{"product_id":"isbn978-4-588-36413-6","title":"男たちの仕事場","description":"\u003cp\u003e9784588364136\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-36413-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588364138\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-36413-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0022\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e男たちの仕事場\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオトコタチノシゴトバ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e近代ロンドンのコーヒーハウス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eキンダイロンドンノコーヒーハウス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e17世紀後半から18世紀末まで、商業や貿易、金融や保険、政治、文学からジャーナリズムにわたる多彩な人々が集い、社会的に大きな役割を果たしたロンドンのコーヒーハウスを通して、商業革命時代の活気あふれる英国の一面を描き出す。コーヒーの功罪をめぐる賛否両論、男たちを虜（とりこ）にしたコーヒーハウスに対する女性陣の怒りなど、資料にもとづく数々の興味深いエピソードも収録する。〔文化史・社会史〕\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e17世紀後半から18世紀末まで社会的に大きな役割を果たしたロンドンのコーヒーハウスを通して、商業革命時代の英国の姿を描き出す\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e商業や貿易、金融や保険、政治、文学やジャーナリズムにわたり、社会的に大きな役割を果たしたロンドンのコーヒーハウスを通して、イギリス商業革命の時代を描く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eはじめに\n\u003cbr\u003e第一章　初期コーヒーハウス\n\u003cbr\u003e　　1　画期的な非アルコール飲料と施設\n\u003cbr\u003e　　2　コーヒーハウスの先陣\n\u003cbr\u003e第二章　コーヒーハウスを見つめる対極的な視線\n\u003cbr\u003e　　1　雑多な客と話題\n\u003cbr\u003e　　2　コーヒー店主を裁判に\n\u003cbr\u003e　　3　三卓三様の滑稽模様\n\u003cbr\u003e　　4　世界のニュースを知る\n\u003cbr\u003e　　5　狂言綺語の輩と才子殿\n\u003cbr\u003e　　6　コーヒーハウスを弁護する\n\u003cbr\u003e　　7　臣民を怠け者に変える所だ\n\u003cbr\u003e　　8　元の元気な男たちに戻して欲しい\n\u003cbr\u003e　　9　男市民の大学だ\n\u003cbr\u003e第三章　王の視線\n\u003cbr\u003e第四章　政治ゆかりのコーヒーハウス\n\u003cbr\u003e　　1　初期コーヒーハウスの政治論\n\u003cbr\u003e　　2　王政復古期の政治クラブ──コーヒーハウスと居酒屋\n\u003cbr\u003e　　3　一八世紀の政治とコーヒーハウス\n\u003cbr\u003e　　4　遊興のコーヒーハウス\n\u003cbr\u003e第五章　貿易と海上保険と株取引\n\u003cbr\u003e　　1　海洋帝国イギリス\n\u003cbr\u003e　　2　シティのコーヒーハウス\n\u003cbr\u003e　　3　ギャラウェイズ・コーヒーハウス\n\u003cbr\u003e　　4　ロイズ・コーヒーハウスと海上保険\n\u003cbr\u003e　　5　ジョナサンズ・コーヒーハウスと南海会社泡沫事件\n\u003cbr\u003e　　6　ジャマイカ・コーヒーハウスと砂糖農園\n\u003cbr\u003e　　7　エルサレム・コーヒーハウスと東インド会社\n\u003cbr\u003e　　8　バルチック・コーヒーハウスとバルチック取引所\n\u003cbr\u003eおわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシヴェルブシュ『楽園・味覚・理性──嗜好品の歴史』（小局刊）等とあわせてお薦め下さい。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e岩切 正介\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e岩切正介\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイワキリ マサアキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1940年，朝鮮に生まれる．1962年東京大学法学部卒業．1964年，同大学文学部卒業，1966年，同大学大学院人文科学研究科独語独文学修士課程修了．横浜国立大学教育人間科学部教授を経て，現在，帝京大学外国語学部教授．1975年7月～76年9月ウィーン大学，1999年4～9月ヨーク大学にて海外研修．著書に『英国の庭園──その歴史と様式を訪ねて』（法政大学出版局），『ヨーロッパの庭園』（中公新書），『ドイツ文学における古典と現代』（共著，第三書房），『ヨーロッパの文化と思想』（共著，木鐸社），『ドイツ文学回遊』（共著，郁文堂），訳書に，W. M. ジョンストン『ウィーン精神1・2──ハープスブルク帝国の思想と社会1848-1938』，G. マン『ドイツの青春1・2』（以上共訳，みすず書房）がある．\u003c\/p\u003e","brand":"岩切 正介：著\u003cbr\u003e2009年11月20日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969597837600,"sku":"36413","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588364136_0.jpg?v=1764202940","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-36413-6","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}