{"product_id":"isbn978-4-588-21911-5","title":"鷹","description":"\u003cp\u003e9784588219115\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-21911-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588219111\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-21911-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0320\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e鷹\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタカ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eものと人間の文化史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e前近代社会では、鷹は権力の象徴であった。本書は、古代から現代にいたる鷹狩の歴史、とりわけその制度や技術がもっとも進んだ日本近世において、全国規模で展開された鷹の贈答儀礼、鷹狩によって捕らえた獲物（御鷹之鳥）の贈答や饗応の社会的な広がり、鷹の飼養や訓練の方法、鷹場の維持管理のシステム、加えて鷹と鷹狩にかかわる文化としての絵画・文学の展開までを、権力者と民衆双方の視点から描く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e近世を軸に古代から現代にいたる鷹狩の歴史。鷹の贈答儀礼、鷹の飼養や訓練、鷹場の維持管理の方法から絵画・文学における展開まで。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e古代から現代にいたる鷹狩の歴史。とりわけ近世におけるそのシステムを軸に、鷹の飼養や訓練、鷹場の維持管理の方法、さらには絵画・文学における展開までを描く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eまえがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　序章　鷹と人とのかかわり\n\u003cbr\u003e　　　　1　鷹の生態と機能\n\u003cbr\u003e　　　　2　鷹の呼称と捕獲\n\u003cbr\u003e　　　　3　鷹の調教と鷹野御成\n\u003cbr\u003e第1章　古代・中世日本の鷹狩\n\u003cbr\u003e　　　　1　旧石器・縄文・弥生期の鷹\n\u003cbr\u003e　　　　2　外来文化と古代の鷹狩\n\u003cbr\u003e　　　　3　殺生罪業観と中世の鷹狩\n\u003cbr\u003e第2章　近世日本の鷹狩と幕府放鷹制度\n\u003cbr\u003e　　　　1　豊臣秀吉の鷹狩と鷹場\n\u003cbr\u003e　　　　2　徳川家康の鷹狩と幕府体制\n\u003cbr\u003e　　　　3　徳川家光と放鷹制度の整備\n\u003cbr\u003e　　　　4　徳川綱吉と放鷹制度の中断\n\u003cbr\u003e　　　　5　徳川吉宗と放鷹制度の復活\n\u003cbr\u003e　　　　6　社会の変容と放鷹制度の縮小・終焉\n\u003cbr\u003e第3章　鷹・鷹狩をめぐる儀礼制度\n\u003cbr\u003e　　　　1　鷹の確保体制と贈答儀礼\n\u003cbr\u003e　　　　2　鷹狩をめぐる贈答儀礼\n\u003cbr\u003e　　　　3　「御鷹之鳥」の贈答儀礼\n\u003cbr\u003e　　　　4　「御鷹之鳥」の饗応儀礼\n\u003cbr\u003e第4章　鷹場町村の支配と諸役負担\n\u003cbr\u003e　　　　1　鷹場の支配と環境保全\n\u003cbr\u003e　　　　2　江戸町方と鷹場支配\n\u003cbr\u003e　　　　3　鷹場町村の諸役負担\n\u003cbr\u003e第5章　鷹・鷹狩をめぐる文化\n\u003cbr\u003e　　　　1　鷹・鷹狩を描いた絵画\n\u003cbr\u003e　　　　2　鷹野行列図と鷹場絵図\n\u003cbr\u003e　　　　3　鷹・鷹狩と文学\n\u003cbr\u003e第6章　近代・現代日本の鷹狩\n\u003cbr\u003e　　　　1　天皇の御猟場と鷹狩\n\u003cbr\u003e　　　　2　鴨場と饗応儀礼\n\u003cbr\u003e　　　　3　鷹狩の伝統継承と現代\n\u003cbr\u003e　終章　鷹に求めた人の規範\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e主要参考文献（研究書）\n\u003cbr\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e根崎 光男\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e根崎光男\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eネサキ ミツオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e根崎 光男（ネサキ ミツオ）\n\u003cbr\u003e1954年茨城県に生まれる。1977年法政大学文学部史学科卒業、1983年同大学大学院人文科学研究科博士後期課程満期退学。1984年練馬区教育委員会（美術館）学芸員、主任学芸員、1997年法政大学第二教養部助教授、1999年人間環境学部助教授、2001年人間環境学部・大学院環境マネジメント研究科（公共政策研究科）教授。2006年「江戸幕府放鷹制度に関する研究」で博士（歴史学）。現在、法政大学名誉教授。\n\u003cbr\u003e著書：『将軍の鷹狩り』（同成社、1999）、『生類憐みの世界』（同成社、2006）、『江戸幕府放鷹制度の研究』（吉川弘文館、2008）、『「環境」都市の真実──江戸の空になぜ鶴は飛んでいたのか』（講談社、2008）、『犬と鷹の江戸時代──〈犬公方〉綱吉と〈鷹将軍〉吉宗』（吉川弘文館、2016）、『大江戸トイレ事情』（同成社、2024）、他。\u003c\/p\u003e","brand":"根崎 光男：著\u003cbr\u003e2024年11月27日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969778422048,"sku":"21911","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588219115_0.jpg?v=1764201860","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-21911-5","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}