{"product_id":"isbn978-4-588-42012-2","title":"中世の音楽世界","description":"\u003cp\u003e9784588420122\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-42012-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588420127\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-42012-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1073\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中世の音楽世界\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eチュウセイノオンガクセカイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eテキスト、音、図像による新たな体験\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eテキストオトズゾウニヨルアラタナタイケン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中世音楽を現代的感覚のみで聴くこと、理解することの不毛性と危うさ、つまらなさを指摘し、音楽における「個人性」の認識過程、イングランドやスペインの状況、ギリシャ思想との関連など、中世社会の全体を俯瞰する視野のもとに展開する音楽文化史。その対象は教会音楽のみならず、俗謡や恋愛歌の数々におよぶ。詳細なディスコグラフィーと、51点の楽譜および演奏を収録したCDを付す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中世社会の全体を俯瞰する視野のもとに、教会音楽から俗謡までを対象とした音楽文化史。51点の楽譜とその演奏を収録したCDを付す\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中世音楽はいかに聴くべきか。当時の社会構造を俯瞰する視野のもとに、教会音楽から俗謡までを対象とした音楽文化史。51点の楽譜とその演奏を収録したCDを付す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e 0　古楽による新しい音楽体験　　1\n\u003cbr\u003e 1　中世音楽は存在するか　　13\n\u003cbr\u003e 2　中世音楽の現在 ── 過去の芸術の再構成　　25\n\u003cbr\u003e 3　世界の音楽的秩序 ── 音楽哲学　　37\n\u003cbr\u003e 4　グレゴリオ聖歌と一〇〇〇年ころの音楽の文字・記号化　　59\n\u003cbr\u003e 5　グレゴリオ聖歌のさまざまなジャンルと形式　　73\n\u003cbr\u003e 6　トロープスとセクウェンツ ── 宗教詩　　87\n\u003cbr\u003e 7　ビンゲンのヒルデガルト　　101\n\u003cbr\u003e 8　初期のオルガヌム　　117\n\u003cbr\u003e 9　トゥルバドゥール、トゥルヴェール、ミンネゼンガー　　131\n\u003cbr\u003e10　一二〇〇年頃のパリ・ノートル・ダムの音楽　　151\n\u003cbr\u003e11　アルス・アンティクァ ── 一三世紀の古芸術　　173\n\u003cbr\u003e12　ヨハネス・デ・グロケオと一三〇〇年ころのパリの音楽　　187\n\u003cbr\u003e13　楽　　器　　205\n\u003cbr\u003e14　器楽音楽　　221\n\u003cbr\u003e15　アルス・ノヴァ ── 一四世紀の新音楽　　237\n\u003cbr\u003e16　ギョーム・ド・マショーと一四世紀のシャンソン　　253\n\u003cbr\u003e17　アルス・スブティリオール ── 中世の秋のアヴァンギャルド　　281\n\u003cbr\u003e18　トレチェント ── 一四世紀のイタリア音楽　　297\n\u003cbr\u003e19　一一五〇−一三五〇年ころのイベリア音楽　　317\n\u003cbr\u003e20　イングランドの音楽　　341\n\u003cbr\u003e　付録　　357\n\u003cbr\u003e　付録CD-ROMの使い方について　　389\n\u003cbr\u003e　訳者あとがき　　415\n\u003cbr\u003e　索　　引　　(i)\n\u003cbr\u003e　原　　注　　(v)\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eベルンハルト・モールバッハ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eモールバッハ,B.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1949年，ドイツ，ラインラントプファルツの生まれ．ザールブリュッケン大学で音楽学，芸術史などを学ぶ．ザールラントなどで音楽関係の教職の後，1979年以降，ラジオ放送を通して古音楽の紹介，解説を続けている．放送局SFB (Sender Freies Berlin) ＝今日のRBB(Rundfunk Berlin Brandenburg)での番組は今日までに約6000回に及ぶ．その結実の一つが本書および，『ルネサンスの音楽世界』『バロックの音楽世界』（いずれもベーレンライター社から既刊）の三部作となっている．放送の他，ライブなどを通して，古音楽の復活，再生だけでなく，それを今日に「生かす」ことに心を注いでいる．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e井本 晌二\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e井本晌二\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイモト ショウジ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1943年に生まれる．東京大学文学部独文学科卒業．東京都立大学大学院修士課程（独文学専攻）修了．元・横浜国立大学教育人間科学部教授．訳書に，H. C.シャーパー『西洋音楽史・上下』，O. E.ドイッチュ他編『モーツァルトの生涯』(以上，シンフォニア社)，共訳に，キンツィンガー『中世の知識と権力』，W.ハルトゥング『中世の旅芸人』，F.ライヒェルト『世界の体験』，N.オーラー『巡礼の文化史』，N.エリアス『時間について』，N.ビショッフ『エディプスの謎・下』(以上，法政大学出版局)，O.ボルスト『中世ヨーロッパ生活誌・上下』(白水社)，A.ボルスト『中世の巷にて』(平凡社）などがある．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「史学雑誌」（第123編第12号、2014年12月発行／武田啓佑氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"ベルンハルト・モールバッハ：著, 井本 晌二：訳\u003cbr\u003e2012年06月13日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969617957152,"sku":"42012","price":8250.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588420122_0.jpg?v=1764203451","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-42012-2","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}