{"product_id":"isbn978-4-588-41026-0","title":"友人たちへの伝言","description":"\u003cp\u003e9784588410260\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-41026-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588410261\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-41026-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1073\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e友人たちへの伝言\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eユウジンタチヘノデンゴン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eチューリヒ亡命直後の1849 年、「芸術のテロリズム」を行使して、芸術の不毛をもたらした社会の現状を糾弾し、芸術理論の歴史哲学的基盤を確立すべく執筆された『芸術と革命』、そこで予告された芸術作品および芸術家とはなにかを論じた『未来の芸術作品』『未来の芸術家像』、これらの論述への批判に反撃した『友人たちへの伝言』を収録。藤野一夫「フォイエルバッハ時代のワーグナーの思想」を付す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e芸術の不毛をもたらした社会の現状を糾弾し、芸術理論の歴史哲学的基盤を確立すべく執筆されたチューリヒ時代の論考４篇を収録する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「芸術のテロリズム」を行使して、芸術の不毛をもたらした社会の現状を糾弾し、芸術理論の歴史哲学的基盤を確立すべく執筆されたチューリヒ時代の論考を集成する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e芸術と革命（1849）\n\u003cbr\u003e　　杉谷恭一訳\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e未来の芸術作品（1850）\n\u003cbr\u003e　　藤野一夫訳\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e未来の芸術家像──コミュニズムの原理によせて（1849）\n\u003cbr\u003e　　三光長治訳\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e友人たちへの伝言（1851）\n\u003cbr\u003e　　藤野一夫・高辻知義・三光長治・杉谷恭一訳\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　───────────────────────\n\u003cbr\u003eフォイエルバッハ時代のワーグナーの思想　　藤野一夫\n\u003cbr\u003eあとがきに代えて──書斎人・ワーグナー　　三光長治\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e監訳者の著作：『知られざるワーグナー』『エルザの夢』『晩年の思想』（いずれも小局刊）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eリヒャルト・ワーグナー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eワーグナー,R.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Richard Wagner）\n\u003cbr\u003e19世紀ドイツの作曲家・指揮者。ロマン派歌劇の頂点として「歌劇王」の別名で知られる。理論家・文筆家としても知られ、音楽界だけでなく19世紀後半のヨーロッパに広く影響を及ぼした。1813年、ライプツィヒに生まれる。1831年、ライプツィヒ大学に入学して哲学や音楽を学び、翌1832年には交響曲第1番ハ長調を完成させた。1839年パリへ移住するが認められることはなく、1842年ドイツに帰る。1849年、ドレスデンで起こったドイツ三月革命の革命運動に参加するが、運動は失敗したため指名手配され、チューリヒへ逃れて数年間を過ごす。本書収録の論考はこの亡命期間中に執筆された。1864年、バイエルン国王ルートヴィヒ2世から招待を受ける。しかし、すでに噂となっていたリストの娘で指揮者ハンス・フォン・ビューローの妻だったコジマとの仲を王も快く思わなかったことから、翌年スイスへ移り、ルツェルン郊外の邸宅に住んだ。1872年、バイロイトへ移住し、ルートヴィヒ2世の援助を受けて、彼自身の作品のためのバイロイト祝祭劇場の建築を始め、1876年に完成した。1882年、最後の作品となった舞台神聖祝典劇『パルジファル』を完成。このころには祝祭劇場と彼の楽劇はヨーロッパの知識人の間で一番の関心の的となった。1883年2月13日、ヴェネツィアへの旅行中、客死。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e三光 長治\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三光長治\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサンコウ ナガハル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1928年，広島生まれ。京都大学文学部独文科卒業、愛知大学講師、神戸大学助教授、埼玉大学教授、神戸松蔭女子学院大学教授を歴任し、現在、埼玉大学名誉教授。日本ワーグナー協会理事を経て現在、評議員。62～64年ミュンヘン大学に留学。