{"product_id":"isbn978-4-588-32129-0","title":"戦後沖縄と米軍基地","description":"\u003cp\u003e9784588321290\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-32129-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588321293\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-32129-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3021\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e戦後沖縄と米軍基地\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eセンゴオキナワトベイグンキチ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「受容」と「拒絶」のはざまで　1945～1972年\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジュヨウトキョゼツノハザマデ \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「沖縄の米軍基地問題」は、半世紀以上にもわたって続く複雑な問題である。その歴史的起源と展開はどのようなものであったか。本書は、米軍基地が建設された1945年から沖縄返還が実現した1970年代初頭までの時期を対象に、その使用、拡張、縮小といった軍用地問題に対する沖縄の政治指導者と日米両国の指導者らの認識と行動を具体的に考察し、沖縄の米軍基地問題の本質を問い直す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e軍用地問題に焦点を当てて沖縄の政治指導者と日米両国の指導者らの認識と行動を具体的に考察し、米軍基地問題の歴史的起源を問い直す\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e基地の建設、その使用、拡張、縮小といった軍用地問題を軸に沖縄の政治指導者と日米両国の指導者らの認識と行動を歴史的に考察し、米軍基地問題の本質を問い直す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序　章　基地をめぐる政治史\n\u003cbr\u003e一　問題関心\n\u003cbr\u003e二　分析視角と先行研究\n\u003cbr\u003e三　本書の構成\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1章　沖縄米軍基地の形成\n\u003cbr\u003e一　日本軍基地から米軍基地へ\n\u003cbr\u003e二　アメリカの極東戦略と戦後初期の米軍基地\n\u003cbr\u003e三　本格的な基地開発への疑問\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2章　経済復興と沖縄の分離\n\u003cbr\u003e一　沖縄版「農地改革」構想とその行方\n\u003cbr\u003e二　基地縮小計画の浮上とその後退\n\u003cbr\u003e三　対日講和と沖縄の国際的地位\n\u003cbr\u003e四　祖国復帰運動と基地へのスタンス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3章　軍用地問題の発生\n\u003cbr\u003e一　買い上げ案から賃貸借契約へ\n\u003cbr\u003e二　買い上げ案の再浮上\n\u003cbr\u003e三　海兵隊の沖縄移駐と土地接収\n\u003cbr\u003e四　沖縄代表団の第一次訪米\n\u003cbr\u003e五　プライス調査団の来島\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第4章　島ぐるみ闘争と日米交渉\n\u003cbr\u003e一　日本政府の関与を求めて\n\u003cbr\u003e二　日米折衝\n\u003cbr\u003e三　アメリカの対応\n\u003cbr\u003e四　日本政府排除の試み\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第5章　土地使用の安定化と基地の拡大\n\u003cbr\u003e一　一括払い政策の実施\n\u003cbr\u003e二　岸訪米とその後\n\u003cbr\u003e三　一括払い政策の再検討\n\u003cbr\u003e四　沖縄代表団の第二次訪米と軍用地問題の解決\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第6章　沖縄返還と基地のありかた\n\u003cbr\u003e一　佐藤政権の取り組み\n\u003cbr\u003e二　基地問題の非争点化\n\u003cbr\u003e三　全軍労と「基地撤去」論争\n\u003cbr\u003e四　「核つき返還」論の波紋\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第7章　「基地反対」から「基地撤去」へ\n\u003cbr\u003e一　主席選挙と基地論議\n\u003cbr\u003e二　「二・四ゼネスト」の挫折から基地撤去闘争へ\n\u003cbr\u003e三　「核抜き・本土並み」返還と基地機能の維持\n\u003cbr\u003e四　基地労働者の大量解雇\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第8章　軍用地の提供と基地の整理縮小\n\u003cbr\u003e一　土地連と防衛施設庁の取り組み\n\u003cbr\u003e二　賃貸料引き上げをめぐる政治過程\n\u003cbr\u003e三　基地の整理縮小を求めて\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e終　章　沖縄基地問題の構図\n\u003cbr\u003e一　アメリカの基地政策\n\u003cbr\u003e二　基地に対する沖縄の政治指導者の態度\n\u003cbr\u003e三　基地に対する日本政府の態度\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　註記\n\u003cbr\u003e　あとがき\n\u003cbr\u003e　主要参考文献\n\u003cbr\u003e　事項索引\n\u003cbr\u003e　人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e明田川融著『日米行政協定の政治史』\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e平良 好利\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e平良好利\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタイラ ヨシトシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1972年 沖縄県那覇市に生まれる\n\u003cbr\u003e1995年 沖縄国際大学法学部卒業\n\u003cbr\u003e2001年 東京国際大学大学院国際関係学研究科修士課程修了\n\u003cbr\u003e2008年 法政大学大学院社会科学研究科博士後期課程修了。博士（政治学）\n\u003cbr\u003e現 在 法政大学非常勤講師\n\u003cbr\u003e論 文 「日米関係のなかの沖縄軍用地問題──一九五六年のプライス勧告をめぐって」『国際政治』160号（2010年）ほか\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「東京新聞」（2012年12月30日付／2012 私の3冊、前泊博盛氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「朝日新聞」（2013年1月6日付／中島岳志氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「琉球新報」（2013年3月16日付／佐藤優氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「毎日新聞」（2013年3月31日付／「鼎談　日本とアメリカ」池澤夏樹氏・松原隆一郎氏・佐藤優氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「レヴァイアサン」（54号、2014年4月発行／植村秀樹氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「歴史評論」（2014年10月号／櫻澤誠氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「東京新聞／中日新聞」（2016年1月17日付／丸川哲史氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「中日新聞」（2016年8月14日付／吉田司氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"平良 好利：著\u003cbr\u003e2012年10月24日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969619038496,"sku":"32129","price":6270.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588321290_0.jpg?v=1764202507","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-32129-0","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}