{"product_id":"isbn978-4-588-32703-2","title":"馬耕教師の旅","description":"\u003cp\u003e9784588327032\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-32703-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588327038\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-32703-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0039\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e馬耕教師の旅\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eバコウキョウシノタビ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「耕す」ことの近代\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタガヤスコトノキンダイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e江戸時代からふつうに行われていた感があるが，馬を使った耕起が日本の穀倉地帯に広まったのは，たかだかこの百年ほどのことにすぎない．この技術を指導した人たちを馬耕教師と呼ぶ．昭和初期には各地で馬耕の講習会や競技会が開かれるほど，日本中が明日の農業に希望を持ち，新しい技術を身につけようとするエネルギーにあふれていた．耕耘機の登場とともに，またたくまに人々の記憶から消えていった歴史を振り返る．初公開の図版100点超．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e馬を使った耕起を指導した人たちを馬耕教師と呼ぶ。人々の尊敬を集めていた職業が，耕耘機の登場とともに忘れられていった。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e馬を使った耕起技術を指導した人たちを馬耕教師と呼ぶ。数十年前に人々の尊敬を集めていた職業が、耕耘機の登場とともに記憶から消えていった歴史を振り返る。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eI　冬の佐渡から\n\u003cbr\u003eII　佐渡から九州へ\n\u003cbr\u003eIII　馬耕教師の旅\n\u003cbr\u003eIV　野帖から―棃の普及を切り口として\n\u003cbr\u003e資料\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e宮本常一『私の日本地図』（未來社），『宮本常一とあるいた昭和の日本』（農文協）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e香月  洋一郎\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香月洋一郎\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカツキ ヨウイチロウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1949年福岡県生まれ．民俗学．一橋大学社会学部卒業．日本観光文化研究所所員，神奈川大学経済学部助教授を経て，1995年から2009年まで同教授．『景観のなかの暮らし』『山に棲む』『記憶すること・記録すること』『海士のむらの夏』など著書多数．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e奥定泰之\u003c\/p\u003e","brand":"香月 洋一郎：著\u003cbr\u003e2011年04月14日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969604751648,"sku":"32703","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588327032_0.jpg?v=1764202591","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-32703-2","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}