{"product_id":"isbn978-4-588-35230-0","title":"仏独関係千年紀","description":"\u003cp\u003e9784588352300\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-35230-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e458835230X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-35230-X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1022\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e仏独関係千年紀\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフツドクカンケイセンネンキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヨーロッパ建設への道\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヨーロッパケンセツヘノミチ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中世以降、地理的にも政治的・文化的にもヨーロッパ世界の中心でありつづけたフランスとドイツ。フランク帝国時代における民族の成立から、統治者間の外交交渉や幾度もの戦争、そして近代国家の誕生と崩壊をへてＥＵ統合に至るまでの1000年の歴史を、仏独文化・思想をライフワークとしてきた著者が一気に語り下ろす。「雄鶏と鷲」と呼ばれてきた対照的な二つの国は、人類に何をもたらしてきたか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中世以降、ヨーロッパ世界の中心をなしてきたフランスとドイツが、幾度もの戦争をへてＥＵ統合に至るまでの道程を語り下ろした労作。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中世以降、西洋世界の中心をなしてきたフランスとドイツが、幾度もの戦争をへてＥＵ統合に至るまでの道程を、仏独文化・思想を専門とする著者が語り下ろした労作。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■目次\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eプロローグ──「マリアンヌとゲルマニア」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　仏独関係千年紀の発端\n\u003cbr\u003e1　フランスとドイツの出現\n\u003cbr\u003e2　ヴェルダン条約から神聖ローマ帝国とカペー朝へ──ゲルマン社会の分割相続制\n\u003cbr\u003e3　フランスとドイツにおけるカール （シャルルマーニュ）大帝像\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　中世盛期 （十─十四世紀）の仏独関係\n\u003cbr\u003e1　初期から中期の仏独王朝関係\n\u003cbr\u003e2　カペー家とシュタウフェン家にプランタジネット家──相剋と同盟\n\u003cbr\u003e3　カペー家の隆盛と神聖ローマ帝国の衰退と混乱\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　新たなる王朝関係──ヴァロワとルクセンブルク、ブルゴーニュ家\n\u003cbr\u003e1　王朝交代期の仏独関係\n\u003cbr\u003e2　中世末期にかけての仏独関係\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　相対する仏独両国民──知的・道徳的・経済的諸関係（中世）\n\u003cbr\u003e1　知的・道徳的関係\n\u003cbr\u003e2　経済的関係\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　フランス王家対オーストリア・ハプスブルク王家\n\u003cbr\u003e1　尾を引くブルゴーニュ問題\n\u003cbr\u003e2　フランソワ一世とカール五世\n\u003cbr\u003e3　仏独における宗教改革への動き\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第六章　仏独対抗の進展\n\u003cbr\u003e1　フランスの宗教戦争とドイツ諸侯\n\u003cbr\u003e2　三十年戦争前後の仏独\n\u003cbr\u003e3　ルイ十四世時代と仏独関係 ⑴\n\u003cbr\u003e4　ルイ十四世時代と仏独関係 ⑵\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第七章　十八世紀・啓蒙主義の時代──フランス革命までの仏独関係\n\u003cbr\u003e1　世紀初頭のライン両岸の様相\n\u003cbr\u003e2　ドイツにおけるフランス文化の影響\n\u003cbr\u003e3　フランスにおけるドイツ文芸のプロパガンダ作戦\n\u003cbr\u003e4　「疾風怒濤」期からフランス革命へ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第八章　フランス革命と仏独関係\n\u003cbr\u003e1　ライン両岸の革命前夜からナポレオン登場へ\n\u003cbr\u003e2　ナポレオンの影の下のドイツ\n\u003cbr\u003e3　ナポレオン後の仏独──ウィーン体制から七月革命へ\n\u003cbr\u003e4　「フランス人の中のドイツ人」──ハインリヒ・ハイネ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第九章　大危機の時代 Ｉ──普仏戦争から第一次世界大戦へ\n\u003cbr\u003e1　ビスマルクとナポレオン三世──普仏戦争へ\n\u003cbr\u003e2　ドイツ第二帝国とフランス第三共和政──第一次世界大戦へ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第十章　大危機の時代 Ⅱ──第一次世界大戦から第二次世界大戦\n\u003cbr\u003e1　第一次世界大戦\n\u003cbr\u003e2　両大戦間期から第二次世界大戦へ\n\u003cbr\u003e3　第一次世界大戦と第二次世界大戦の類似と相違　⑴ 仏独の戦略と実際\n\u003cbr\u003e4　両大戦の類似と相違　⑵ コラボラシオン（対独協力）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第十一章　戦後から「ユーロ」の世界──ヨーロッパ建設へ\n\u003cbr\u003e1　廃墟から「マーシャル・プラン」へ\n\u003cbr\u003e2　ドイツ分断　二つのドイツ誕生とフランス──アデナウアーとド・ゴール\n\u003cbr\u003e3　シューマン・プラン＝モネ・プランとチャーチルの「ヨーロッパ合衆国」\n\u003cbr\u003e4　ヨーロッパ建設に向かうアデナウアーとド・ゴールの立場\n\u003cbr\u003e5　ドイツ（再）統一とフランス\n\u003cbr\u003e6　「ユーロ」の世界\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエピローグ──明日のヨーロッパ建設と仏独関係\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e参考文献\n\u003cbr\u003eあとがき\n\u003cbr\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e宇京 賴三\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e宇京賴三\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eウキョウ ライゾウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1945年生まれ。三重大学名誉教授。フランス文学・独仏文化論。著書に，『フランス—アメリカ──この〈危険な関係〉』（三元社），『ストラスブール──ヨーロッパ文明の十字路』（未知谷），『異形の精神──アンドレ・スュアレス評伝』（岩波書店），訳書に，フィリップス『アルザスの言語戦争』，リグロ『戦時下のアルザス・ロレーヌ』（以上，白水社），オッフェ『アルザス文化論』（みすず書房），同『パリ人論』（未知谷），ロレーヌ『フランスのなかのドイツ人』，バンダ『知識人の裏切り』，アンテルム『人類』（以上，未來社），センプルン『ブーヘンヴァルトの日曜日』（紀伊國屋書店），ファーブル＝ヴァサス『豚の文化史』，ブラック『IBMとホロコースト』（以上，柏書房），ソゼー『ベルリンに帰る』（毎日新聞社），ルフォール『エクリール』，オルフ＝ナータン編『第三帝国下の科学』，トラヴェルソ『ユダヤ人とドイツ』，カストリアディス『迷宮の岐路』『細分化された世界』，トドロフ『極限に面して』，クローデル『大恐慌のアメリカ』（以上，法政大学出版局）ほか多数。\u003c\/p\u003e","brand":"宇京 賴三：著\u003cbr\u003e2014年05月13日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969643024672,"sku":"35230","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588352300_0.jpg?v=1764202795","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-35230-0","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}