{"product_id":"isbn978-4-588-41027-7","title":"意志と偶然　〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588410277\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-41027-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e458841027X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-41027-X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1073\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e意志と偶然　〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイシトグウゼン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eドリエージュとの対話\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eドリエージュトノタイワ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシェーンベルク、ウェーベルン後の現代音楽を独自の書法・技法を導入して展開させ、今日のヨーロッパでその主導的役割を果たすブーレーズの対話による回想的自伝。現代音楽、その不確定性の音楽において、「無差別・無規律な偶然」の美学的価値を拒否し、「準備され管理された偶然」を主張する著者の、創作意図と思想の軌跡が明確に示される。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e独自の書法・技法を導入して、シェーンベルク、ウェーベルン後の現代ヨーロッパ音楽を主導するブーレーズの対話による回想的自伝。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e独自の書法・技法を導入してシェーンベルク後の現代ヨーロッパ音楽を主導するブーレーズの対話による自伝。常に過去を拒否し未来を追求してきた前衛的精神の軌跡。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1　勉学時代\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2　選択と判断\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3　ベルク擁護\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4　シェーンベルクという事件\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e5　音楽教育についての余談\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e6　古典的諸形式の解体\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e7　ルネ・シャールとの出遇い\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e8　マラルメとの並行現象\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e9　音列技法の拡大・一つの実験的宇宙\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e10　新しい修辞学へ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e11　オーケストラ指揮者としての動機づけ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e12　可動性の観念\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e13　和声の概念\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e14　詩との新たな並行現象\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e15　形式とオーケストラについての新しい展望\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e16　室内楽の観念の拡大\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e17　テクノロジーに基づく探究\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e18　結論にかえて\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　原註\n\u003cbr\u003e　訳註\n\u003cbr\u003e　ピエール・ブーレーズ略歴／主要作品\n\u003cbr\u003e　訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eピエール・ブーレーズ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eブーレーズ ピエール\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Pierre Boulez）\n\u003cbr\u003e現代音楽界を代表する指揮者・作曲家。1925年フランスのロワール県モンブリゾンに生まれる。パリでメシアンに和声法・作曲法を、レイボヴィッツに十二音技法を学ぶ。1946年ルノー=バロー劇団の音楽指揮者となり、54-55年ドメーヌ・ミュージカルを創設、60-66年にバーゼルの音楽アカデミーで、62-63年にはハーヴァード大学で教鞭をとる。この頃より指揮者としての確たる地位を得るとともに、69年ロンドンBBC交響楽団楽長に任命され、71年ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団を指揮、76年にはパリのポンピドゥー・センター所長となり、国際的名声を不動のものとし、音響学的・実験的研究を進めるかたわら演奏活動を行なっている。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e店村 新次\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e店村新次\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタナムラ シンジ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1919年生まれる。1941年東京外国語学校仏語部卒業。同志社大学名誉教授。フランス文学とくにマルタン・デュ・ガールを研究。1991年死去。音楽関係の主な訳書：レーマン『バッハ』、ヴィトルト『ベートーヴェン』、カディユー『モーツァルト』、ゴレア『ドビュッシー』、ロスタン『ヴェーベルン』、ブリッジマン『イタリア音楽史』、ほか多数。\u003c\/p\u003e","brand":"ピエール・ブーレーズ：著, 店村 新次：訳\u003cbr\u003e2012年11月16日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969621037344,"sku":"41027","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588410277_0.jpg?v=1764203365","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-41027-7","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}