{"product_id":"isbn978-4-588-21771-5","title":"歯","description":"\u003cp\u003e9784588217715\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-21771-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588217712\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-21771-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0320\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e歯\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eハ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eものと人間の文化史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人間の歴史は歯の悩みとともにあった。公家も将軍も文豪もそのつらさをこぼしている。そのため陰陽師の祈祷から口中医や入れ歯師の処置、明治期に入ってきた西洋技術など、歯科医学は進化しつづけた。著者は歯科医ならではの視点で、江戸の歯みがき事情やお歯黒のこだわり、歯ブラシと歌舞伎役者との関係、昭和期に始まった歯科軍医制度、文学ほか、多角的に紹介する。図版多数。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e虫歯や入れ歯の悩みから治療法の変遷、お歯黒のこだわり、江戸の歯みがき事情、歯科軍医制度など、歯科医ならではの視点でみた歴史。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e虫歯や入れ歯など、古来より人は歯に悩んできた。著者は小説や日記、浮世絵や技術書まで多岐にわたる資料を駆使し、歯科医ならではの視点で治療法の変遷も紹介。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eまえがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　歯が痛い\n\u003cbr\u003e１　縄文人も苦しんだ\n\u003cbr\u003e２　加持祈祷から専門家が登場するまで\n\u003cbr\u003e３　江戸時代のさまざまな療法\n\u003cbr\u003e４　歯草の治療\n\u003cbr\u003e◆コラム　歯痛\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　歯を抜く\n\u003cbr\u003e１　古代人の風習\n\u003cbr\u003e２　日本の伝統的な抜歯\n\u003cbr\u003e３　西洋の技術と道具\n\u003cbr\u003e◆コラム　西洋の抜歯と麻酔\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　お歯黒をする\n\u003cbr\u003e１　お歯黒の起源\n\u003cbr\u003e２　かね水の作り方、塗り方、かね下\n\u003cbr\u003e３　さまざまな道具\n\u003cbr\u003e４　儀式としてのかね付始め\n\u003cbr\u003e５　文学、川柳、浮世絵\n\u003cbr\u003e６　旅行に便利な携帯用懐中お歯黒\n\u003cbr\u003e７　虫歯防止説と有害説\n\u003cbr\u003e８　外国人の受けた印象\n\u003cbr\u003e９　明治初期の廃止令\n\u003cbr\u003e10　明治三四年の調査\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　歯をみがく\n\u003cbr\u003e１　歯みがきのルーツ\n\u003cbr\u003e２　房楊枝の誕生から歯ブラシまで\n\u003cbr\u003e３　歯みがき粉\n\u003cbr\u003e◆コラム　歯みがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　入れ歯をつくる\n\u003cbr\u003e１　世界の状況\n\u003cbr\u003e２　入れ歯師の誕生\n\u003cbr\u003e３　入れ歯づくりの工程\n\u003cbr\u003e４　部分入れ歯\n\u003cbr\u003e５　入れ歯を入れていた江戸時代の有名人\n\u003cbr\u003e６　柳生飛騨守の入れ歯\n\u003cbr\u003e７　入れ歯師の宣伝\n\u003cbr\u003e◆コラム　西洋の入れ歯\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第六章　発展する歯科医学\n\u003cbr\u003e１　日本の西洋歯科医学のはじまり\n\u003cbr\u003e２　外国人歯科医の治療\n\u003cbr\u003e３　高い技術と診察費\n\u003cbr\u003e４　息子夫婦からみたイーストレーキ\n\u003cbr\u003e５　明治初期の医療制度\n\u003cbr\u003e６　日本人歯科医の活躍\n\u003cbr\u003e７　歯科医の育成と発展\n\u003cbr\u003e８　戦時体制下の歯科医\n\u003cbr\u003e９　戦後の復興\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e参考文献\n\u003cbr\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e大野 粛英\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大野粛英\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオオノ トシヒデ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1938年旧満州国牡丹江生まれ。1962年日本歯科大学卒、1966年大学院修了（歯学博士）。1970年横浜市で矯正歯科医院開業、日本歯科大学生命歯学部客員教授、昭和大学歯学部客員教授、北京首都医科大学客員教授、神奈川県歯科医師会・歯の博物館館長。\n\u003cbr\u003e著書：『矯正歯科診療所の実学マネージメント』『MFT入門』『MFTの臨床』など専門書のほか、『目で見る日本と西洋の歯に関する歴史』（羽坂勇治と共著、わかば出版、2011年）、『見て楽しい歯的博物館』（羽坂勇司・高橋紀樹と共著、わかば出版、2015年）など多数。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「神奈川新聞」「愛媛新聞」「東奥日報」「徳島新聞」「沖縄タイムス」「宮崎日日新聞」「琉球新聞」（以上、2016年12月25日付／大塚ひかり氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「中国新聞」「山陰中央新報」（以上、2017年1月8日付／大塚ひかり氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「佐賀新聞」（2017年1月15日付／大塚ひかり氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「日本医史学雑誌」（2017年第63巻第3号）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「東京新聞 筆洗」（2022年06月04日付）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"大野 粛英：著\u003cbr\u003e2016年11月10日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969726452000,"sku":"21771","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588217715_0.jpg?v=1764201798","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-21771-5","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}