{"product_id":"isbn978-4-588-30044-8","title":"衣風土記　IV","description":"\u003cp\u003e9784588300448\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-30044-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e458830044X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-30044-X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0021\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e衣風土記　IV\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコロモフドキ4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本巻は三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山篇を収録。今に残る伊勢の型紙、長浜のちりめん、野洲の本藍染めと藍に染められた紺屋の物語、古代の摺り染めや友禅の下絵に用いられたつゆ草、織物王国西陣の成り立ちと奢侈倹約令の下での衰微、新羅から渡来し、各地に養蚕機織りを伝えた秦氏の系譜、十三詣りの風習と母親の想い、飛鳥の里の衣縫いの神々など、衣に関わる伝説と歴史・民俗を語る。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e松岡 未紗\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e松岡未紗\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマツオカ ミサ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eきもの研究家・収集家，エッセイスト．1980年〜87年まで，業界誌『きものと経営』に本書のもととなった「きもの風土記」を連載．また，名古屋市教育委員会による調査をはじめ，国内外の民族調査に衣服担当として参加している．1995年，所蔵する藍染めの古代裂を一宮市博物館の企画展「藍華やぐ」に出品，同展図録の監修も務めた．2005年には岐阜市歴史博物館の特別展に自身の1500点を超えるコレクションの中から400点を出品し，同博物館との共編著による『JAPAN BLUE 藍染めの美』（岐阜新聞社刊）を上梓した．このほか，『呉服手帳』（PR現代），『藍むかしむかし物語』（絵本，中部伝統工芸会），『きもの浪漫伝説』（PR現代）などの著書がある．\u003c\/p\u003e","brand":"松岡 未紗：著\u003cbr\u003e2006年12月01日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969560252704,"sku":"30044","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588300448_0.jpg?v=1764202254","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-30044-8","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}