{"product_id":"isbn978-4-588-35903-3","title":"メフメト二世〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588359033\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-35903-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588359037\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-35903-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1322\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eメフメト二世〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eメフメトニセイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eトルコの征服王\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコンスタンティノープルの征服によりローマ帝国に永遠の終焉をもたらし，オスマン帝国の基礎を築いた征服王メフメト二世の生涯，政治的理念と強烈な個性を描く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eトルコノセイフクオウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序文\n\u003cbr\u003e訳者はしがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章 青年スルタンの二度の即位\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1 十二歳のスルタン\n\u003cbr\u003e2 勉学一筋の流謫の日々\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章 コンスタンティノープルの征服\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1 ボスフォラス海峡の支配者\n\u003cbr\u003e2 攻囲\n\u003cbr\u003e3 戦略と戦闘\n\u003cbr\u003e4 最後の突撃\n\u003cbr\u003e5 勝利\n\u003cbr\u003e6 キリスト教世界の絶望とスルタンの栄光\n\u003cbr\u003e7 無限の苦悩\n\u003cbr\u003e8 無限の威信\n\u003cbr\u003e9 オリエントの首都を蘇らせる\n\u003cbr\u003e10 首都に再び人を住みつかせるシュルギュン(強制移住)\n\u003cbr\u003e11 ミレット\n\u003cbr\u003e12 イスラームの都市\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章 勝つことと支配すること\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1 ベオグラードでの挫折\n\u003cbr\u003e2 モレアでの成功\n\u003cbr\u003e3 セルビア征服\n\u003cbr\u003e4 二つの大陸と二つの海の君主\n\u003cbr\u003e5 ビザンツ帝国の最後の領地の陥落\n\u003cbr\u003e6 スルタンを改宗させる？\n\u003cbr\u003e7 串刺し王ヴラドの恐怖からボスフォラス海峡の征服へ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章 対ヴェネツィア戦争と帝国の知的再建\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1 長い紛争が始まる\n\u003cbr\u003e2 キリスト教側が失敗、そして倦怠が拡がる\n\u003cbr\u003e3 西洋の教養に熱狂するスルタン\n\u003cbr\u003e4 ……だが東洋の知識人と詩人が\n\u003cbr\u003e5 二大陸のスルタンの荘厳な王宮\n\u003cbr\u003e6 帝国の上級官吏の学校\n\u003cbr\u003e7 聖ソフィアのライヴァル\n\u003cbr\u003e8 イスラーム世界随一の名門大学\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章 各国を次々に征服\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1 アドリア海諸国の大恐怖\n\u003cbr\u003e2 ヴェネツィアの大災厄\n\u003cbr\u003e3 オスマン・トルコのアジアにおける躍進\n\u003cbr\u003e4 栄光の重い代償\n\u003cbr\u003e5 黒海、「トルコの湖」\n\u003cbr\u003e6 全面戦争\n\u003cbr\u003e7 ヴェネツィア共和国の屈辱\n\u003cbr\u003e8 ベッリーニ、コンスタンツォとその他の人々\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第六章 トルコの平和\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1 傷痕の手当て\n\u003cbr\u003e2 征討の進展と町々\n\u003cbr\u003e3 繁栄への道程と方策\n\u003cbr\u003e4 イスタンブル――巨大な首都\n\u003cbr\u003e5 三世界の宮殿\n\u003cbr\u003e6 立法者のスルタン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第七章 挫折と死\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1 ロードス島攻囲の失敗\n\u003cbr\u003e2 ローマへ向かうか?\n\u003cbr\u003e3 後世に残した栄光\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第八章 王子の受難\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e付録\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1 教会の合同\n\u003cbr\u003e2 最後のビザンツ皇帝の死(トゥルスン・ベイによる) \n\u003cbr\u003e3 治世の三大人物\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオスマン朝のスルタンの系譜\n\u003cbr\u003e年表\n\u003cbr\u003eトルコ語語彙\n\u003cbr\u003e主要資料の著者の解説\n\u003cbr\u003e原注\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアンドレ・クロー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eクロー アンドレ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアンドレ・クロー（André Clot）\n\u003cbr\u003e1909-2002年。パリ大学で歴史を研究したのち，現代史への関心からジャーナリズムの世界に入る。中近東に長期間駐在し、この地域の著名な専門家になった。邦訳書に『ムガル帝国の興亡』（法政大学出版局）がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e岩永 博\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e岩永博\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイワナガ ヒロシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e岩永 博（イワナガ ヒロシ）\n\u003cbr\u003e広島県生まれ。1939年東京大学文学部西洋史学科卒業。法政大学名誉教授。著書に『中東の近代史』（法政大学出版局）、『ムハンマド=アリー』（清水書院）、訳書にヒッティ『アラブの歴史』（講談社学術文庫）、ペンザー『トプカプ宮殿の光と影』、マッキーン『バビロン』、クロー『ムガル帝国の興亡』、フィルビー『サウジ・アラビア王朝史』（いずれも法政大学出版局）などがある。2010年没。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e井上 裕子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e井上裕子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイノウエ ヒロコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e井上 裕子（イノウエ ヒロコ）\n\u003cbr\u003e石川県生まれ。1954年大阪大学文学部フランス文学科卒業。同大学大学院修士課程修了。共著に『ボンヌ・ジュルネ！』（駿河台出版）、『リベルテ』（芸林書房）、訳書にユゴー『美男ペコパンと悪魔』（草思社）などがある。2003年没。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e佐藤 夏生\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e佐藤夏生\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサトウ ナツオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e佐藤 夏生（サトウ ナツオ）\n\u003cbr\u003e東京生まれ。1964年東京外国語大学フランス語学科卒業。東京大学人文科学研究科修士課程修了。1993年パリ第八大学D.E.A.取得。神奈川大学名誉教授。著書に『スタール夫人』（清水書院）、訳書にスタール夫人『コリーヌ あるいはイタリア』（水声社）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e新川 雅子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e新川雅子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシンカワ マサコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e新川 雅子（シンカワ マサコ）\n\u003cbr\u003e福岡県生まれ。1964年東京外国語大学フランス語学科卒業。米国ブラウン大学大学院修士課程修了。共訳にマアルーフ『アラブが見た十字軍』（ちくま学芸文庫）などがある。\u003c\/p\u003e","brand":"アンドレ・クロー：著, 岩永 博：訳, 井上 裕子：訳, 佐藤 夏生：訳, 新川 雅子：訳\u003cbr\u003e2025年05月19日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969780683040,"sku":"35903","price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588359033_0.jpg?v=1764202883","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-35903-3","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}