{"product_id":"isbn978-4-588-35231-7","title":"魔女・産婆・看護婦","description":"\u003cp\u003e9784588352317\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-35231-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588352318\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-35231-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0036\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e魔女・産婆・看護婦\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマジョサンバカンゴフ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e女性医療家の歴史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジョセイイリョウカノレキシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e豊かな知恵と経験で身近な人々を治療していた女たちを、資格や免許がないという理由で迫害し、排除し、閉じ込めてきた歴史を明らかにする。1970年代にアメリカでパンフレットとして出版され、フェミニズムの古典となった「魔女・産婆・看護婦」と「女のやまい」を収めた初版に、その後の社会の変化を詳しく解説した序文を加え、訳文も全面的に改めた。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e豊かな知恵と経験で身近な人々を治療していた女たちを、資格や免許がないという理由で迫害し、排除し、閉じ込めてきた歴史を解明。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフェミニズムの古典「魔女・産婆・看護婦」と「女のやまい」を収めた初版に、その後の社会の変化を詳しく解説した序文を加えた。女性の身体はだれのものなのか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eI　魔女・産婆・看護婦──女性医疲家の歴史\n\u003cbr\u003e序文\n\u003cbr\u003e第二版への序文　これまでの話\n\u003cbr\u003e中世の魔術と医学\n\u003cbr\u003e魔女狩り／魔女の犯罪／ヨーロッパの医療専門家の出現／女性医療家の弾圧／その後 \n\u003cbr\u003eアメリカの医療専門家の興隆と女性\n\u003cbr\u003e医師の登場／公衆衛生運動／攻勢に出る医師／専門家の勝利／産婆の追放／ランプを手にした婦人／医師が看護婦を必要とする \n\u003cbr\u003e結論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eII　女のやまい──性の政治学と病気 \n\u003cbr\u003e序文　医学の社会的役割──その全体像\n\u003cbr\u003e第二版への序文(スーザン・ファルーデイ)\n\u003cbr\u003e一九世紀末から二〇世紀初頭の女性と医学──歴史的背景\n\u003cbr\u003e上流階級の「病気」の女性\n\u003cbr\u003e女は病弱説の普及／医師と女性の病気との関係／女性の虚弱さについての「科学的」説明／卵巣心理学／治療／病人の立場を利用する\n\u003cbr\u003e「病原菌」である労働者階級の女性\n\u003cbr\u003e階級的細菌戦争／労働者階級の女性の特別な危険性／売春婦と性病／中産階級の社会運動、公衆衛生／中産階級の社会運動、産児制限／女性が女性を「向上」させる\n\u003cbr\u003e今日の状況に関する覚え書き\n\u003cbr\u003e今後──結論として\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき\n\u003cbr\u003e参考文献 \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eバーバラ・エーレンライク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエーレンライク,B.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Barbara Ehrenreich）\n\u003cbr\u003e1941年モンタナ州生まれ。邦訳のある『われらの生涯の最悪の年』、『「中流」という階級』（ともに晶文社）、『ニッケル・アンド・ダイムド』（東洋経済新報社）、『スーパーリッチとスーパープアの国、アメリカ』（河出書房新社）、『捨てられるホワイトカラー』（東洋経済新報社）、『ポジティブ病の国、アメリカ』（河出書房新社）をはじめ、多数の著書を持つベストセラー作家。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eディアドリー・イングリッシュ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイングリッシュ,D.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Deirdre English）\n\u003cbr\u003e1948年生まれ。『マザー・ジョーンズ』誌の編集者を経て、現在カリフォルニア大学バークリー校大学院ジャーナリズム科教授。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e長瀬 久子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長瀬久子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eナガセ ヒサコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e元静岡県立大学国際関係学部教授。筑波大学大学院文芸・言語研究科博士課程満期退学。主な著書に『エリザベス・ギャスケルとシャーロット・ブロンテ――その交友の軌跡と成果』（英宝社、2011年）、『ギャスケルで読むヴィクトリア朝前半の社会と文化』（共著、渓水社、2010年）、訳書に『ギャスケル全集別巻II短編・ノンフィクション』（共訳、大阪教育図書、2009年）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「毎日新聞」（2015年11月2日付／内田麻理香・評）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「出版ニュース」（2015年11月上旬号）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「図書新聞」（2016年2月6日号／小林繁子氏・評）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「女性とジェンダーの歴史」（2018年3月第5号／高林陽展氏・評）にて紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"バーバラ・エーレンライク：著, ディアドリー・イングリッシュ：著, 長瀬 久子：訳\u003cbr\u003e2015年09月09日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969662456096,"sku":"35231","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588352317_0.jpg?v=1764202799","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-35231-7","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}