\n\u003cbr\u003e主要著書：『エルザの夢──新しいワーグナー像を求めて』＊、『アドルノのテルミノロギー』＊、『ワーグナー』（新潮社），『知られざるワーグナー』＊、『晩年の思想──アドルノ、ワーグナー，鏡花など』＊、『大島洋写真集 リヒャルト・ワーグナー』（国書刊行会）。\n\u003cbr\u003e編著：『ミュンヘン 輝ける日々』（国書刊行会）、『ワーグナー事典』（東京書籍）。『フランクフルト学派再考』共著（弘文堂）、『アドルノ批判のプリズム』共著（平凡社）。\n\u003cbr\u003e主要訳書：アドルノ『楽興の時』共訳（白水社）、『ゾチオロギカ』共訳（平凡社）、『文学ノート1、2』共訳（みすず書房）、『不協和音』共訳（平凡社）、『ミニマ・モラリア』＊、ヴェステルンハーゲン『ワーグナー』共訳（白水社）、『ワーグナー著作集 第一巻、第三巻、第五巻』監修・共訳（第三文明社）、ワーグナー『トリスタンとイゾルデ』『ラインの黄金』『ヴァルキューレ』『ジークフリート』『神々の黄昏』共訳（白水社）、コジマ・ワーグナー『コジマの日記1、2』共訳（東海大学出版会）。＊は法政大学出版局刊。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e杉谷 恭一\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e杉谷恭一\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eスギタニ キョウイチ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1948年，東京生まれ。東京大学大学院修士課程（独文学専攻）修了、77～79年ボン大学、マインツ大学に留学。現在、熊本大学教授。\n\u003cbr\u003e主要著書：『ワーグナー事典』編集委員（東京書籍）。\n\u003cbr\u003e主要訳書：アルノー・ホルツ、ヨハネス・シュラーフ『ドイツ徹底自然主義作品集』共訳（三修社）、『ワーグナー著作集 第三巻』共訳（第三文明社）、リーデル『ニーチエ思想の歪曲』共訳（白水社）、ワーグナー『鳶色の本』抄訳、年刊ワーグナー・フォーラム（東海大学出版会）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e藤野 一夫\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e藤野一夫\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフジノ カズオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1958年、東京生まれ。学習院大学大学院博士後期課程（哲学専攻）修了、ハイデルベルク大学に留学現在、神戸大学大学院国際文化学研究科教授（芸術文化論コース）、ベルリン自由大学高等研究所フェロー、文化経済学会〈日本〉理事、日本文化政策学会理事、（公益財団）びわ湖ホール理事、日本ワーグナー協会理事。\n\u003cbr\u003e主要著書：『ワーグナー事典』編集委員（東京書籍）、『市民活動論』共著（有斐閣）、『ドイツ文化史への招待』共著（大阪大学出版会）、『芸術が生まれる場』共著（東信堂）、『ブラームス』共著（洋泉社）。\n\u003cbr\u003e編著：『公共文化施設の公共性』（水曜社）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e高辻 知義\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高辻知義\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタカツジ トモヨシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1937年、東京生まれ。東京大学文学部独文学科卒業、同大学院修士課程を修了し、ベルリン自由大学に留学。フランクフルト大学で日本語科講師を務める。東京大学教養学部教授、同大学院総合文化研究科教授、九州産業大学教授を歴任し、現在、東京大学名誉教授、九州産業大学名誉教授、日本ショーペンハウアー協会会長、日本ワーグナー協会評議員。\n\u003cbr\u003e主要著書：『ドイツ文学史』共著（東京大学出版会）、『ワーグナー』（岩波書店）、『ヨーロッパ・ロマン主義を読み直す』共著（岩波書店）、『新コンサイス独和辞典』共著（三省堂）。\n\u003cbr\u003e編著：『ワーグナー事典』（東京書籍）。\n\u003cbr\u003e主要訳書：ヴェステルンハーゲン『ワーグナー』共訳（白水社）、ベーム『回想のロンド』（同）、エンドラー『カール・ベーム』（同）、アドルノ『音楽社会学序説』『不協和音』共訳（平凡社）、テーリヒェン『フルトヴェングラーかカラヤンか』（音楽之友社）、ワーグナー『さまよえるオランダ人』『タンホイザー』『ローエングリン』『トリスタンとイゾルデ』『ニュルンベルクのマイスタージンガー』『パルジファル』（新書館）、『新定訳タンホイザー』共訳（第三文明社）、『ワーグナー著作集 第一巻，第五巻』共訳（第三文明社）、『トリスタンとイゾルデ』『ラインの黄金』『ヴァルキューレ』『ジークフリート』『神々の黄昏』共訳（白水社）、『タンホイザー』『トリスタンとイゾルデ』『ニュルンベルクのマイスタージンガー』『ラインの黄金』『ヴァルキューレ』『ジークフリート』『神々の黄昏』『ローエングリン』（音楽之友社）。\u003c\/p\u003e","brand":"リヒャルト・ワーグナー：著, 三光 長治：監訳, 杉谷 恭一：訳, 藤野 一夫：訳, 高辻 知義：訳\u003cbr\u003e2012年01月06日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969613992224,"sku":"41026","price":7150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588410260_0.jpg?v=1764203361","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-41026-0","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}