{"product_id":"isbn978-4-588-37130-1","title":"太平洋　〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588371301\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-37130-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588371304\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-37130-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1338\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e太平洋　〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタイヘイヨウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e東南アジアとオセアニアの人類史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eトウナンアジアトオセアニアノジンルイシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e地球の半分を占める太平洋地域の人間活動の軌跡を広範な視野から描き出す初の太平洋文化史。考古・人類・言語にわたる厖大な情報を整理・検討しつつ各地の文化的編年を試み、東南アジア大陸部からオセアニアへの人類の展開過程を詳細に跡づける。写真・図版多数収録。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e膨大な情報を整理・検討して地域間の交流と文化的編年をさぐり，東南アジア大陸部からオセアニアへの人類の展開過程をあとづける。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第26回日本翻訳文化賞受賞！　膨大な情報を整理・検討して地域間の交流と文化的編年をさぐり、東南アジア大陸部からオセアニアへの人類の展開過程をあとづける。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　日本の読者へ\n\u003cbr\u003e　まえがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　緒言\n\u003cbr\u003e東南アジアとオセアニア\n\u003cbr\u003e人種・言語・民族・先史学\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　人類の諸集団──過去と現在\n\u003cbr\u003e東南アジアと太平洋の現在の住民\n\u003cbr\u003e太平洋の住民に関する遺伝学的研究\n\u003cbr\u003eオセアニアにおける進化の過程\n\u003cbr\u003e自然淘汰、連続変異、遺伝子拡散\n\u003cbr\u003e遺伝的浮動と遺伝的距離\n\u003cbr\u003e東南アジアと太平洋における先史時代の人類の足跡\n\u003cbr\u003e東アジアにおけるホモ・エレクトゥスと現代人\n\u003cbr\u003eオセアニアの人種史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　文化的基盤\n\u003cbr\u003e東南アジアの更新世時代\n\u003cbr\u003e中部更新世のインダストリー\n\u003cbr\u003e上部更新世（約一五万年から一万年前）\n\u003cbr\u003eオーストラリア\n\u003cbr\u003eニューギニア\n\u003cbr\u003e東南アジア大陸部のホアビニアン・テクノコンプレックス\n\u003cbr\u003e東南アジア島嶼部の早期完新世──剝片およびブレイド・テクノコンプレックス\n\u003cbr\u003eまとめ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　東南アジアとオセアニアの文化\n\u003cbr\u003e東南アジア大陸部\n\u003cbr\u003e東南アジア島嶼部\n\u003cbr\u003eオセアニアの人々\n\u003cbr\u003eメラネシア\n\u003cbr\u003eニューギニア・ハイランド\n\u003cbr\u003e島嶼メラネシア\n\u003cbr\u003eメラネシアの交易ネットワーク\n\u003cbr\u003eメラネシアの物質文化\n\u003cbr\u003eミクロネシア\n\u003cbr\u003eポリネシア\n\u003cbr\u003e東南アジア島嶼部とオセアニアの種族史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　太平洋地域の言語史\n\u003cbr\u003e太平洋の語族\n\u003cbr\u003eパプア諸語\n\u003cbr\u003eオーストロネシア諸語\n\u003cbr\u003eオーストロネシア語の主な亜集団\n\u003cbr\u003e西部オーストロネシア諸語\n\u003cbr\u003e東部オーストロネシア語とオセアニア語の亜集団\n\u003cbr\u003eポリネシアの諸言語\n\u003cbr\u003e外ポリネシア離島\n\u003cbr\u003e中核ミクロネシアの諸言語\n\u003cbr\u003e相関の問題\n\u003cbr\u003eダイエンによるオーストロネシア諸語の語彙統計学的な分類\n\u003cbr\u003eインドネシアにおけるオーストロネシア語の優勢について\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第六章　