{"product_id":"isbn978-4-588-21781-4","title":"はんこ","description":"\u003cp\u003e9784588217814\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-21781-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e458821781X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-21781-X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0321\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eはんこ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eハンコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eものと人間の文化史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオリエント古代文明の印章をはじめ、シルクロードの印章、中国の印章などの歴史的展開を基底に据えつつ辿る日本の印章史。一世紀の「漢委奴国王」印、三世紀の「親魏倭王」印や古代の律令印、織豊時代のローマ字印章から歴代の「天皇御璽」「大日本国璽」、さらには「武家のはんこ」や「庶民のはんこ」まで、歴史学と考古学の知見を綜合し、文献史料と実物資料をもとに印章をめぐる数々の謎に挑む。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「漢委奴国王」印から織豊時代のローマ字印章、さらには「庶民のはんこ」まで、歴史学と考古学の知見を綜合して印章をめぐる謎に挑む。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「漢委奴国王」印から織豊時代のローマ字印章、歴代の「天皇御璽」、さらには「庶民のはんこ」まで、歴史学と考古学の知見を綜合して、印章をめぐる数々の謎に挑む。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　はしがき\n\u003cbr\u003e第1 章　オリエント古代文明の印章\n\u003cbr\u003e第2 章　シルクロードの印章\n\u003cbr\u003e　　　　──探検略史と東西交流圏と経営拠点\n\u003cbr\u003e第3 章　日本の印章史のはじまり\n\u003cbr\u003e　　　　──国宝金印「漢委奴国王」印を考える\n\u003cbr\u003e第4 章　邪馬台国時代の「親魏倭王」「率善中郎将」\n\u003cbr\u003e　　　　　「率善校尉」印と蛮夷印\n\u003cbr\u003e第5 章　倭の五王と将軍章\n\u003cbr\u003e　　　　──東アジアの国家秩序をめぐって\n\u003cbr\u003e第6 章　日本古代印研究\n\u003cbr\u003e　　　　──官印・私印の歴史的変遷と律令国家の変質\n\u003cbr\u003e第7 章　法隆寺伝来「香木烙印十字」の謎を解く\n\u003cbr\u003e　　　　──ペルシア文化の飛鳥東漸\n\u003cbr\u003e第8 章　「遣唐使印」考\n\u003cbr\u003e　　　　──諸家印譜および実物銅印による研究\n\u003cbr\u003e第9 章　勘合貿易における「日本国王之印」「通信符」等\n\u003cbr\u003e　　　　　について\n\u003cbr\u003e第10 章　「大坂城跡」出土のローマ字印章\n\u003cbr\u003e　　　　──高山飛騨守‘Dario’ 印の解読\n\u003cbr\u003e第11 章　武家のはんこと庶民のはんこ\n\u003cbr\u003e　　　　──徳川時代から明治時代以降へ\n\u003cbr\u003e第12 章　「天皇御璽」「大日本国璽」考\n\u003cbr\u003e　　　　──飛鳥時代から近現代までの歴史\n\u003cbr\u003e　参考文献\n\u003cbr\u003e　あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e久米 雅雄\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e久米雅雄\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eクメ マサオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1948年愛媛県生まれ。1970年立命館大学文学部史学科卒業。大阪府教育委員会文化財保護課専門職員（ 考古学・美術工芸）を経て2008年より大阪芸術大学客員教授。2001年立命館大学より博士号〔文学〕。2010年第4回白川静賞。2013年第15回松本清張研究奨励事業入選。2014年西泠印社名誉社員。元九州国立博物館設立準備室常設展示専門委員。現在、寧楽美術館評議員。錫安印章文化研究所主宰。\n\u003cbr\u003e〔主な業績〕\n\u003cbr\u003e「金印奴国説への反論」『藤澤一夫先生古稀記念古文化論叢』（古代を考える会、1983年）\n\u003cbr\u003e「新邪馬台国論」『北山茂夫先生追悼論集』（日本史論叢会、1986年）\n\u003cbr\u003e「日本古代印研究」『国立歴史民俗博物館研究報告』第79集（国立歴史民俗博物館、1999年）\n\u003cbr\u003e『日本印章史の研究』（雄山閣、2004年）\n\u003cbr\u003e『アジア印章史概論』（大阪商業大学商業史博物館、2008年）\n\u003cbr\u003e「日本奈良法隆寺所傳烙印十字考」（西泠印社、2014年）ほか\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「書道界」（2017年3月号／臼田捷治氏・評）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「書道美術新聞」（2017年6月15日号）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「京都新聞」（2020年10月18日付）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「愛媛新聞」（2020年11月4日付）にて紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"久米 雅雄：著\u003cbr\u003e2016年12月05日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969727598880,"sku":"21781","price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588217814_0.jpg?v=1764201803","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-21781-4","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}