{"product_id":"isbn978-4-588-41032-1","title":"魅了されたニューロン","description":"\u003cp\u003e9784588410321\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-41032-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588410326\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-41032-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1073\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e魅了されたニューロン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミリョウサレタニューロン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e脳と音楽をめぐる対話\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eノウトオンガクヲメグルタイワ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2016年に惜しまれつつ逝去した現代音楽界の巨匠ブーレーズとフランスを代表する神経生物学者シャンジュー、ブーレーズ後の世代を担う作曲家マヌリによる刺激的な対話。作曲家・指揮者が音楽を創造するさい、あるいは聴衆が音楽に心を動かされるさい、人間の脳内ではどのような生物学的プロセスが生じているのか。最晩年のブーレーズが辿りついた作曲論、芸術論、科学論が明かされる最後の書物。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e作曲家・指揮者が音楽を創造する際、聴衆が音楽に心を動かされる際に人間の脳内で生じる生物学的プロセスをめぐる刺激的な対話。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e作曲家・指揮者が音楽を創造する際、聴衆が音楽に心を動かされる際に人間の脳内で生じる生物学的プロセスをめぐる刺激的な対話にして巨匠ブーレーズ最後の書。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　音楽とは何か？\n\u003cbr\u003e音楽と快楽／頭脳的なものと非理性的なもの／ピュタゴラスと不確実性／人間の声、楽器？／声楽と劇作法／フルートからコンピューターへ／音楽と言語／自然あるいは文化？\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　「美」のパラドックスと芸術の規則\n\u003cbr\u003e美と未完／芸術作品と商品価値／新しいもの、新しいもの、新しいもの／科学における進歩、音楽における変革／芸術家の姿／部分と全体／生得的な核と文化的コード／音楽フレーズ／小形式から大形式へ／倹約して／他者への関係／芸術の普遍性？\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　耳から脳へ──音楽の生理学\n\u003cbr\u003e雑音と楽音／動物の音楽／鳥たちの場合／音楽的知覚──習得？／音楽を聴く──頭の中で行なう再構成\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　作曲家の頭の中のダーウィン\n\u003cbr\u003e素材と形式／脳の自発的な活動／創造者の精神的作業／精神的ダーウィニズムと音楽創造／多様性から選択へ／関連性／意図から実現へ／報酬による選択？\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　音楽創造における意識と無・意識\n\u003cbr\u003e美的直観／秩序と無秩序／意識への接近／過去を再創造する／意識的な期待／先取りし、驚かされるがままになる／明─暗／書くという行為／記憶の仕事と仕事の記憶\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第六章　音楽的創造と科学的創造\n\u003cbr\u003e理論と実践／他の分野の寄与／模　倣／学者のモデル、芸術家のモデル／即　興／ひとつの作品から別の作品へ／ドビュッシーの例／音楽、「精神的事象」／芸術と科学の交差点で──IRCAMの創設\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第七章　音楽を学ぶ\n\u003cbr\u003e音楽は生得的なものか？／学ぶ、それは選別することである／音楽家たる乳児／変化していく音楽意識／音楽の習得と一般教育／音楽は生活習慣を和ませるか？\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eピエール・ブーレーズ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eブーレーズ ピエール\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Pierre Boulez）\n\u003cbr\u003e1925年生まれ。フランスの作曲家、指揮者。第2次世界大戦後の西欧前衛音楽界で指導的役割を果たし、また20世紀音楽を中心に傑出した指揮活動を展開。フランス国立音響音楽研究所（IRCAM）創設者、初代所長。日本語訳に『意志と偶然』『ブーレーズ音楽論』『参照点』『クレーの絵と音楽』『現代音楽を考える』『標柱』『ブーレーズは語る』『エクラ／ブーレーズ』『ブーレーズ作曲家論選』などがある。2016年逝去。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eJ.-P. シャンジュー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eJ.-P.シャンジュー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシャンジュー ジャン ピエール\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Jean-Pierre Changeux）\n\u003cbr\u003e1936年生まれ。フランスの神経生物学者。コレージュ・ド・フランス名誉教授、パストゥール研究所名誉教授。日本語訳に『ニューロン人間』『分子と記憶』『考える物質』『理性と美的快楽』『真理を求める人間』『脳と心』がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eP. マヌリ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eP.マヌリ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマヌリ フィリップ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Philippe Manoury）\n\u003cbr\u003e1952年生まれ。フランスの作曲家。カリフォルニア大学サンディエゴ校名誉教授。パリ国立高等音楽院などに学び、IRCAMでの研究と一連のライヴ・エレクトロニクス作品などで作曲家としての地位を確立。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e笠羽 映子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e笠羽映子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカサバ エイコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e東京藝術大学大学院修了。パリ第4大学博士課程修了（音楽学博士）。早稲田大学社会科学総合学術院教授。ブーレーズの日本語訳を数多く手がけるほか、訳書にルシュール『伝記 クロード・ドビュッシー』、ストラヴィンスキー『音楽の詩学』『私の人生の年代記』がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「毎日新聞」（2017年10月8日付／内田麻理香氏・評）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「出版ニュース」（2017年10月中旬号）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「日本経済新聞」（2017年10月14日付／望月京氏・評）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「文藝春秋」（2017年11月号／片山杜秀氏・評）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「音楽の友」（2018年1月号／藤田茂氏・評）にて紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"ピエール・ブーレーズ：著, J.-P. シャンジュー：著, P. マヌリ：著, 笠羽 映子：訳\u003cbr\u003e2017年08月28日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969736085792,"sku":"41032","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588410321_0.jpg?v=1764203384","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-41032-1","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}