生存形態とその先史学的関係\n\u003cbr\u003e栽培の起源\n\u003cbr\u003e東南アジアおよびオセアニア原産の主要な食用植物\n\u003cbr\u003e栽培システムとその発展\n\u003cbr\u003eニュージーランドの栽培\n\u003cbr\u003e水稲米の栽培\n\u003cbr\u003e家畜化された動物\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第七章　東南アジア大陸部の新石器および初期金属器時代の文化\n\u003cbr\u003e東南アジアにおける最古の土器\n\u003cbr\u003e中国の先史時代\n\u003cbr\u003eタイ──技術革新の独立的な焦点か？\n\u003cbr\u003eバン・カオ文化──タイおよびマラヤにおける竜山様文化の影響か？\n\u003cbr\u003e東南アジアのアッズ型式\n\u003cbr\u003eアッズにもとづく移動理論\n\u003cbr\u003eインドシナの新石器時代遺跡と文化\n\u003cbr\u003e東南アジアの金属器文化\n\u003cbr\u003e青銅冶金術のドン-ソン様式\n\u003cbr\u003e金属器時代の甕棺葬の伝統──南ヴェトナムとラオス\n\u003cbr\u003e北部ラオスの石製甕棺葬とメガリス\n\u003cbr\u003eまとめ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第八章　東南アジア島嶼部の新石器および金属器時代の文化\n\u003cbr\u003e台湾の新石器文化\n\u003cbr\u003eフィリピンの新石器および金属器時代の文化\n\u003cbr\u003eフィリピン中央部の後期新石器および金属器時代\n\u003cbr\u003eサラワクのニア洞窟の新石器時代\n\u003cbr\u003eインドネシア東部の新石器時代遺跡\n\u003cbr\u003eインドネシア西部の新石器時代遺跡\n\u003cbr\u003eインドネシア西部と南部の金属器時代\n\u003cbr\u003eインドネシアのメガリス\n\u003cbr\u003e東南アジアの金属器時代におけるビーズの問題\n\u003cbr\u003eまとめ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第九章　メラネシアの先史時代\n\u003cbr\u003e西メラネシアにおける先土器時代民の渡来\n\u003cbr\u003eメラネシアの土器組成──ラピタ文化\n\u003cbr\u003eラピタ文化の主要遺跡\n\u003cbr\u003eラピタ土器民とは誰か？\n\u003cbr\u003eメラネシアにおけるラピタ類縁土器の組成\n\u003cbr\u003eメラネシアにおける沈線 - 貼付文土器\n\u003cbr\u003eニューカレドニアとフィジー諸島におけるラピタ土器以外の先史文化\n\u003cbr\u003e西メラネシアにおける東南アジア金属器文化の影響\n\u003cbr\u003eメラネシアにおける櫛目文土器\n\u003cbr\u003eニューヘブリデスにおける人身供犠\n\u003cbr\u003eメラネシアにおける石造建築物と岩面美術\n\u003cbr\u003eメラネシア民の過去の歴史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一〇章　ミクロネシアの先史時代\n\u003cbr\u003e西ミクロネシア\n\u003cbr\u003e東ミクロネシア\n\u003cbr\u003eまとめ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一一章　ポリネシアの先史時代：第 I 部\n\u003cbr\u003eカヌーと航海術\n\u003cbr\u003eポリネシア人の故郷──さまざまな理論\n\u003cbr\u003e西ポリネシア先史文化\n\u003cbr\u003e早期東ポリネシア先史文化（西暦三〇〇年─ 一二〇〇年）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一二章　ポリネシアの先史時代：第 II 部\n\u003cbr\u003e後期東ポリネシア先史文化（西暦一二〇〇年─ 一八〇〇年）\n\u003cbr\u003eマルケサス諸島\n\u003cbr\u003e中央ポリネシア──ソサエティ、ツアモツ、オーストラル、南クック諸島\n\u003cbr\u003e神秘的な絶海の孤島\n\u003cbr\u003eハワイ諸島\n\u003cbr\u003eイースター島\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一三章　