{"product_id":"isbn978-4-588-41029-1","title":"音楽テイストの大転換","description":"\u003cp\u003e9784588410291\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-41029-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588410296\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-41029-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1073\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e音楽テイストの大転換\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオンガクテイストノダイテンカン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eハイドンからブラームスまでの演奏会プログラム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eハイドンカラブラームスマデノエンソウカイプログラム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e何が、そして、誰が、「クラシック」となったのか。18世紀後半から19世紀終わりにかけて、ウィーン・ライプツィヒ・ロンドン・パリという音楽都市で、人びとの音楽テイストが分化していく過程を、当時の「演奏会プログラム」を分析して実証的にたどり、演奏会における各種の慣習の変化から、音楽そのもののあり方が転換していく一大パノラマを示す。当時のプログラムなど図版多数。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e何が、いつ、そして誰が、クラシックとなるのか。音楽のあり方が転換していく一大パノラマを、多数の図版とともに実証的に描き出す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e何が、いつ、そして誰が、「クラシック」となるのか。人びとの音楽テイストが分化していく過程を、当時の「演奏会プログラム」を詳細に分析し実証する。図版多数。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e演奏会プログラムの図版\n\u003cbr\u003eテキスト表記による演奏会プログラム事例\n\u003cbr\u003e謝辞\n\u003cbr\u003e日本語版への謝辞\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序章\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅰ部　寄せ集めと同僚主義の時代――一七五〇〜一八〇〇年\n\u003cbr\u003e第一章　概念と文脈\n\u003cbr\u003e第二章　寄せ集め方式のいろいろ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅱ部　危機と実験の時代――一八〇〇〜一八四八年\n\u003cbr\u003e第三章　音楽アイデアリズムと旧秩序の危機\n\u003cbr\u003e第四章　室内楽演奏会の興隆\n\u003cbr\u003e第五章　慈善演奏会とヴィルチュオーソ演奏会における慣習と実験\n\u003cbr\u003e第六章　管弦楽演奏会のクラシカル・レパートリー形成へ向けて\n\u003cbr\u003e第七章　プロムナード・コンサート――「ポップス」の興隆\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅲ部　新秩序の創立期――一八四八〜一八七五年\n\u003cbr\u003e第八章　クラシカル音楽が覇権を確立する\n\u003cbr\u003e第九章　一般公衆のための声楽\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエピローグ――一九一四年における音楽界の状況\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e主要文献目録\n\u003cbr\u003e索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eW.ウェーバー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eウェーバー ウィリアム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（William Weber）\n\u003cbr\u003eカリフォルニア州立大学ロングビーチ校歴史学科名誉教授．ハーバード大学を卒業後，シカゴ大学で博士号取得．ヨーロッパの音楽社会史について造詣が深い．博士論文は『音楽と中産階級――演奏会の社会史』（城戸朋子訳，法政大学出版局，1983）として出版されている．著書にイングランドにおける「クラシック」音楽の研究書である The Rise of Musical Classics in Eighteenth-Century England: A Study in Canon, Ritual \u0026amp; Ideology, Oxford: Clarendon Press, 1992 などがあり，編著に Wagnerism in European Culture and Politics, eds. by David C. Large and William Weber, Ithaca: Cornell University Press, 1984 などがある．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e松田 健\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e松田健\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマツダ タケシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e関西外国語大学外国語学部教授．マサチューセッツ大学アマースト校よりPh.D.取得（社会学）．専門は組織論，日本社会論，音楽社会学．アメリカ社会学会，日本社会学会，日本チェロ協会会員．著書に『テキスト現代社会学 第2版』（ミネルヴァ書房，2008）など．1980年代にフリーランスのチェロ奏者として西日本の管弦楽団や劇場，スタジオなどで幅広い演奏活動を行った．1990年〜1994年、マサチューセッツ大学アマースト校Performing Arts Divisionチェロ講師．チェロは山口香子，竹内良治，Marion Davies，Leopold Teraspulsky，およびEric Bartlettに師事．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「ぶらあぼ」（2016年3月号）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「京都新聞」（2016年2月14日付）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「図書新聞」（2016年7月9日号／土田英三郎氏・評）にて紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"W.ウェーバー：著, 松田 健：訳\u003cbr\u003e2016年01月25日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969666388256,"sku":"41029","price":7480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588410291_0.jpg?v=1764203373","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-41029-1","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}