{"product_id":"isbn978-4-588-37119-6","title":"人生の愉楽と幸福","description":"\u003cp\u003e9784588371196\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-37119-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588371193\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-37119-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1022\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人生の愉楽と幸福\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジンセイノユラクトコウフク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eドイツ啓蒙主義と文化の消費\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eドイツケイモウシュギトブンカノショウヒ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e市民階層の形成と、啓蒙主義の新しい世界観と生活感情によって引き起こされた〈文化消費現象〉は、やがてヨーロッパ全土にくまなく伝播していった。本書は、読書、旅行、ファッション、家具調度、庭園、絵画、音楽、舞台芸術、嗜好品など、18世紀ドイツの各地における新しい物質文化と生活様式の受容の過程をテーマごとにたどり、当時の文化消費のありようを生き生きと描きだす。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e読書、旅行、ファッション、家具調度、庭園、絵画、音楽、舞台、嗜好品など、１８世紀ドイツに花開いた文化消費のありようを描く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e読書、旅行文化、ファッション、家具調度、庭園、絵画、音楽、舞台芸術、嗜好品など、啓蒙期ドイツの都市から村落にまで浸透した文化消費のありように光をあてる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　日本語版への緒言\n\u003cbr\u003e　緒　　言\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序　論　一八世紀──文化消費の時代\n\u003cbr\u003e第１章  書物と読書                 \n\u003cbr\u003e第２章  旅と旅行文化               \n\u003cbr\u003e第３章  モードと奢侈               \n\u003cbr\u003e第４章  住まいの文化               \n\u003cbr\u003e第５章  庭園と郊外邸宅             \n\u003cbr\u003e第６章  美術と審美眼               \n\u003cbr\u003e第７章  音楽文化                   \n\u003cbr\u003e第８章  演劇とオペラ               \n\u003cbr\u003e第９章  新しい嗜好品と社交のかたち \n\u003cbr\u003e結　語  文化の消費とアイデンティティ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　訳者あとがき\n\u003cbr\u003e　註　　記\n\u003cbr\u003e　一次史料および参考文献\n\u003cbr\u003e　人名索引\n\u003cbr\u003e　地名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eW.シヴェルブシュ著／福本義憲訳『楽園・味覚・理性』\n\u003cbr\u003eP.アザール著／野沢協訳『ヨーロッパ精神の危機』\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミヒャエル・ノルト\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eノルト,M.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Michael North）\n\u003cbr\u003eドイツ，グライフスヴァルト大学教授。同大学歴史学科にて近世史を担当，これまで，ヨーロッパ経済史・交易史から文化交流史にいたるまで，一貫して広い視座からの歴史研究を行なってきた。また，現在，グライフスヴァルト大学，ルンド大学（スウェーデン），タルトウ大学（エストニア）との国際大学院共同コロキウム「バルティック・ボーダーランド」の代表・スポークスマンとして，多くの研究プロジェクトを主宰。複数の言語圏と国家がその境界線を接しあうバルト海沿岸地域を対象に，15世紀から現代までの歴史的変遷のなかで展開した，さまざまな物質的・文化的受容と精神的「感受」のあり方にたいして体系的アプローチを試みている。\n\u003cbr\u003eおもな著書に，『黄金の時代──17世紀におけるオランダ絵画をめぐる文化と交易』（Das Goldene Zeitalter: Kunst und Kommerz in der niederländischen Malerei des 17. Jahrhundert, Köln: Böhlau, 2001），『バルト海の歴史──交易と文化』（Geschichte der Ostsee: Handel und Kulturen, München: Beck 2011），『ヨーロッパの拡大──1250年から1500年まで』（The Expansion of Europe: 1250-1500, Manchester: Manchester Unversity Press, 2012），『ネーデルラントの歴史』（Geschichte der Niederlande, 4. Auflage, München: Beck, 2013）など，ドイツ語，英語による多数の著書がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e山之内 克子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山之内克子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヤマノウチ ヨシコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e神戸市外国語大学教授。早稲田大学大学院文学研究科西洋史学専修博士後期課程単位取得満期退学，ウィーン大学精神科学部経済社会史学科博士課程修了。専攻領域は，旧ハプスブルク君主国領およびドイツ語圏の社会文化史。\n\u003cbr\u003e著書に，Bürgerliche Lesekultur im 19. Jh.: Eine sozialgeschichtliche Untersuchung am Beispiel Wiens, Wien: WUV-Universitätsverlag, 1998, 『ウィーン──ブルジョアの時代から世紀末へ』（講談社，1995年），『啓蒙都市ウィーン』（山川出版社，2003年），『ハプスブルクの文化革命』（講談社，2005年），『ドイツ文化史入門──16世紀から現代まで』（共著，昭和堂，2011年）ほか，訳書に，ディーター・ヒルデブラント著『第九──世界的讃歌となった交響曲の物語』（法政大学出版局，2007年）がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「週刊読書人」（2013年12月20日号／2013年回顧　収穫動向／高木勇夫氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「図書新聞」（2014年2月22日号／渡邉直樹氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「歴史評論」（2015年5月号／上村敏郎氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"ミヒャエル・ノルト：著, 山之内 克子：訳\u003cbr\u003e2013年11月15日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969631883552,"sku":"37119","price":6380.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588371196_0.jpg?v=1764203086","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-37119-6","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}