{"product_id":"isbn978-4-588-37705-1","title":"未完の平和","description":"\u003cp\u003e9784588377051\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-37705-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588377051\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-37705-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3020\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e未完の平和\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミカンノヘイワ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e米中和解と朝鮮問題の変容　1969～1975年\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eベイチュウワカイトチョウセンモンダイノヘンヨウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e冷戦の終結から20年が経過したにもかかわらず、朝鮮半島をめぐる緊張状態はますます高まっている。なぜ朝鮮半島は「冷戦の孤島」として取り残されてしまったのか。本書は、1970年代前半の米中和解と南北対話という二つの緊張緩和の有機的連関を主に米韓の膨大な一次資料にもとづいて考察し、朝鮮半島において分断国家が固定化されていく過程と、その統一に向けての展望を探る。【東アジア国際関係史】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1970年代の米中和解によって朝鮮半島で分断国家が固定化されていく過程を膨大な一次資料をもとに分析した東北アジア国際関係史。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e熱戦の終結がいまだに訪れない朝鮮半島。本書は、1970年代の米中和解によって朝鮮半島が分断国家として固定化されていく歴史を膨大な一次資料にもとづき詳述する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e李鍾元『東アジア冷戦と韓米日関係』（東京大学出版会、1996年）、B・カミングス『北朝鮮とアメリカ、確執の半世紀』（古谷和仁ほか訳、明石書店、2004年）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e李 東俊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e李東俊\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eリ ドンジュン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第28回大平正芳記念賞受賞\u003c\/p\u003e","brand":"李 東俊：著\u003cbr\u003e2010年12月02日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969602982176,"sku":"37705","price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588377051_0.jpg?v=1764203214","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-37705-1","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}