{"product_id":"isbn978-4-588-30053-0","title":"〈大橋家文書〉の研究","description":"\u003cp\u003e9784588300530\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-30053-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588300539\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-30053-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1021\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e〈大橋家文書〉の研究\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオオハシケブンショノケンキュウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e近世・近代将棋資料\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eキンセイキンダイショウギシリョウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e将棋宗家〈大橋家〉に遺された膨大な資料を読み込み、十二代にわたる大橋家の成立と初代宗桂の出自、江戸への移住と拝領地をめぐるエピソード、寺社奉行支配下での義務と責任、家康の代に始まる「御城将棋」の実態とその形骸化などを考察。「将棋所」なるものは存在したのか、大橋家は何によって生計を立てていたのかなど、数々の謎に迫るとともに、将棋指しの日常生活や交友関係にもおよぶ「資料で読む近世・近代将棋史」。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e将棋所なるものは存在したのか？　御城将棋の実態とは？　大橋家は何によって生計を立てていたか？　など、将棋史の様々な謎に迫る。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e将棋宗家〈大橋家〉の成立、江戸への移住と拝領地をめぐるエピソード、寺社奉行支配下での義務と責任、「御城将棋」の実態と形骸化などを膨大な資料から読み解く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　　刊行に寄せて（大橋家末裔　井岡伸行）\n\u003cbr\u003e　　はじめに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　将棋の家業\n\u003cbr\u003e　　１　宗桂登場\n\u003cbr\u003e　　２　寄附書、法名など\n\u003cbr\u003e　　３　宗桂と本因坊の対局\n\u003cbr\u003e　　４　将棋家の成立\n\u003cbr\u003e　　５　江戸への移住\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　寺社奉行の支配\n\u003cbr\u003e　　１　義務と責任\n\u003cbr\u003e　　２　雑多な届書、願書\n\u003cbr\u003e　　３　公用の届書、願書\n\u003cbr\u003e　　４　〈大橋家文書〉の嘘\n\u003cbr\u003e　　５　詰将棋献上\n\u003cbr\u003e　　６　将棋所\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　御城将棋\n\u003cbr\u003e　　１　初期の御城将棋（一）\n\u003cbr\u003e　　２　初期の御城将棋（二）\n\u003cbr\u003e　　３　後代の御城将棋\n\u003cbr\u003e　　４　御城対局の形骸化\n\u003cbr\u003e　　５　お好み対局\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　幾つかの新事実\n\u003cbr\u003e　　１　奥御用\n\u003cbr\u003e　　２　拝領地の利用\n\u003cbr\u003e　　３　家守と新長屋\n\u003cbr\u003e　　４　九代目宗桂の日常生活\n\u003cbr\u003e　　５　段位と賭将棋禁止\n\u003cbr\u003e　　６　天野宗歩と幕末の隆盛\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　将棋家の消滅\n\u003cbr\u003e　　１　「公用控拾九番」\n\u003cbr\u003e　　２　「公用控廿番」と維新直後\n\u003cbr\u003e　　３　門人と区務所\n\u003cbr\u003e　　４　宗金の動向\n\u003cbr\u003e　　５　後継者へ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　　おわりに\n\u003cbr\u003e　　あとがき\n\u003cbr\u003e　　参考文献\n\u003cbr\u003e　　人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e増川 宏一\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e増川宏一\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマスカワ コウイチ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1930年長崎市に生まれる。旧制甲南高等学校卒業。以来、将棋史および盤上遊戯史を研究。\n\u003cbr\u003e大英博物館リーディングルーム・メンバー、国際チェス史研究グループ会員、チェス史研究支援財団名誉会員、チェス・コレクターズ・インターナショナル会員、遊戯史学会会長、日本将棋連盟将棋歴史文化アドバイザー。第17回将棋ペンクラブ大賞特別賞、第21回大山康晴賞受賞。\n\u003cbr\u003e著書に、『賭博の日本史』『碁打ち・将棋指しの江戸』『碁打ち・将棋指しの誕生』『将棋の起源』『盤上遊戯の世界史』『日本遊戯史』『日本遊戯思想史』『将棋の歴史』『遊戯の起源』『江戸の目明かし』（以上、平凡社）、『将棋I・II』『盤上遊戯』『賭博I・II・III』『碁』『さいころ』『すごろくI・II』『合わせもの』『チェス』『遊戯I・II』（以上、法政大学出版局）、『将棋の駒はなぜ40枚か』（集英社）、『ゲームの博物誌』（JICC出版局）、『将軍家「将棋指南役」』（洋泉社）、『小さな藩の奇跡』（KADOKAWA）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「読売新聞」（2021年09月05日付／佐藤信氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「読売新聞 夕刊（関西版）」（2021年09月16日付／西條耕一氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「赤旗」（2021年12月05日付）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"増川 宏一：著\u003cbr\u003e2021年07月02日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969759121696,"sku":"30053","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588300530_0.jpg?v=1764202276","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-30053-0","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}