{"product_id":"isbn978-4-588-41033-8","title":"ベートーヴェン","description":"\u003cp\u003e9784588410338\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-41033-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588410334\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-41033-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1073\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eベートーヴェン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eベートーヴェン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e一八七〇年の生誕百年祭を機に書かれた「ベートーヴェン」をはじめ、この〈奇跡の巨匠〉をめぐって記された７編の論考に加え、神話劇への思考実験「ヴィーベルンゲン」、「フランツ・リストの交響詩について」、演劇論「オペラの使命について」「俳優と歌手について」を集成。ワーグナーをドイツ・ロマン主義思想史のうちに位置づける巻末解説、池上純一「美を超えて目覚めるもの」を付す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e７編のベートーヴェン論、F.リスト論、「オペラの使命について」などの演劇論を集成。ワーグナーのロマン主義芸術への格好の導入。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eベートーヴェンの《第九交響曲》によせて　【松原良輔 訳】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eベートーヴェンの《エロイカ交響曲》　【松原良輔 訳】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eベートーヴェンの序曲《コリオラン》　【松原良輔 訳】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eベートーヴェンの弦楽四重奏曲嬰ハ短調（作品一三一）　【松原良輔 訳】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e一八四六年にドレスデンで行なわれたベートーヴェン《第九交響曲》の演奏会についての報告（『わが生涯』からの抜粋）、および曲目解説　【松原良輔 訳】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eベートーヴェンの《第九交響曲》を演奏するために　【松原良輔 訳】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eベートーヴェン　【池上純一 訳】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヴィーベルンゲン──伝説に発した世界史　【池上純一 訳】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフランツ・リストの交響詩について（マリー・ヴィットゲンシュタイン宛て書簡）　【山崎太郎 訳】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオペラの使命について　【山崎太郎 訳】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e俳優と歌手について　【三光長治・池上純一 訳】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【解説】\n\u003cbr\u003e美を超えて目覚めるもの──論文『ベートーヴェン』とワーグナーの芸術哲学　【池上純一】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eリヒャルト・ワーグナー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eワーグナー リヒャルト\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e三光 長治\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三光長治\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサンコウ ナガハル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1928年生まれ。京都大学文学部独文科卒業，愛知大学講師，神戸大学助教授，埼玉大学教授，神戸松蔭女子学院大学教授を歴任し，現在，埼玉大学名誉教授。日本ワーグナー協会理事を経て現在，評議員。62〜64年ミュンヘン大学に留学。\n\u003cbr\u003e主要著書：『エルザの夢──新しいワーグナー像を求めて』＊，『アドルノのテルミノロギー』＊，『ワーグナー』（新潮社），『知られざるワーグナー』＊，『晩年の思想──アドルノ，ワーグナー，鏡花など』＊，『大島洋写真集 リヒャルト・ワーグナー』（国書刊行会）。\n\u003cbr\u003e編著：『ミュンヘン 輝ける日々』（国書刊行会），『ワーグナー事典』（東京書籍）。『フランクフルト学派再考』共著（弘文堂），『アドルノ批判のプリズム』共著（平凡社）。\n\u003cbr\u003e主要訳書：アドルノ『楽興の時』共訳（白水社），『ゾチオロギカ』共訳（平凡社），『文学ノート1, 2』共訳（みすず書房），『不協和音』共訳（平凡社），『ミニマ・モラリア』＊，ヴェステルンハーゲン『ワーグナー』共訳（白水社），『ワーグナー著作集 第一巻，第三巻，第五巻』監修・共訳（第三文明社），ワーグナー『トリスタンとイゾルデ』『ラインの黄金』『ヴァルキューレ』『ジークフリート』『神々の黄昏』共訳（白水社），コジマ・ワーグナー『コジマの日記1, 2, 3』共訳（東海大学出版会／部）。＊は法政大学出版局刊\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e池上 純一\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e池上純一\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイケガミ ジュンイチ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1950年生まれ。京大学大学院修士課程（比較文学・比較文化専攻）修了。1976〜78，95〜96年，（西） ドイツ・ボン大学に留学。現在，埼玉大学名誉教授，日本ワーグナー協会理事。\n\u003cbr\u003e主要著書：『ワーグナー事典』（編集委員，東京書籍），『パルジファル』『ニュルンベルクのマイスタージンガー』以上共編著（白水社），『ローエングリン』『タンホイザー』『さまよえるオランダ人』以上共編著（五柳書院）。\n\u003cbr\u003e主要訳書：『ワーグナー著作集 第一巻』共訳（第三文明社），ヴォルフガング・デームリング『ベルリオーズとその時代』（西村書店），エルヴィン・ベルツ『日本文化論集』共訳（東海大学出版会），『コジマの日記1, 2, 3』共訳（東海大学出版会／部）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e松原 良輔\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e松原良輔\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマツバラ リョウスケ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1964年生まれ。東京大学大学院修士課程（独語独文学専攻）修了。現在，埼玉大学大学院人文社会科学研究科教授。\n\u003cbr\u003e主要訳書：ワーグナー『恋はご法度』，『リエンツィ』（五柳書院）。バーナード／オキーフ／アンスワース編『人文学と電子編集──デジタル・アーカイヴの理論と実践』共訳（慶應義塾大学出版会）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e山崎 太郎\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山崎太郎\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヤマザキ タロウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1961年生まれ。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専門はドイツ・オペラ（とりわけリヒャルト・ワーグナーの楽劇研究）。\n\u003cbr\u003e主要著書：『《ニーベルングの指環》教養講座──読む・聴く・観る！ リング・ワールドへの扉』（アルテスパブリッシング），『ワーグナー事典』共著（東京書籍）\n\u003cbr\u003e主要訳書：ワーグナー『ラインの黄金』『ヴァルキューレ』ともに共訳（白水社），『ヴァーグナー大事典』監修・共訳（平凡社）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「音楽の友」（2018年11月号／山崎浩太郎氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「MOSRLY CLASSIC」（2018年12月号／西原稔氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"リヒャルト・ワーグナー：著, 三光 長治：監訳, 池上 純一：訳, 松原 良輔：訳, 山崎 太郎：訳\u003cbr\u003e2018年08月07日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969743393056,"sku":"41033","price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588410338_0.jpg?v=1764203387","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-41033-8","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}