ニュージーランドの先史時代\n\u003cbr\u003e口碑伝承にもとづく考察\n\u003cbr\u003e考古学研究の到来\n\u003cbr\u003eニュージーランド先史時代の編年\n\u003cbr\u003eマオリ民の起源\n\u003cbr\u003e人間とモア鳥\n\u003cbr\u003e南島の古代期\n\u003cbr\u003e南島の先史時代経済・村落構造・交易問題\n\u003cbr\u003e南島の岩面美術\n\u003cbr\u003e北島の古代期\n\u003cbr\u003e古典マオリ期\n\u003cbr\u003e古典マオリ文化の遺物組成\n\u003cbr\u003e古典マオリ期の集落と経済\n\u003cbr\u003eチャタム諸島\n\u003cbr\u003eまとめ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一四章　将来への課題\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　原注\n\u003cbr\u003e　解題──訳者あとがきにかえて\n\u003cbr\u003e　事項索引\n\u003cbr\u003e　地名索引\n\u003cbr\u003e　人名索引\n\u003cbr\u003e　参考文献\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eP.ベルウッド\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eベルウッド ピーター\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Peter Bellwood）\n\u003cbr\u003e1943年イギリスのレスター市に生まれる。ケンブリッジ大学に学び、フランス、デンマーク、イタリア、リビア、トルコ等の調査に参加。のちに同大学から考古学の博士号を取得。ニュージーランドのオークランド大学講師を経て、1973年からオーストラリア国立大学の先史学・人類学部教授となり、ハワイ大学、ケンブリッジ大学でも客員教授をつとめる。1967年以来、ニュージーランド、マルケサス諸島、クック諸島をはじめ、マレーシア、インドネシア、ブルネイ等で調査をおこなう。また、太平洋先史学の専門家の集まりであるIPPA（Indo-Pacific Prehistory Association）の機関誌編集長をつとめ、東南アジアと太平洋の先史学における業績と貢献により、オーストラリアのアカデミー会員（人文科学部門）にえらばれる。現在は、オーストラリア国立大学名誉教授。本書（1978）をはじめ、『ポリネシア』（改訂版1978）、『インド = マレーシア群島の先史学』（1985）等の著書があり、そのほか多数の論文や調査報告書を著している。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e植木 武\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e植木武\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eウエキ タケシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1946年生まれ。ブラウン大学大学院修了。人類学博士（Ph. D.）。共立女子短期大学教授。著書：『南太平洋の考古学』（学生社、1978）、『世界考古学事典』（共著、平凡社、1979）、『国家の形成』（編著、三一書房、1996）、『国際理解教育のABC』（編著、東洋館出版社、2002）、『「戦争花嫁」五十年を語る』（編集、勉誠出版、2002）、『看護英会話入門 第３版』（共著、医学書院、2004）、『国際社会で活躍した日本人』（編著、弘文堂、2009）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e服部 研二\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e服部研二\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eハットリ ケンジ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1948年福岡県に生まれる。明治大学大学院修士課程修了（考古学）。現在、香蘭女子短期大学教授。著書：『謎の古代遺跡を歩く』（中央公論社、1983）、『国際社会で活躍した日本人』（共著、弘文堂、2009）、『文明の未来──いま、あらためて比較文明学の視点から』（共著、東海大学出版部、2014）ほか。訳書：『空間、時間、そして人類──時空認識の人類史』（法政大学出版局、1995）、『天からの洪水──アトランティス伝説の解読』（新潮社、1997）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第26回日本翻訳文化賞受賞\u003c\/p\u003e","brand":"P.ベルウッド：著, 植木 武：訳, 服部 研二：訳\u003cbr\u003e2015年11月26日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969663668512,"sku":"37130","price":14300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588371301_0.jpg?v=1764203132","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-37130-1","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}