{"product_id":"isbn978-4-588-27647-7","title":"鉄道旅行の歴史　〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588276477\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-27647-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588276476\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-27647-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0022\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e鉄道旅行の歴史　〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eテツドウリョコウノレキシ シンソウバン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e19世紀における空間と時間の工業化\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジュウキュウセイキニオケルクウカントジカンノコウギョウカ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e鉄道旅行を産業革命の市民的体験としてとらえた19世紀の旅の思想史。その生み出した時間・空間概念の変貌を語り、ヨーロッパと米国の鉄道の違いを技術・経済・国民性の側面から解明。さらに鉄道事故が精神医学および法律に与えた影響を説き、駅舎建築を都市の構造と機能の観点から検討する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e鉄道旅行を産業革命の市民的体験として捉えた19世紀の旅の思想史。草創期の鉄道が同時代に与えた影響を時間・空間概念を軸に検討。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e鉄道旅行を産業革命の市民的体験としてとらえた19世紀の交通文化史・旅の思想史。欧米の草創期の鉄道が同時代人に与えた影響を時間・空間概念を中心に検討する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1　原動力の機械化\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2　機械のアンサンブル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3　鉄道の空間と鉄道の時間\n\u003cbr\u003e　　余談──ガラス建築の空間\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4　パノラマ風の旅行\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e5　仕切った車室（コンパートメント）\n\u003cbr\u003e　　　旅行中の談笑の終焉\n\u003cbr\u003e　　　孤絶\n\u003cbr\u003e　　　密室劇\n\u003cbr\u003e　　　車室の問題点\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e6　米国の鉄道\n\u003cbr\u003e　　　鉄道以前の交通\n\u003cbr\u003e　　　鉄道路線\n\u003cbr\u003e　　　新型車輛\n\u003cbr\u003e　　　米国の車輛のモデル、川蒸気と定期郵便船\n\u003cbr\u003e　　　レールの上の船旅\n\u003cbr\u003e　　　追記\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e7　鉄道旅行の病理学\n\u003cbr\u003e　　余談──工業性疲労\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e8　事故\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e9　鉄道事故、鉄道性脊柱、外傷性ノイローゼ\n\u003cbr\u003e　　余談──ショックの歴史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e10　刺戟保護、または工業化した意識\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e11　都市への入口──駅\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e12　都市の中の鉄道路線\n\u003cbr\u003e　　　百貨店\n\u003cbr\u003e　　　流通\n\u003cbr\u003e　　　追記\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　原註\n\u003cbr\u003e　訳者あとがき\n\u003cbr\u003e　人名解説\n\u003cbr\u003e　人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eW.シヴェルブシュ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシヴェルブシュ ヴォルフガング\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Wolfgang Schivelbusch）\n\u003cbr\u003e1941年、ベルリンに生まれる。フランクフルト大学とベルリン大学で文学・哲学・社会学を修める。1973年以降、ニューヨークとベルリンに在住し、多彩な著作活動を展開。本書のほか、『楽園・味覚・理性』（1980）、『知識人の黄昏』（1982）、『闇をひらく光』（1983）、『図書館炎上』（1988）、『光と影のドラマトゥルギー』（1992）、『ベルリン文化戦争』（1995）、『敗北の文化』（2003。以上、邦訳は法政大学出版局刊）などの著書がある。2003年にハインリヒ・マン賞を授賞、2005年にマルティン・ヴァルンケ・メダル（アビイ・ワールブルク基金文化学賞）を授与された。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e加藤 二郎\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e加藤二郎\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカトウ ジロウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1925年、神奈川県に生まれる。東京大学文学部独文科卒業。一橋大学教授・神奈川大学教授を歴任し、現在、一橋大学名誉教授。ドイツ文学専攻。訳書に、ローベルト・ムージル『特性のない男』（訳者代表。全4巻、河出書房新社）、ローベルト・ムージル『特性のない男』（全6巻、松籟社）、ゴーロ・マン『歴史論Ⅰ・Ⅱ』、イエーシュ・ジュラ『プスタの民』、U.ホルストマン『人間怪物論』、A.フリゼー編『ムージル読本』（共訳）（以上、法政大学出版局刊）などがある。\u003c\/p\u003e","brand":"W.シヴェルブシュ：著, 加藤 二郎：訳\u003cbr\u003e2011年12月09日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969613861152,"sku":"27647","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588276477_0.jpg?v=1764202168","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-27647-7","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}