{"product_id":"isbn978-4-588-37121-9","title":"〈遊ぶ〉ロシア","description":"\u003cp\u003e9784588371219\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-37121-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588371215\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-37121-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1022\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e〈遊ぶ〉ロシア\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアソブロシア\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e帝政末期の余暇と商業文化\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eテイセイマッキノヨカトショウギョウブンカ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e戦争と革命ではなく「余暇」で読み解くロシア。アスリートが映画スターに、給仕はレストランの支配人からエンターテイナーの世界を仕切る帝王へ。健康ブームがスポーツ熱を煽り、淑女たちはリングサイドでレスラーの裸身に嬌声を挙げる。劇場、スポーツ、観光旅行、ナイトライフ、映画など、様々に〈遊ぶ〉ロシアをカルチュラル・スタディーズの成果を縦横無尽に活用し、描写する。写真図版多数。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e劇場、スポーツ、観光旅行、ナイトライフ、映画。戦争と革命ではなく、様々に遊ぶロシアを「余暇」を通して描写する。写真図版多数。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e劇場、スポーツ、観光旅行、ナイトライフ、そして映画。カルチュラル・スタディーズの成果を縦横無尽に活用し、「余暇」で読み解く新しいロシア。写真図版多数。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e謝辞\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイントロダクション\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1章　ロシアにおける官製演劇の起源\n\u003cbr\u003e劇こそまさにうってつけ\n\u003cbr\u003e名優と崇拝者たち \n\u003cbr\u003eリアリズム演劇──ジャンルと社会変容とのせめぎあい\n\u003cbr\u003eオストロフスキーとミドルクラスの舞台化\n\u003cbr\u003e劇作家というビジネス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2章　官製演劇の商業化\n\u003cbr\u003e新しい演劇の役者たち\n\u003cbr\u003e国民としての観客\n\u003cbr\u003e商業演劇──モスクワのコルシュ劇場とペテルブルクのスヴォーリン劇場\n\u003cbr\u003e忘れられた劇作家とテーマ\n\u003cbr\u003e社会派メロドラマにおける近代性\n\u003cbr\u003e世代の対立\n\u003cbr\u003e革命後の舞台、一九〇五―一九一七年\n\u003cbr\u003e政治世界の舞台化\n\u003cbr\u003e緞帳のうしろの革命\n\u003cbr\u003e結論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3章　モダンライフとしてのスポーツ\n\u003cbr\u003e帝室馬場の民主化\n\u003cbr\u003eハンティング\n\u003cbr\u003eスポーツとしての狩猟\n\u003cbr\u003e運動の教授と体育教育\n\u003cbr\u003eヨットと自転車──移動とスポーツ\n\u003cbr\u003eサッカー──チームと工場\n\u003cbr\u003eロシアの女性アスリート\n\u003cbr\u003eロシアのオリンピック選手──スポーツ・ナショナリズムの国際化\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第4章　女優とレスラー──アイデンティティの生成\n\u003cbr\u003e女優\n\u003cbr\u003eレスラー\n\u003cbr\u003e世紀転換期におけるジェンダー問題\n\u003cbr\u003eジェンダーの屈曲、そして境界線の監視\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第5章　内外を旅するロシア人\n\u003cbr\u003eロシアの旅人\n\u003cbr\u003e団体旅行とツーリズムの発達\n\u003cbr\u003e温泉──国民国家としての帝国\n\u003cbr\u003eツーリストの視線\n\u003cbr\u003e西欧のツーリストが見たロシア人\n\u003cbr\u003e第一次大戦中の観光産業\n\u003cbr\u003e結論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第6章　世紀末ロシアの夜に繰り出す\n\u003cbr\u003eレストランの文化\n\u003cbr\u003e幻想の夜を飛び回ること\n\u003cbr\u003e小劇場\n\u003cbr\u003e結論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第7章　ワルツの嵐──夜の世界の演目\n\u003cbr\u003e私はショーに出られるかしら\n\u003cbr\u003e今宵、コメディを\n\u003cbr\u003e結論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第8章　帝政ロシアの夢工房\n\u003cbr\u003e最新文化産業の発展\n\u003cbr\u003e物語（ナラティヴ）を構築する\n\u003cbr\u003eセリフのない著作\n\u003cbr\u003e観客\n\u003cbr\u003eムーヴィー・パレス\n\u003cbr\u003e映画界の成功者たち\n\u003cbr\u003e映画を取り締まる\n\u003cbr\u003eスターたちの肖像\n\u003cbr\u003e結論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエピローグ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者解説\n\u003cbr\u003e文献解題\n\u003cbr\u003e註\n\u003cbr\u003e索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eルイーズ・マクレイノルズ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマクレイノルズ,L.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Louise McReynolds）\n\u003cbr\u003e1952 年生まれ。ダラスのメソジスト大学でジャーナリズムを学び、卒業後はロシア史に転じて、1984 年にシカゴ大学から学位を得た。その後はハワイ大学、そして2006 年からはノース・カロライナ大学で教鞭を取って、現在に至っている。近代ロシアのジャーナリズム史、文化史を専攻。著書に『ロシア旧体制下のニュース報道』、本書『遊ぶ』ロシア──帝政末期の余暇と商業文化』、および『よくあるロシアの殺し──帝政末期における本当の罪と罰』がある。他にジェームズ・フォン・ジェルダーンと共編したアンソロジー『ツァーリ・ロシアのエンターテイメント』、ジョアン・ノイバーガーとの共編になる論文集『人生の模倣──ロシア・メロドラマの2世紀』がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e高橋 一彦\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高橋一彦\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタカハシ カズヒコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e神戸市外国語大学外国語学部准教授。近代法史。『帝政ロシア司法制度史研究──司法改革とその時代』（名古屋大学出版会、2001年）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e田中 良英\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e田中良英\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタナカ ヨシヒデ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e宮城教育大学准教授。ロシア近世史。『エカチェリーナ2 世とその時代』（東洋書店、2009 年）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e巽 由樹子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e巽由樹子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタツミ ユキコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e東京外国語大学大学院総合国際学研究院専任講師。近代ロシア出版史。「近代ロシア社会とツァーリ表象──絵入り雑誌王室記事の分析を中心に」『史学雑誌』118巻9号、2009 年。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e青島 陽子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e青島陽子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアオシマ ヨウコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e神戸大学大学院国際文化学研究科講師。近現代ロシア史。「大改革とグラスノスチ」中嶋毅（編）『新史料で読むロシア史』（山川出版社、2013 年）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「東京新聞／中日新聞」（2014年11月30日付）、「西日本新聞」（2015年1月18日付／以上、大島幹雄氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e月刊「ロシア通信」（2014年12月号）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「出版ニュース」（2014年12月下旬号）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「週刊読書人」（2015年1月2日号／貝澤哉氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e月刊「みすず」（2015年1・2月合併号、読書アンケート特集／巽孝之氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「ロシア語ロシア文学研究」（第47号、2015年10月／岩本和久氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"ルイーズ・マクレイノルズ：著, 高橋 一彦：訳, 田中 良英：訳, 巽 由樹子：訳, 青島 陽子：訳\u003cbr\u003e2014年10月21日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969645908256,"sku":"37121","price":7480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588371219_0.jpg?v=1764203094","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-37121-9","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}