{"product_id":"isbn978-4-588-35226-3","title":"香薬東西　〈改装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588352263\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-35226-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588352261\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-35226-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1020\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e香薬東西　〈改装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコウヤクトウザイ カイソウバン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e陸の大道シルク・ロードとともに東西交渉の要路をなしたスパイス・ルートを詳細に跡づけ、胡椒・肉桂・丁香・肉荳蔲の四大スパイス争奪にはじまる〈大航海時代〉のヨーロッパ人東洋進出の経緯を中心に、香料をめぐる人間の果てしない欲望の歴史をえがく。『南海香薬譜』『香料』『香談』『スパイスの歴史』とならぶ比較文化史的香料研究のライフワークの精髄。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e東西交渉史の要路となったスパイス・ルートを跡づけ、大航海時代のヨーロッパ人東洋進出の経緯を中心に香料をめぐる世界史を描く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e東西交渉史の要路となったスパイス・ルートを詳細に跡づけ、四大スパイス争奪に発する大航海時代のヨーロッパ人東洋進出の経緯を中心に香料をめぐる世界史を描く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一部　香薬東西\n\u003cbr\u003e序──生活と香料\n\u003cbr\u003e一　オリエント、エジプト、インド、そしてアラビア\n\u003cbr\u003e二　中国と日本\n\u003cbr\u003e三　ポルトガル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二部　香辛料（スパイス）の世紀\n\u003cbr\u003e一　スパイスで覇権を握り、スパイスで没落したポルトガル\n\u003cbr\u003e二　ゴアのオールド・フォートとフランシスコ・ザビエー聖人\n\u003cbr\u003e三　蘭英のインドネシア進出と、スパイスで始まった二つの東インド会社\n\u003cbr\u003e四　十六世紀末、リンスホーテンの記述するスパイス（資料）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e附録I　香辛料貿易（スパイス・トレード）のアウトライン\n\u003cbr\u003e附録II　香料の道（スパイス・ルート）\n\u003cbr\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e山田 憲太郎\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山田憲太郎\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヤマダ ケンタロウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1907年長崎県に生まれる。1932年神戸商業大学卒業。22年間香料会社に勤める。名古屋学院大学名誉教授。1950年文学博士。1977年日本学士院賞受賞。1983年2月死去。\n\u003cbr\u003e主著：『東亜香料史』（1942）、『東西香薬史』（1956）、『東亜香料史研究』（1976）、『香談──東と西』『香料の道』（1977）、『香料』（1978）、『スパイスの歴史』（1979）、『南海香薬譜』（1982）。\u003c\/p\u003e","brand":"山田 憲太郎：著\u003cbr\u003e2011年07月08日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969612419360,"sku":"35226","price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588352263_0.jpg?v=1764202778","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-35226-3","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}