{"product_id":"isbn978-4-588-36414-3","title":"お母さんは忙しくなるばかり","description":"\u003cp\u003e9784588364143\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-36414-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588364146\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-36414-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0022\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eお母さんは忙しくなるばかり\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオカアサンハイソガシクナルバカリ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e家事労働とテクノロジーの社会史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカジロウドウトテクノロジーノシャカイシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e19世紀以来の工業化、20世紀の家庭電化による家事労働の再編は、主婦の仕事を本当に楽にしたのだろうか？　かつては夫や子どもたち、さらには使用人も含めて分担していた家事労働が、テクノロジーの進化とともに主婦に集約されてゆくアイロニカルな過程、今日まで強固に存在する「男女別領域」の教義が確立される過程を、社会史・技術史の視点から描いた家事労働論の基本文献。柏木博氏推薦。〔社会史・技術史〕\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e19世紀の工業化、20世紀の家庭電化によって家事労働が主婦に集約されてゆくアイロニカルな過程を社会史・技術史の視点から描く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eテクノロジーの進化とともに、家事労働が主婦に集約されてゆくアイロニカルな過程、今日なお存在する「男女別領域」の教義が誕生し確立される過程を多面的に描く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　　日本語版へのまえがき\n\u003cbr\u003e　　謝　辞\n\u003cbr\u003e　　図　\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第１章　序　説\n\u003cbr\u003e　　　──家事労働とその道具　1\n\u003cbr\u003e第２章　主婦であること\n\u003cbr\u003e　　　──工業化以前における家事労働とその道具　15\n\u003cbr\u003e第３章　家事労働の始まり\n\u003cbr\u003e　　　──工業化の初期　39\n\u003cbr\u003e第４章　20世紀における家事テクノロジーの変化　71\n\u003cbr\u003e第５章　たどることのなかった道\n\u003cbr\u003e　　　──家事労働のもう一つの社会学的・技術的\n\u003cbr\u003e　　　　アプローチ　105\n\u003cbr\u003e第６章　1900〜40年の家事テクノロジーと家事労働　161\n\u003cbr\u003e第７章　第二次世界大戦後　207\n\u003cbr\u003e終　章　お母さんの労働は減るだろうか　235\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　　訳者あとがき　239\n\u003cbr\u003e　　原　注\n\u003cbr\u003e　　文献解説\n\u003cbr\u003e　　索　引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・テクノロジーの進化が家事労働にもたらした影響について、従来の常識をくつがえす力篇です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eルース・シュウォーツ・コーワン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコーワン,R.S.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eニューヨーク州立大学教授を経て，現在，ペンシルベニア大学教授．専門は科学技術の社会史．1992-94年には米国技術史学会（Society for the History of Technology\/SHOT）の会長を務めた．本書のほか，Our Parents’ Lives: The Americanization of Eastern European Jews（『東欧からのユダヤ系移民の生活と米国民化』Basic Books, 1989.  夫君Neil M. Cowanと共著)，A Social History of American Technology（『米国技術の社会史』Oxford University Press, 1997)，Heredity and Hope: The Case for Genetic Screening（『遺伝と希望──遺伝子スクリーニングと優生学の比較』Harvard University Press, 2008）の著書がある．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e高橋 雄造\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高橋雄造\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタカハシ ユウゾウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e東京に生まれる．東京大学工学部電子工学科卒業．同大学大学院博士課程修了．工学博士．中央大学勤務を経て，2008年3月まで東京農工大学教授．日本科学技術史学会会長．1975-77年，西ドイツ（当時）アレクサンダー・フォン・フンボルト財団給費研究員としてミュンヘン工科大学に留学．1991-92年，米国ワシントンDCのスミソニアン国立アメリカ歴史博物館に留学．1996年に博物館学芸員資格を取得．専門は高電圧工学，技術史，博物館学．\n\u003cbr\u003e著書に，『博物館の歴史』(法政大学出版局，2008年．2010年度全日本博物館学会賞受賞)，『ミュンヘン科学博物館』(編著，講談社，1978年)，『てれこむノ夜明け──黎明期の本邦電気通信史』(共編著，電気通信調査会，1994年)，『ノーベル賞の百年──創造性の素顔』(共同監修，ユニバーサル・アカデミー・プレス，2002年)，『岩垂家・喜田村家文書』(監修，創栄出版，2004年)，『百万人の電気技術史』(工業調査会，2006年)，『静電気がわかる本』(工業調査会，2007年)，その他がある．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「家族社会学研究」（第23巻第2号・2011年10月／巽真理子氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「大原社会問題研究所雑誌」（No.640、2012年2月号／榎一江氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「朝日新聞」（2014年9月21日付／水無田気流氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「毎日新聞」（2017年4月16日付／阿古真理氏・評）にて紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"ルース・シュウォーツ・コーワン：著, 高橋 雄造：訳\u003cbr\u003e2010年10月15日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969602031904,"sku":"36414","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588364143_0.jpg?v=1764202945","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-36414-3","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}