{"product_id":"isbn978-4-588-41025-3","title":"隠れた音楽家たち","description":"\u003cp\u003e9784588410253\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-41025-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588410253\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-41025-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0073\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e隠れた音楽家たち\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカクレタオンガクカタチ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイングランドの町の音楽作り\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイングランドノマチノオンガクヅクリ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイングランドの新興都市ミルトン・ケインズを舞台に、アマチュア音楽家による草の根の音楽活動を徹底的に調査し、彼らの創造の小道に光を当てた音楽社会学の大著。クラシックからジャズ、ロック、フォーク、カントリー・アンド・ウェスタンまで、音楽テキストや理論よりも実践を重視し、偉大な作曲家や演奏家ではなく名もなき人々を主人公に、音楽をめぐる都市生活の実相を描き出す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイングランドの新興都市を舞台にアマチュア音楽家による草の根の音楽活動を調査し彼らの創造の小道に光を当てた音楽社会学の大著。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイングランドの新興都市ミルトン・ケインズを舞台に、アマチュア音楽家による草の根の音楽活動を徹底的に調査し、彼らの創造の小道に光を当てた音楽社会学の大著。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eI　序　論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1　地元音楽の存在とその研究\n\u003cbr\u003e2　音楽家の「アマチュア」と「プロフェッショナル」\n\u003cbr\u003e3　ミルトン・ケインズとその音楽\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eII　ミルトン・ケインズにおける音楽世界\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4　地元レベルにおけるクラシック音楽の世界\n\u003cbr\u003e5　ブラスバンドの世界\n\u003cbr\u003e6　フォーク音楽の世界\n\u003cbr\u003e7　音楽劇の世界\n\u003cbr\u003e8　ジャズの世界\n\u003cbr\u003e9　カントリー・アンド・ウェスタンの世界\n\u003cbr\u003e10　ロックとポップの世界\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eIII　対照と比較\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e11　音楽の学習\n\u003cbr\u003e12　実演とその諸条件\n\u003cbr\u003e13　作曲、創造性、実演\n\u003cbr\u003e14　複数の音楽世界\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eIV　地元音楽の組織と仕事\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e15　家庭と学校の音楽\n\u003cbr\u003e16　教会の音楽\n\u003cbr\u003e17　クラブとパブの音楽\n\u003cbr\u003e18　音楽グループの組織と運営\n\u003cbr\u003e19　現役の群小バンドとそれらの組織\n\u003cbr\u003e20　資源、報酬、支援\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eV　地元音楽の意義\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e21　都市生活の小道\n\u003cbr\u003e22　音楽、社会、人類\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e補遺　方法と提示にかんするノート\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき\n\u003cbr\u003e参考文献\n\u003cbr\u003e索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eルース・フィネガン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフィネガン,R.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e口承文芸，物語論，パフォーマンス研究の泰斗．1933年北アイルランド生．オクスフォード大学で古典学，社会人類学を専攻．60年代に西アフリカのシェラレオネで，70年代に南太平洋のフィジー諸島で口承文化のフィールドワークを行い，現地の大学で教育活動にも従事．1969年以来，イングランドの新都市ミルトン・ケインズに居住，都市人類学的視点から地域研究も開始した．1988-99年，当地のオープン・ユニバーシティ，比較社会制度学講座の担当教授．Oral Poetry (1977), Tale of the City (1998), Communicating (2002), The ‘Oral’ and Beyond (2007) 他著書多数．単行書は本書が初の邦訳である．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e湯川 新\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e湯川新\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eユカワ アラタ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1942年，東京に生まれる．1968年，法政大学大学院修士課程修了．現在，法政大学社会学部教授．専攻：音楽社会学．著書に,『ブルース』， 訳書に，サージェント『ジヤズ──熱い混血の音楽』，ラッセル『カンザス・シティ・ジャズ』，シューラー『初期のジャズ』，ストウ『スウィング』，共訳に，トムソン『モーツァルトとフリーメーソン』（以上，いずれも法政大学出版局刊）などがある．\u003c\/p\u003e","brand":"ルース・フィネガン：著, 湯川 新：訳\u003cbr\u003e2011年10月31日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969613369632,"sku":"41025","price":7260.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588410253_0.jpg?v=1764203357","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-41025-3","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}