{"product_id":"isbn978-4-588-21791-3","title":"相撲","description":"\u003cp\u003e9784588217913\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-21791-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588217917\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-21791-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0320\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e相撲\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eスモウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eものと人間の文化史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「土俵際」「軍配があがる」など、私たちの生活に身近な相撲由来の言葉は多い。明治時代にスポーツとなる以前、相撲は歌舞伎と同じく芸能として親しまれていた。1500年にもわたるその歴史を、力士や興行者など当事者だけでなく、土俵やまわし、櫓といった関わりのある物、祭りや遊戯、文学ほか、あらゆる角度から多彩に描きだす。相撲博物館の協力により図版多数。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1500年の歴史を誇る相撲は歌舞伎と同じ芸能だった。名力士や各地の興行、まわしや土俵の変遷、櫓の意味、文学など多方面から解説。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1500年の歴史を誇る相撲はもとは芸能として庶民に親しまれていた。力士や各地の興行の実態、まわしや土俵の変遷、櫓の意味、文学など多角的に興味深く解説。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　相撲史概説\n\u003cbr\u003e　１　相撲は力くらべからはじまった\n\u003cbr\u003e　２　神話から史実へ\n\u003cbr\u003e　３　古墳時代の遺跡から\n\u003cbr\u003e　４　相撲節\n\u003cbr\u003e　５　勧進相撲\n\u003cbr\u003e　６　大相撲\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　相撲を取る人々\n\u003cbr\u003e　１　相撲人\n\u003cbr\u003e　２　相撲取・力士\n\u003cbr\u003e　３　スポーツ競技者としての力士\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　相撲興行に携わる人々\n\u003cbr\u003e　１　相撲年寄\n\u003cbr\u003e　２　興行を彩る人々\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　さまざまな相撲\n\u003cbr\u003e　１　伝承のなかで\n\u003cbr\u003e　２　芸能・文学・遊び\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　相撲を取るための「もの」\n\u003cbr\u003e　１　唯一の「もの」\n\u003cbr\u003e　２　横綱\n\u003cbr\u003e　３　土俵上で使用する「もの」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第六章　観客のための「もの」\n\u003cbr\u003e　１　番付表\n\u003cbr\u003e　２　勝負を記録する\n\u003cbr\u003e　３　観客の楽しみ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第七章　興行の空間\n\u003cbr\u003e　１　相撲場の賑わい\n\u003cbr\u003e　２　興行が催される空間\n\u003cbr\u003e　３　大相撲の舞台へ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e参考文献\n\u003cbr\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e土屋 喜敬\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e土屋喜敬\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eツチヤ ヨシタカ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1971年静岡県生まれ。東京学芸大学大学院修士課程修了。現在、相撲博物館学芸員。専門は日本近世史。論文に「文政後期の江戸相撲と吉田善左衛門家」（竹内誠編『徳川幕府と巨大都市江戸』東京堂出版、2003年）、「文政6年における将軍の上覧相撲について─開催過程とその意義─」『相撲博物館紀要』第5号、2006年）、「近世後期の相撲興行と両国地域」（『東京都江戸東京博物館調査報告書第24集 両国地域の歴史と文化』2011年）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「相撲」（2017年5月号／66巻7号、通巻869号）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「サンデー毎日増刊　大相撲中継」（2017年5月27日号）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「毎日新聞」（2017年5月3日付）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「清流」（2017年11月号）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「毎日新聞」（2017年12月20日付／田中優子氏・評）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「読売新聞」（2018年2月16日付／文：三木修司氏）にて紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"土屋 喜敬：著\u003cbr\u003e2017年04月07日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969732841760,"sku":"21791","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588217913_0.jpg?v=1764201807","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-21791-3","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}