{"product_id":"isbn978-4-588-21841-5","title":"掃除道具","description":"\u003cp\u003e9784588218415\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-21841-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588218417\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-21841-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0320\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e掃除道具\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eソウジドウグ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eものと人間の文化史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e古代の祭祀、中世寺院における修行、近世の都市文化、近代の学校教育における修身など、それぞれの時代に掃除はどのような意味をもっていたか。掃除の歴史を道具と精神性の視点から概観するとともに、時代を超えて用いられてきた箒（ほうき）の名称と分類、素材や産地・製法を精査し、仕事、芸道、習俗の側面から日本人の暮らしとの関わりを明らかにする。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e古代以来の掃除の歴史を道具と精神性の視点から概観し、箒をめぐる習俗、素材や産地・製法を精査して暮らしとの関わりを明らかにする。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e古代から現代まで、掃除の歴史を道具と精神性の視点から概観し、箒を巡る習俗、名称と分類、素材や産地・製法を精査して日本人の暮らしとの関わりを明らかにする。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　掃除道具の歴史　小泉和子\n\u003cbr\u003e１　古代　棒ぞうきんの時代\n\u003cbr\u003e　　1　棒ぞうきんと羽箒\n\u003cbr\u003e　　2　箒と塵取り\n\u003cbr\u003e　　3　宮中の掃除\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e２　中世　掃除は修行\n\u003cbr\u003e　　1　永平寺の掃除\n\u003cbr\u003e　　2　延暦寺の「掃除地獄」\n\u003cbr\u003e　　3　インドから中国に\n\u003cbr\u003e　　4　禅宗と掃除\n\u003cbr\u003e　　5　侘数寄と掃除\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e３　近世　ひろがる掃除\n\u003cbr\u003e　　1　浄巾から雑巾へ\n\u003cbr\u003e　　2　箒・塵取り・はたき\n\u003cbr\u003e　　3　年中行事と掃除\n\u003cbr\u003e　　4　掃除と躾\n\u003cbr\u003e　　5　町の掃除\n\u003cbr\u003e　　6　道筋の馳走\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e４　近代　衛生と掃除\n\u003cbr\u003e　　1　学校の掃除I　明治から昭和戦前\n\u003cbr\u003e　　2　学校の掃除II　第二次大戦後\n\u003cbr\u003e　　3　掃除は修身\n\u003cbr\u003e　　4　新しい掃除道具\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e５　現代　掃除道具の革命的変化\n\u003cbr\u003e　　1　電気掃除機\n\u003cbr\u003e　　2　化学ぞうきん\n\u003cbr\u003e　　3　掃除は嫌いな家事の第一位\n\u003cbr\u003e　　4　掃除の現状\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　箒（ほうき）　渡辺由美子\n\u003cbr\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e１　箒の名称と分類\n\u003cbr\u003e　　1　各部の名称\n\u003cbr\u003e　　2　形態による分類\n\u003cbr\u003e　　3　素材による分類\n\u003cbr\u003e　　4　用途による分類\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e２　箒の素材\n\u003cbr\u003e　　1　目利箒\n\u003cbr\u003e　　2　竹　箒\n\u003cbr\u003e　　3　高野箒\n\u003cbr\u003e　　4　藁　箒\n\u003cbr\u003e　　5　草　箒\n\u003cbr\u003e　　6　棕櫚箒\n\u003cbr\u003e　　7　蜀黍箒\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e３　暮らしの中の箒\n\u003cbr\u003e　　1　仕事の箒\n\u003cbr\u003e　　2　芸道の箒\n\u003cbr\u003e　　3　箒と習俗\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e参考文献\n\u003cbr\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小泉 和子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小泉和子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコイズミ カズコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1933年東京生まれ。登録文化財昭和のくらし博物館館長・家具道具室内史学会会長・工学博士。専門は家具道具室内史と生活史。著書に『家具と室内意匠の文化史』（法政大学出版局1979）、『簞笥』（同1982）、『和家具』（小学館1996）、『船簞笥の研究』（思文閣出版2011）、『「日本の住宅」という実験──風土をデザインした藤井厚二』（農文協2008）、『道具が語る生活史』（朝日新聞出版1989）、『昭和のくらし博物館』（河出書房新社2000）、『台所道具いまむかし』（平凡社1994）、『くらしの昭和史──昭和のくらし博物館から』（朝日新聞出版2017）、『昭和の家事──母たちのくらし』（河出書房新社2010）。\n\u003cbr\u003e訳書に『イギリスの家具』（西村書店1993）、『図説イギリス手作りの生活誌』（東洋書林2002）。\n\u003cbr\u003e英文図書Traditional Japanese Furniture（講談社インターナショナル1986）、Traditional Japanese Chests（同2010）。\n\u003cbr\u003e記録映画「昭和の家事」を制作（2010）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e渡辺 由美子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e渡辺由美子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eワタナベ ユミコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1963年東京生まれ。ライター。東北大学文学部を卒業後、『月刊社会運動』（社会運動研究センター：当時）編集部勤務などを経てフリーランスに。家具道具室内史学会会員。昭和のくらし博物館企画展研究員。共著に、小泉和子編『パンと昭和』（河出書房新社2017）、同 編著『楽しき哀しき昭和の子ども史』（河出書房新社2018）、工藤員功 監修『昔の道具』（ポプラ社2011）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「しんぶん赤旗」（2020年5月30日付）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"小泉 和子：著, 渡辺 由美子：著\u003cbr\u003e2020年05月09日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969754501408,"sku":"21841","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588218415_0.jpg?v=1764201828","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-21841-5","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}