{"product_id":"isbn978-4-588-23808-6","title":"トプカプ宮殿の光と影〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588238086\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-23808-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588238086\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-23808-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0339\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eトプカプ宮殿の光と影〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eトプカプキュウデンノヒカリトカゲ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイスラーム文化叢書\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシルクロードの西の終着駅イスタンブルに、今もなお往時の美をとどめるトプカプ宮殿。15世紀中葉から５世紀間にわたって、オスマン帝国のスルタンの居城であったこの宮殿の、構造や美術的特色を考察するとともに、謎に包まれた組織・制度の実態を、スルタン妃や側室の演じた政治的役割、女官や宦官の機能を軸に描く。去勢の方法や女性の衣装、入浴の作法等にもおよぶ宮廷の社会学・民俗学。【歴史・イスラーム文化】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eその構造と美術的特色を考察し、謎に満ちたハレムの実態をスルタン妃や側室、女官や宦官の役割を軸に社会学的・民俗学的に分析する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eその構造と美術的特色を考察し、謎に包まれた組織・制度の実態を、ハレムにおけるスルタン妃や側室、女官や宦官の演じた役割を軸に社会学的・民俗学的に分析する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・原題は「ハレム」。その謎に包まれた実態に肉迫した、読み物としても楽しめる王宮の民俗誌。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eN.M.ペンザー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eペンザー ノーマン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e岩永 博\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e岩永博\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイワナガヒロシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1915年広島県に生れる．1939年東京大学文学部西洋史学科を卒業．現在法政大学名誉教授．著書に，『西洋史』（法政大学出版局），『中東現代史』，『ムハンマド・アリー』，『アラブ首長国連邦』（共著），『エジプト』（共著），訳書に，キールナン『秘境アラビア探検史』上下，クロー『ムガル帝国の興亡』（共訳），同『メフメト二世』（共訳），フィルビー『サウジ・アラビア王朝史』（共訳），マッキーン『バビロン』，ハリデー『イラン』（共訳），『現代アラビア』（共訳）（以上法政大学出版局），ヒッティ『アラブの歴史・上下』その他がある．\u003c\/p\u003e","brand":"N.M.ペンザー：著, 岩永 博：訳\u003cbr\u003e2010年06月16日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969600327968,"sku":"23808","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588238086_0.jpg?v=1764201915","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-23808-6","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}