{"product_id":"isbn978-4-588-35008-5","title":"ジェンダー史とは何か","description":"\u003cp\u003e9784588350085\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-35008-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588350080\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-35008-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0020\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジェンダー史とは何か\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジェンダーシトハナニカ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフェミニズム運動を淵源の一つとするジェンダー史は、単なる「女性の歴史」を超えて、既存の歴史学に新たな視点と刺激を提供し続けてきた。変容する「男らしさ」と権力の関係、奴隷制や近代国民国家の形成とジェンダーの関わりなど、対象領域を拡張し、今や言語論的転回以後の歴史学をも展望しうる分野に発展している。ジェンダー史の変遷を知るとともに、歴史学を捉え直す視点を獲得できる刺激的な入門書！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e21世紀の歴史学を展望する可能性を秘めたジェンダー史。その変遷を知り、歴史学を捉える新たな視点を獲得できる刺激的な入門書。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e次々に領域を拡張し、今や21世紀の歴史学を展望する可能性を秘めたジェンダー史。その変遷を知り、歴史学を捉え直す新たな視点を獲得できる刺激的な入門書。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　はしがき\n\u003cbr\u003e第１章　なぜジェンダー史なのか？\n\u003cbr\u003e第２章　身体とセクシュアリティ\n\u003cbr\u003e第３章　人種・階級・ジェンダー\n\u003cbr\u003e第４章　男性と男らしさ\n\u003cbr\u003e第５章　政治文化のジェンダー史に向けて\n\u003cbr\u003e第６章　「転回」以降の新潮流\n\u003cbr\u003e　訳者あとがき\n\u003cbr\u003e　読書案内\n\u003cbr\u003e　原　註\n\u003cbr\u003e　索　引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eソニア・Ｏ・ローズ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eローズ ソニア\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Sonya O. Rose）\n\u003cbr\u003eノースウェスタン大学（Ph. D.）。ミシガン大学名誉教授。近代イギリス史。\n\u003cbr\u003e著書：Limited Livelihoods: Gender and Class in Nineteenth-Century England (Berkeley: University of California Press, 1992), Which People’s War?: National Identity and Citizenship in Wartime Britain, 1939-1945 (Oxford: Oxford University Press, 2003)\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e長谷川 貴彦\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長谷川貴彦\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eハセガワ タカヒコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1963年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。北海道大学教授。近代イギリス史、歴史理論。\n\u003cbr\u003e著訳書：『現代歴史学への展望――言語論的転回を超えて』（岩波書店、2016年）、ピーター・バーク『文化史とは何か』（増補改訂版、法政大学出版局、2010年）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e兼子 歩\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e兼子歩\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカネコ アユム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1974年生まれ。北海道大学大学院文学研究科博士後期課程単位修得退学。明治大学専任講師。アメリカ社会文化史、ジェンダー研究。\n\u003cbr\u003e著訳書：「ダンスホールの境界線――戦間期ニューヨークのダンスホールをめぐるジェンダー・セクシュアリティ・人種のポリティクス」（樋口映美・貴堂嘉之・日暮美奈子編『〈近代規範〉の社会史――都市・身体・国家』彩流社、2013年）、ニナ・シルバー『南北戦争のなかの女と男――愛国心と記憶のジェンダー史』（岩波書店、2016年）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「出版ニュース」（2017年3月上旬号）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「ふぇみん」（2017年3月15日号）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「図書新聞」（2017年7月1日号／山口みどり氏・評）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「女性とジェンダーの歴史」（2018年3月第5号／奥田伸子氏・評）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「歴史学研究」（2018年5月号／小二田章氏・評）にて紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"ソニア・Ｏ・ローズ：著, 長谷川 貴彦：訳, 兼子 歩：訳\u003cbr\u003e2017年01月10日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969727795488,"sku":"35008","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588350085_0.jpg?v=1764202713","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-35008-5","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}