{"product_id":"isbn978-4-588-37116-5","title":"博物館の歴史","description":"\u003cp\u003e9784588371165\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-37116-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588371169\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-37116-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1022\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e博物館の歴史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eハクブツカンノレキシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e古代王国の宝物庫からルネサンス期の〈キャビネット〉を経て成立する自然史博物館、パリの発見宮殿に始まるサイエンスセンター、ドイツ博物館に代表される科学技術博物館まで、過去の栄光を安置する殿堂から多様な価値観を尊重し、観客に問いを投げかける場へと変化してきた博物館の歴史をたどり、矛盾にみちた現状を明らかにしつつ未来を展望する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　はじめに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1章　博物館とは何か\n\u003cbr\u003e1　物質文化としての博物館\n\u003cbr\u003e2　博物館の機能\n\u003cbr\u003e3　博物館と科学技術\n\u003cbr\u003e4　博物館史における時代区分と科学技術博物館の二世代\n\u003cbr\u003e5　展示の方法の変遷 \n\u003cbr\u003e6　博物館におけるモノと見学者，および見世物との比較\n\u003cbr\u003e7　博物館学の形成\n\u003cbr\u003e8　各分野の博物館とその分野の学\n\u003cbr\u003e9　博物館の近年の動向\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2章　博物館の前史\n\u003cbr\u003e1　古代\n\u003cbr\u003e2　中世\n\u003cbr\u003e3　ルネサンス期とバロック期のキャビネット\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3章　近代的公共博物館への過渡\n\u003cbr\u003e1　科学革命と公共博物館への胎動\n\u003cbr\u003e2　団体博物館──ロイヤル・ソサエティの陳列室とアシュモール博物館\n\u003cbr\u003e3　テイラー博物館\n\u003cbr\u003e4　個人博物館\n\u003cbr\u003e5　ヴァーチュオーソとコーヒーハウス\n\u003cbr\u003e6　ロンドンの見世物\n\u003cbr\u003e7　ピールの博物館\n\u003cbr\u003e8　バーナムのアメリカ博物館\n\u003cbr\u003e9　アデレード・ギャラリ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第4章　近代的公共博物館の出現\n\u003cbr\u003e1　ルーヴル美術館の成立\n\u003cbr\u003e2　美術館および博物館をめぐる諸問題\n\u003cbr\u003e3　近代的技術博物館の出現──パリ工芸院博物館\n\u003cbr\u003e4　大英博物館の成立\n\u003cbr\u003e5　自然史の博物館\n\u003cbr\u003e6　植物園，動物園，水族館\n\u003cbr\u003e7　公共博物館の拡大と専門博物館の出現\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第5章　教育のための博物館の実現\n\u003cbr\u003e1　サウス・ケンジントン博物館とビクトリア・アンド・アルバート美術館の沿革\n\u003cbr\u003e2　ロンドン科学博物館の沿革\n\u003cbr\u003e3　ルーヴル美術館，パリ工芸院博物館，大英博物館とサウス・ケンジントン博物館の比較\n\u003cbr\u003e4　スミソニアンの博物館の成立\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第6章　科学技術博物館の完成\n\u003cbr\u003e1　ドイツ博物館とその影響\n\u003cbr\u003e2　米国における技術博物館の成立\n\u003cbr\u003e3　シカゴ科学・産業博物館\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第7章　スミソニアンの技術博物館\n\u003cbr\u003e1　実現しなかった技術博物館\n\u003cbr\u003e2　国立歴史技術博物館から国立アメリカ歴史博物館へ\n\u003cbr\u003e3　スミソニアン・インスティテューションの拡大\n\u003cbr\u003e4　国立アメリカ歴史博物館の展示\n\u003cbr\u003e5　国立航空宇宙博物館──栄光の殿堂からメッセージ型展示への動き\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第8章　サイエンスセンター\n\u003cbr\u003e1　サイエンスセンターの誕生\n\u003cbr\u003e2　エクスプロラトリアム\n\u003cbr\u003e3　パリのラ・ビレット\n\u003cbr\u003e4　サイエンスセンターの今後\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第9章　現代における博物館の変貌\n\u003cbr\u003e1　スミソニアンの動向──社会での論議と博物館\n\u003cbr\u003e2　博物館の今後\n\u003cbr\u003eむすび\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　付表\n\u003cbr\u003e　注\n\u003cbr\u003e　文献\n\u003cbr\u003e　索引\n\u003cbr\u003e　あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e国立科学博物館館長・佐々木正峰氏推薦！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e高橋 雄造\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高橋雄造\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタカハシ ユウゾウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e東京に生まれる．東京大学工学部電子工学科卒業．同大学大学院博士課程修了．工学博士．中央大学勤務を経て，2008年3月まで東京農工大学教授．日本科学技術史学会会長．1975-77年，ミュンヘン工科大学に，1991-92年，スミソニアン国立アメリカ歴史博物館に留学．専門は高電圧工学，技術史，博物館学．著書に『博物館の歴史』(法政大学出版局，2008年．2010年度全日本博物館学会賞受賞),『電気の歴史──人と技術のものがたり』(東京電機大学出版局，2011年),『ミュンヘン科学博物館』(編著，講談社，1978年)，訳書に，コーワン『お母さんは忙しくなるばかり──家事労働とテクノロジーの社会史』(法政大学出版局，2010年),  その他がある．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2010年度全日本博物館学会賞受賞\u003c\/p\u003e","brand":"高橋 雄造：著\u003cbr\u003e2008年05月15日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969570935072,"sku":"37116","price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588371165_0.jpg?v=1764203073","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-37116-5","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}