{"product_id":"isbn978-4-588-21741-8","title":"豆","description":"\u003cp\u003e9784588217418\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-21741-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588217410\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-21741-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0320\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e豆\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマメ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eものと人間の文化史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eダイズ、アズキ、リョクトウ、エンドウなど主要な食用マメ類について、その栽培化と作物としての歩みを世界史的視野で捉え直し、食文化に果たしてきた重要な役割を浮き彫りにする。また、「豆撒き」の習俗や「ジャックと豆の木」の物語の意外な由来、「ツタンカーメンのエンドウ」の虚構、タブーとされたマメなど、豊富な話題を通じてマメと人間の深いかかわりの歴史を描く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eダイズ、アズキなど主要な食用マメ類について、その栽培化と作物としての歩みを世界史的視野で捉え直し、食文化への貢献を考察する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eダイズ、アズキ、エンドウなど主要な食用マメ類について、その栽培化と作物としての歩みを世界史的視野で捉え直し、食文化に果たしてきた役割を浮き彫りにする。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　「マメ」──野生から栽培へ\n\u003cbr\u003eマメ科植物とその進化／植物の栽培は「ゴミの山」から始まった？／マメの高い考古学的遺存率／「栽培化」でマメの性質はどう変わったか？／マメをどのように栽培してきたか\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　近東──西南アジアにおけるマメの文化\n\u003cbr\u003eマメのふるさと／野生種の栽培化と「創始者作物」／マメの祖先種の生育環境\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　インドにおけるマメの文化\n\u003cbr\u003e古代インドのマメ／マメ類の考古植物学記録の検証／サンスクリット名をもつマメ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　アフリカにおけるマメの文化\n\u003cbr\u003e自然環境と作物／アフリカのマメ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　東アジアにおけるマメの文化\n\u003cbr\u003eダイズ／アズキ／「緑豆」／「隠元豆」の由来と『隠元冠字考』\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第六章　東南アジアにおける豆の文化\n\u003cbr\u003e東南アジア／ダイズとラッカセイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第七章　新大陸におけるマメの文化\n\u003cbr\u003eメソアメリカと南アメリカ大陸／新大陸の栽培植物／「コロンブス以前」の栽培植物伝播論／マメの「コスモポリタン」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第八章　精神生活のなかのマメ\n\u003cbr\u003e「神話」のマメ／「信仰」と「禁忌」のマメ／民話とマメ／身体装飾とマメ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第九章　虚構の主役になったマメ\n\u003cbr\u003e「虚構」／日本版「ツタンカーメンのエンドウ」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第十章　マメをどのように食べてきたか\n\u003cbr\u003e「マメ」食のルーツ／インドに見るマメの食文化／マメ子実を野菜に／マメ食品\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e引用文献\n\u003cbr\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e前田 和美\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e前田和美\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマエダ カズミ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1931年京都市生まれ。三重農林専門学校農学科卒業。農学博士（京都大学）。高知大学名誉教授。\n\u003cbr\u003e著書に『マメと人間─―その１万年の歴史』（古今書院、1987年）、『熱帯の主要マメ類』（国際農林業協力協会、1991年）、『落花生』（法政大学出版局、2011年）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「日本農業新聞」（2016年9月11日号／長谷川清美氏・評）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「豆類時報」（2016年3月号 No.82／後沢昭範氏・評）にて紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"前田 和美：著\u003cbr\u003e2015年11月25日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969663504672,"sku":"21741","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588217418_0.jpg?v=1764201785","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-21741-8","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}