{"product_id":"isbn978-4-588-21811-8","title":"和紙植物","description":"\u003cp\u003e9784588218118\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-21811-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588218115\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-21811-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0321\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e和紙植物\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eワシショクブツ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eものと人間の文化史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e和紙の歴史については多くの著述があるが、その原木である雁皮（ガンピ）、三椏（ミツマタ）、楮（コウゾ）という三種の植物について書かれたものは極めて少ない。本書は、紙が漉かれ始めた奈良時代以降から現代まで、これら原木の育成から伐採、皮剝ぎまでの工程を中心に、生産者たちの苦闘の歴史を描き、生産地の過疎化・高齢化、野生獣による被害の問題にもおよんで和紙の未来に警鐘を鳴らす。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e今や世界遺産となった和紙。その原木生産者たちの苦闘の歴史を描きつつ、過疎化・高齢化、野生獣による被害の問題にもおよぶ。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e奈良時代から現代まで、和紙原木の育成・伐採・皮剝ぎの工程を軸に、生産者たちの苦闘の歴史を描き、生産地の過疎化・高齢化、野生獣による被害の問題にもおよぶ。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eまえがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　高品質和紙を生む雁皮　\n\u003cbr\u003e第二章　雁皮紙を漉く村とその姿\n\u003cbr\u003e第三章　耐久性抜群の和紙を生む三椏　\n\u003cbr\u003e第四章　局紙用三椏栽培の繁栄と衰退　\n\u003cbr\u003e第五章　三椏栽培と芳香ある美花の鑑賞\n\u003cbr\u003e第六章　楮でつくる布　　\n\u003cbr\u003e第七章　近世の楮紙郷と支配藩財政　\n\u003cbr\u003e第八章　楮栽培の普及と近年の衰退　\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e参考文献　　\n\u003cbr\u003eあとがき　　\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e有岡 利幸\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有岡利幸\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアリオカ トシユキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1937年、岡山県に生まれる。1956年から1993年まで大阪営林局で国有林における森林の育成・経営計画業務などに従事、1993～2003年3月まで近畿大学総務部総務課に勤務。2003年より2009年まで（財）水利科学研究所客員研究員。1993年第38回林業技術賞受賞。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「出版ニュース」（2018年10月下旬号）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「出版ニュース」（2018年10月下旬号）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「日本農業新聞」（2019年1月6日付）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"有岡 利幸：著\u003cbr\u003e2018年09月10日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969744146720,"sku":"21811","price":3410.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588218118_0.jpg?v=1764201816","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-21811-8","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}