ\n\u003cbr\u003e列島のタブノキ \n\u003cbr\u003e台湾・韓国・中国のタブノキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e有岡利幸著『柳』『檜（ひのき）』『杉 I・II』\n\u003cbr\u003e矢野憲一・矢野高陽著『楠（くすのき）』\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e山形 健介\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山形健介\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヤマガタ ケンスケ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1948年生まれ。福岡県出身。1972年早稲田大学法学部卒業、日本経済新聞社入社。「日経レストラン」編集長、岡山支局長などを経て、編集委員。2011年退職。現在、筆耕社代表。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「グリーン・パワー」（2014年10月号）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「森林技術」（2014年7月号／野本寛一氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"山形 健介：著\u003cbr\u003e2014年03月11日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969642271008,"sku":"21651","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588216510_0.jpg?v=1764201749","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-21651-0","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}