{"product_id":"isbn978-4-588-37115-8","title":"情報時代の到来","description":"\u003cp\u003e9784588371158\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-37115-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588371150\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-37115-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3020\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e情報時代の到来\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジョウホウジダイノトウライ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「理性と革命の時代」における知識のテクノロジー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eリセイトカクメイノジダイニオケルチシキノテクノロジー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「情報革命」とは近年の現象ではなく、深い歴史的淵源をもっている。情報の組織化、変換、提示、検索、そして伝達するための重要な機能は、主に１８世紀から１９世紀初めに起源をもち開花していった。本書は、欧米における情報システムの発展を、地図の作成、辞書や百科辞典の編纂、植物命名法、統計やグラフのかたち、郵便や電信技術の発明などの歴史を跡づけながら具体的に論じる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e18・19世紀の欧米における情報システムの発展を地図、辞書、植物命名法、統計・グラフ、電信などの具体的な史実にそくして論じる\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e近年の「情報革命」につながる18・19世紀の欧米における情報システムの発展を、地図、辞書、植物命名法、統計・グラフ、電信などの具体的な史実にそくして論じる\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　　はしがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第１章　情報とその歴史\n\u003cbr\u003e情報と知識／情報システム／効率とデータ／情報時代の始まり／「理性と革命の時代」／情報システムの需要／情報システムの供給／進歩の精神\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第２章　情報の組織化――科学の言葉\n\u003cbr\u003e分類の時代／科学と言語／リンネと生物の分類／パリ学派の生物学／ラヴォアジエとフランスでの化学革命／メートル法\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第３章　情報を変換すること――統計の起源\n\u003cbr\u003e政治算術と神の秩序／人口減少論争／旧体制期における統計／フランスにおける統計、一七八九～一八一五年／最初の国勢調査／アメリカ人たち――計算する人びと／一八一五年以降のフランスとベルギーにおける「社会物理」／イギリス統計運動\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第４章　情報を表示すること――地図とグラフ\n\u003cbr\u003e視覚表象／陸上の地図をつくる／海洋上の地図製作／地表の上と下で／統計グラフ／主題図の作成\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第５章　情報を保存すること――辞書と百科事典\n\u003cbr\u003e辞書の発展／辞書から百科事典へ／普通百科事典／アルファベット順とテーマ順／参考図書の定量分析\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第６章　情報を伝達すること――郵便と電信のシステム\n\u003cbr\u003eコミュニケーションの諸システム／一八世紀以前の郵便制度／一八四○年までのヨーロッパの郵便システム／二つの郵便制度改革／シャップの遠隔通信（telegraph）／一八一五年までの視覚遠隔通信ネットワーク／一八一五年以降の視覚遠隔通信／視覚遠隔通信から電信へ／海上での信号伝達システム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第７章　情報時代――過去と現在\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　　訳者解説\n\u003cbr\u003e　　読書案内\n\u003cbr\u003e　　図版出典一覧\n\u003cbr\u003e　　原　　註\n\u003cbr\u003e　　索　　引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eダニエル・リチャード・ヘッドリク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヘッドリク ダニエル リチャード\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1941年生まれ。フランスでの中等教育を受け、アメリカ、スペイン、イタリアで学ぶ。1964年、ジョンズ・ホプキンス大学修士号取得、1971年、プリンストン大学博士号取得。\n\u003cbr\u003e現在、ローズヴェルト大学人文・科学学部（Roosevelt University, College of Arts and Sciences）教授。\n\u003cbr\u003e主要業績:The Army and Politics in Spain, 1866-1898（Oxford: Oxford University Press, 1981）; The Tools of Empire: Technology and European Imperialism in the Nineteenth Century（Oxford University Press, 1981）（原田勝正ほか訳『帝国の手先――ヨーロッパ膨張と技術』日本経済評論社、1988年）; The Tentacles of Pregress（Oxford University Press, 1988）（原田勝正ほか訳『進歩の触手――帝国主義時代の技術移転』日本経済評論社、2005年）; The Invisible Weapon: Telecommunications and International Politics, 1851-1945（Oxford University Press, 1991）; Technology: A World History（Oxford University Press, 2009）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e塚原 東吾\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e塚原東吾\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eツカハラ トウゴ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1961年生まれ。レイデン大学医学部、1993年博士号取得。\n\u003cbr\u003e現在、神戸大学大学院国際文化学研究科教授。\n\u003cbr\u003e主要業績:Affinity and Shinwa Ryoku: Introduction of Western Chemical Concepts in Early Nineteenth‐Century Japan（Amsterdam: Gieben Publishing, 1993）;（with Masumi Zaiki）“Meteorology on the Southern Frontier of Japan's Empire: Ogasawara Kazuo at Taihoku Imperial University”, East Asian Science, Technology and Society: an International Journal（Springer e‐publication）（2008）;（松岡夏子と共著）「水をめぐるパラダイム、歴史の問題としての水――宇井純とシヴァ再編の試み」『現代思想』35巻12号（2007年10月）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e隠岐 さや香\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e隠岐さや香\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオキ サヤカ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1975年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科、2008年博士号取得。\n\u003cbr\u003e現在、広島大学大学院総合科学研究科准教授。\n\u003cbr\u003e主要業績:『科学アカデミーと「有用な科学」――フォントネルの夢からコンドルセのユートピアへ』（名古屋大学出版会、2011年）; “Academicians and Experts? The Academie Royale des Sciences and Hospital Reform at the End of the Eighteenth Century”, in Christelle Rabier（ed.）, Fields of Expertise: A Comparative History of Expert Procedures in Paris and London, 1600 to Present（Cambridge: Cambridge Scholars Publishing, 2007）; “L'amenagement de la Seine et l'Academie royale des sciences de Paris au XVIIIe siecle”, AEstuaria, no. 7（2005）、 ほか。\u003c\/p\u003e","brand":"ダニエル・リチャード・ヘッドリク：著, 塚原 東吾：訳, 隠岐 さや香：訳\u003cbr\u003e2011年06月29日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969612321056,"sku":"37115","price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588371158_0.jpg?v=1764203069","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-37115-8","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}