{"product_id":"isbn978-4-588-30042-4","title":"衣風土記　II","description":"\u003cp\u003e9784588300424\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-30042-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588300423\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-30042-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0021\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e衣風土記　II\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコロモフドキ2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本巻は山形・福島・山梨・長野篇を収録。農作業から肌を守った庄内のハンコタンナ（半こ手綱）、紅花大尽・鈴木清風の男伊達、信夫の里のもぢずり石、絹の町・川俣の全盛時代、河口湖・浅間神社に機織神として祀られた徐福、松代の糸とり工女たち、修那羅峠の蚕神など、衣服の原点をもとめて歴史を遡り、神話・伝説を紹介し、土地の人々からも忘れ去られたゆかりの寺社をめぐる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e松岡 未紗\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e松岡未紗\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマツオカ ミサ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eきもの研究家・収集家，エッセイスト．1980年〜87年まで，業界誌『きものと経営』に本書のもととなった「きもの風土記」を連載．また，名古屋市教育委員会による調査をはじめ，国内外の民族調査に衣服担当として参加している．1995年，所蔵する藍染めの古代裂を一宮市博物館の企画展「藍華やぐ」に出品，同展図録の監修も務めた．2005年には岐阜市歴史博物館の特別展に自身の1500点を超えるコレクションの中から400点を出品し，同博物館との共編著による『JAPAN BLUE 藍染めの美』（岐阜新聞社刊）を上梓した．このほか，『呉服手帳』（PR現代），『藍むかしむかし物語』（絵本，中部伝統工芸会），『きもの浪漫伝説』（PR現代）などの著書がある．\u003c\/p\u003e","brand":"松岡 未紗：著\u003cbr\u003e2006年10月01日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969559564576,"sku":"30042","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588300424_0.jpg?v=1764202246","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-30042-4","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}