{"product_id":"isbn978-4-588-21871-2","title":"地図","description":"\u003cp\u003e9784588218712\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-21871-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588218719\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-21871-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0320\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e地図\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eチズ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eものと人間の文化史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e地図と言えば伊能忠敬を思い浮かべがちだが、正倉院には8世紀作の地図が伝わる。江戸時代以前から地図は荘園や新田・用水路の開発、検地、建築や河川改修はもちろん、沿岸警備などの資料とされ、暮らしに関わる場所の管理に欠かせない道具のひとつだった。本書は、近代的な測量技術が登場する前に作成されたものを中心に、日本の地図の長く豊かな歴史をたどる。図版多数。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e近代的な測量技術が登場する前から、境界設定や新田開発など多様な目的で地図は作成されてきた。社会と土地や空間の関わり方を探る。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e近代的な測量技術が登場する前から、境界争いや新田開発、沿岸警備など多様な目的で地図は作成されてきた。社会と土地や空間の関わり方が地図から見えてくる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　地図について\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　開発や工事と地図\n\u003cbr\u003e1　耕地の開発と地図\n\u003cbr\u003e奈良時代の開田図／中世の荘園絵図と開発／近世の新田開発の図\n\u003cbr\u003e2　河川の普請や管理と地図\n\u003cbr\u003e中世の用水差図／近世の河川整備のための地図／土砂留普請の地図／水路の普請や管理と地図\n\u003cbr\u003e3　建設や開発と地図\n\u003cbr\u003e中世の建物の地図／城下町建設の地図／城郭の普請と修復のための地図／近世の建築物の工事の地図／陵墓図\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　土地の管理や把握と地図\n\u003cbr\u003e1　耕地の管理と地図\n\u003cbr\u003e奈良時代の田図／近世における耕地の把握／近代の地籍図／漁場と地図\n\u003cbr\u003e2　領域（狭い範囲）の把握と地図\n\u003cbr\u003e奈良時代の四至図／領域を示す荘園絵図／中世寺院の四至牓示図／境界線を示す荘園絵図／近世の村絵図／近世の論所絵図／近世の災害図\n\u003cbr\u003e3　都市空間の管理と地図\n\u003cbr\u003e中世における小規模な土地区画の指図／中世における新たな寺院の領域図／近世の城下町絵図／近世の三都の地図／屋敷地や屋敷の管理／行動の管理と地図\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　領域の把握と地図\n\u003cbr\u003e1　日本の把握と地図\n\u003cbr\u003e行基図／国絵図／国絵図由来の日本図／伊能図とその利用／一九世紀初頭の広域実測図／近世の道中図\n\u003cbr\u003e2　日本周辺の把握と地図\n\u003cbr\u003e日本に伝来したポルトラーノ海図／探検の地図\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　地図を作るための測量\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eおわりに\n\u003cbr\u003e参考文献\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e鳴海 邦匡\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鳴海邦匡\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eナルミ クニタダ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1971年弘前市生まれ。九州大学大学院比較社会文化研究科博士後期課程単位取得退学。博士（比較社会文化）。大阪大学大学院文学研究科人文地理学専修助手、大阪大学総合学術博物館助手（助教）を経て、現在、甲南大学文学部歴史文化学科教授。\n\u003cbr\u003eおもな著書に『近世日本の地図と測量』（単著、九州大学出版会、2007年）、『大阪大学総合学術博物館叢書3 城下町大坂』（責任編集、大阪大学出版会、2008年）、『絵図学入門』（共著、東京大学出版会、2011年）、『近世測量絵図のGIS分析』（共著、古今書院、2014年）、『近代日本の海外地理情報収集と初期外邦図』（共著、大阪大学出版会、2017年）、『国絵図読解事典』（共著、創元社、2021年）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「日本歴史」（2022年07月号、vol.890、2022年07月01日発行）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「測量」（2022年09月号、第72巻9号、2022年9月10日発行／瀬戸島政博氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「歴史地理学」（第65巻3号、2023年7月20日発行／渡辺理絵氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"鳴海 邦匡：著\u003cbr\u003e2021年12月06日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969762070816,"sku":"21871","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588218712_0.jpg?v=1764201842","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-21871-2","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}