{"product_id":"isbn978-4-588-37117-2","title":"ラジオの歴史","description":"\u003cp\u003e9784588371172\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-37117-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588371177\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-37117-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0021\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eラジオの歴史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eラジオノレキシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e工作の〈文化〉と電子工業のあゆみ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコウサクノブンカトデンシコウギョウノアユミ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e電子立国日本の原点に、工作の〈文化〉があった！　厖大な史料を博捜し、インタビューを重ねて、ラジオ工作少年やフリーランサーの技術者、中小の部品メーカーなどを主人公に、日本のラジオ、テレビ、オーディオの歴史をあとづける。本書は、アマチュア精神へのオマージュであり、収録された457 点の写真・図版は、それだけで「ラジオ博物館」の趣をなす。元NHK放送博物館館長・中田薫氏推薦。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eたんなる技術史ではなくラジオ工作を時代の〈文化〉としてとらえた、アマチュア精神へのオマージュ。図版・写真４５７点を収録する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eラジオ工作少年やフリーランサーの技術者、中小の部品メーカーなどを主人公に、日本のラジオ、テレビ、オーディオの歴史を跡づけたアマチュア精神へのオマージュ。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　はじめに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第 I 部　ラジオの初めからテレビ普及まで\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1章　電波の発見、無線電話、真空管の登場、放送の開始\n\u003cbr\u003e　　　　──欧米におけるラジオ\n\u003cbr\u003e　間章1　ラジオ雑誌の系譜Ⅰ\n\u003cbr\u003e　　　　　──柴田寛と『ラジオ科学』\n\u003cbr\u003e第2章　日本におけるラジオ放送開始とラジオ雑誌　\n\u003cbr\u003e　　　　──濱地常康の『ラヂオ』から『無線と実験』へ\n\u003cbr\u003e　間章2　ラジオ雑誌の系譜Ⅱ\n\u003cbr\u003e　　　　──第二次世界大戦後のラジオ雑誌\n\u003cbr\u003e第3章　　日本のラジオ工業のあゆみ\n\u003cbr\u003e　　　　──自作ラジオと富士製作所（STAR）\n\u003cbr\u003e　間章3　山中電機の足跡\n\u003cbr\u003e　　　　　──第二次世界大戦前のラジオメーカーと戦中の成長\n\u003cbr\u003e第4章　日本のテレビと受像機工業\n\u003cbr\u003e　　　　──JAT、TVK、テレビキット、大企業による量産\n\u003cbr\u003e　間章4　ポータブルラジオの白砂電機（シルバー）\n\u003cbr\u003e　　　　　──ラジオ少年がつくった中堅企業\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第II部　ラジオ工作とラジオ工業の諸相\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第5章　ラジオ・エレクトロニクス技術通信教育の歴史\n\u003cbr\u003e　　　　──ラジオ教育研究所の通信教育\n\u003cbr\u003e　間章5　神田・秋葉原の電気街\n\u003cbr\u003e　　　　　──ラジオ少年のふるさと\n\u003cbr\u003e第6章　ラジオ・テレビと修理技術　\n\u003cbr\u003e　　　　──修理サービスの重要性\n\u003cbr\u003e　間章6　unofficialな研究グループ\n\u003cbr\u003e　　　　　──十日会、テープレコーダー研究会、学校のクラブ\n\u003cbr\u003e第7章　オーディオ愛好家と日本オーディオ協会\n\u003cbr\u003e　　　　──「世界のステレオ工場」への道\n\u003cbr\u003e　間章7　東京大学の「電気相談部」　\n\u003cbr\u003e　　　　　──第二次大戦後の学生アルバイト団体\n\u003cbr\u003e第8章　トランジスターラジオ輸出とロックンロール\n\u003cbr\u003e　　　　──日本の電子工業の繁栄をもたらしたもの\n\u003cbr\u003e　間章8　戦争、政治とラジオ・テレピ\n\u003cbr\u003e　　　　　──技術進歩とプロパガンダ\n\u003cbr\u003e第9章　ラジオ工作とunofficialなセクターの役割\n\u003cbr\u003e　　　　──男性性、電気技術者教育、「電気リテラシー」\n\u003cbr\u003e　間章9　文芸に見るラジオ、女性とラジオ\n\u003cbr\u003e　　　　　──世につれて変わるラジオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　おわりに\n\u003cbr\u003e　史料・文献\n\u003cbr\u003e　索　　引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e高橋 雄造\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高橋雄造\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタカハシ ユウゾウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e東京に生まれる。東京大学工学部電子工学科卒業。同大学大学院博士課程修了。工学博士。中央大学勤務を経て、2008年3 月まで東京農工大学教授。日本科学技術史学会会長。1975-77年、西ドイツ（当時）アレクサンダー・フォン・フンボルト財団給費研究員としてミュンヘン工科大学に留学。1991-92年、米国ワシントンDC のスミソニアン国立アメリカ歴史博物館に留学。1996年に博物館学芸員資格を取得。専門は高電圧工学、技術史、博物館学。著訳書に、『博物館の歴史』（法政大学出版局、2008年）、『ミュンヘン科学博物館』（編著、講談社、1978年）、『てれこむノ夜明け──黎明期の本邦電気通信史』（共編著、電気通信調査会、1994年）、『ノーベル賞の百年──創造性の素顔』（共同監修、ユニバーサル・アカデミー・プレス、2002年）、『岩垂家・喜田村家文書』（監修、創栄出版、2004年）、『百万人の電気技術史』（工業調査会、2006 年）／『電気の歴史──人と技術のものがたり（東京電機大学出版局、2011年）、『静電気がわかる本』（工業調査会、2007年）／『静電気を科学する』（東京電機大学出版局、2011年）、 R．S．コーワン『お母さんは忙しくなるばかり』（訳、法政大学出版局、2010年）などがある。\u003c\/p\u003e","brand":"高橋 雄造：著\u003cbr\u003e2011年11月30日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969613697312,"sku":"37117","price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588371172_0.jpg?v=1764203078","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-37117-2","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}