{"product_id":"isbn978-4-588-36606-2","title":"評伝　ジョージ・ケナン","description":"\u003cp\u003e9784588366062\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-36606-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588366068\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-36606-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1023\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e評伝　ジョージ・ケナン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヒョウデンジョージケナン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e対ソ「封じ込め」の提唱者\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタイソフウジコメノテイショウシャ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1946年、病床のなかで口述筆記されたロシアからの長電文。のちにそれは「X」という匿名論文として『フォーリン・アフェアーズ』誌に掲載され、戦後アメリカ外交の「封じ込め」政策の指針となった。その筆者、外交官にして歴史家だったケナンが主張し続けたものは何であったか。本書はケナンと親交の深かった著者が、その生い立ちから性格、経歴、死にいたるまでの101年の生涯を描く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアメリカ外交の「封じ込め」政策の指針となったロシアからの長電文。その筆者、外交官にして歴史家だったケナンの生涯を描きだす。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e米国外交の「封じ込め」政策の指針となったロシアからの長電文。その筆者、外交官にして歴史家だったケナンが生涯をとおして主張し続けたものは何であったか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1　孤独な青年時代\n\u003cbr\u003e2　国務省外交局の時代\n\u003cbr\u003e3　アメリカ丸のブリッジに立つ一等航海士\n\u003cbr\u003e4　ワシントンからプリンストンへ\n\u003cbr\u003e5　アメリカの良心\n\u003cbr\u003e6　歴史家\n\u003cbr\u003e7　哲学、宗教・追憶・晩年\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　註記\n\u003cbr\u003e　付録―二つの最良のとき\n\u003cbr\u003e　さらなる研究のための提言\n\u003cbr\u003e　訳者解説\n\u003cbr\u003e　索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eケナン『アメリカ外交50年』（岩波書店）、『ジョージ・F・ケナン回顧録』（読売新聞社）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジョン・ルカーチ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eルカーチ,ジョン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1924年ハンガリー生まれ。1946年、共産化するハンガリーを離れ、アメリカに移住する。1947～94年までチェスナット・ヒル・カレッジ（Chestnut Hill College）歴史学部で教鞭をとったほか、ジョンズ・ホプキンス大学、コロンビア大学、プリンストン大学などの客員教授を務めた。30冊を超える著書があるが、邦訳書として、『大過渡期の現代』（救仁郷繁訳、ぺりかん社、1978年）、『ブダペストの世紀末』（早稲田みか訳、白水社、1991年）、『ヒトラー対チャーチル』（秋津信訳、共同通信社、1995年）がある。また、近著には、Churchill: Visionary, Statesmen, Historian (New Haven, Conn.: Yale University Press, 2004), June 1941: Hitler and Stalin (Yale UP, 2006), The Legacy of the Second World War (Yale UP, 2010), The Future of History (Yale UP, 2011) などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e菅 英輝\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e菅英輝\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカン ヒデキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1942年生まれ。現在、西南女学院大学人文学部教授。専攻はアメリカ外交史、国際関係論。主な著書に、『アメリカの世界戦略――戦争はどう利用されるのか』（中公新書、2008年）、『東アジアの歴史摩擦と和解可能性――冷戦後の国際秩序と歴史認識をめぐる諸問題』（編著、凱風社、2011年）、『冷戦史の再検討――変容する秩序と冷戦の終焉』（編著、法政大学出版局、2010年）、『アメリカの戦争と世界秩序』（編著、同、2008年）、『21世紀の安全保障と日米安保体制』（共編著、ミネルヴァ書房、2005年）、『アメリカ20世紀史』（共著、東京大学出版会、2003年）、ほか。\u003c\/p\u003e","brand":"ジョン・ルカーチ：著, 菅 英輝：訳\u003cbr\u003e2011年08月01日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969612583200,"sku":"36606","price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588366062_0.jpg?v=1764203001","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-36606-2","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}