{"product_id":"isbn978-4-588-36607-9","title":"第一次世界大戦","description":"\u003cp\u003e9784588366079\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-36607-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588366076\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-36607-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0022\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一次世界大戦\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eダイイチジセカイタイセン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e地球上のあらゆる海で戦われ、すべての大陸の国家が参戦した未曾有の世界戦争は、一部の都市生活者の熱狂と、大多数の人びとの黙認のもとで始まった。イギリスの代表的研究者が平易な言葉で「人びとが戦争をする理由」に迫った定評ある入門書。各国の外交戦略と経済情勢、技術革新の実態のみならず銃後の世論・国民感情の変遷も詳説し、欧州の一地域紛争が世界を戦火に巻きこんでいく過程を描く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e交戦国の外交戦略と経済情勢、技術革新の実態のみならず銃後の世論の変遷も詳説した、イギリスの代表的研究者による定評ある入門書。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e交戦国の外交戦略と経済情勢、技術革新の実態のみならず銃後の世論・国民感情の変遷も詳説した、イギリスの代表的研究者による定評ある入門書。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1章　一九一四年のヨーロッパ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2章　戦争勃発\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3章　一九一四年──緒戦\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第4章　一九一五年──戦争継続\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第5章　一九一六年──消耗戦\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第6章　アメリカ参戦\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第7章　一九一七年──危機の年\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第8章　一九一八年──決着の年\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第9章　講和\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　訳註\n\u003cbr\u003e　訳者あとがき\n\u003cbr\u003e　地図\n\u003cbr\u003e　付録 I　ウィルソン大統領の平和原則14カ条\n\u003cbr\u003e　付録 II　戦争の被害\n\u003cbr\u003e　読書案内\n\u003cbr\u003e　索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマイケル・ハワード\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eハワード,M.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Michael Howard）\n\u003cbr\u003e1922年、イギリス生まれ。オックスフォード大学クライストチャーチ校卒業。同校在学中の1943～45年、第二次世界大戦に従軍。以後、ロンドン大学教授、オックスフォード大学教授、イェール大学教授を歴任。イギリスを代表する戦争史、戦略史、クラウゼヴィッツ研究者。日本語訳に、小幡操・湯浅義正訳『ヨーロッパの苦悩──東西兵力引離しの構想』（岩波書店、1959年）、奥村大作ほか訳『戦争と知識人──ルネッサンスから現代へ』（原書房、1982年）、奥村房夫・奥村大作訳『〔改訂版〕ヨーロッパ史における戦争』（中央公論新社、2010年）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e馬場 優\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e馬場優\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eババ マサル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1967年、宮崎県生まれ。大阪市立大学大学院法学研究科後期博士課程単位修得退学。オーストリア＝ハンガリー帝国外交史、オーストリア現代政治専攻。現在、福岡女子大学国際文理学部准教授。著書に『オーストリア＝ハンガリーとバルカン戦争──第一次世界大戦への道』（法政大学出版局、2006年）、共著に『包摂と排除の比較政治学』（ミネルヴァ書房、2010年）、『ポピュリズム時代のデモクラシー──ヨーロッパからの考察』（法律文化社、2013年）、『ハプスブルク史研究入門──歴史のラビリンスへの招待』（昭和堂、2013年）、『ヨーロッパのデモクラシー〔改訂第2版〕』（ナカニシヤ出版、2014年）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「産経新聞」（2014年10月19日付）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「週刊エコノミスト」（2014年10月28日特大号）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「北海道新聞」（2014年11月23日付／佐々木洋子氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「TOKYO FM」サイト（まえがきは謳う／ジュンク堂書店池袋本店 人文担当 田山氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「読売新聞」（2014年12月21日付、今年の3冊／田所昌幸氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「週刊読書人」（2014年12月19日号、2014年回顧　収穫動向／髙木勇夫氏・評）\u003c\/p\u003e","brand":"マイケル・ハワード：著, 馬場 優：訳\u003cbr\u003e2014年09月26日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969645580576,"sku":"36607","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588366079_0.jpg?v=1764203005","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-36607-9","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}