{"product_id":"isbn978-4-588-42014-6","title":"いきのびるアート","description":"\u003cp\u003e9784588420146\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-42014-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588420143\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-42014-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0070\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eいきのびるアート\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイキノビルアート\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e目と手がひらく人間の未来\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eメトテガヒラクニンゲンノミライ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人生の余剰や副産物と思われがちなアート。しかし、旧石器時代の洞窟壁画から現代の映像作品に至るまで、どんなに苛酷な状況でも人類はアートと共に生きてきた。あらゆる視覚的表現は人間と社会に不可欠な「いきのびるアート（技術＝芸術）」にほかならない。古今東西の作品の前で人の目はどのように動くのか。そして、それは何をもたらすのか。困難な時代を乗り越え、21世紀をいきのびる手がかりを摑み出す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eどんなに苛酷な状況でも人類はアートと共に生きてきた。古今東西の作品に秘められた仕組みから２１世紀をいきのびる手がかりを摑む。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eどんなに苛酷な状況でも人類はアートと共に生きてきた。古今東西の作品を縦横に分析し、秘められた仕組みを解明。21世紀をいきのびる手がかりがここにある！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eまえがき　\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第 I 章　〈皮膜〉の両義性\n\u003cbr\u003e　１　人類における視覚的表現の働き\n\u003cbr\u003e　２　「関係性」、すなわち「双方向性」\n\u003cbr\u003e　３　苛酷な現実に抗する活力の生成\n\u003cbr\u003e　４　プリミティブ・アートからの贈物\n\u003cbr\u003e　５　心を装う人工皮膚の再生に向けて\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第 II 章　無数の手の痕跡へ\n\u003cbr\u003e　１　正逆を交互に繰り返す生体の運動\n\u003cbr\u003e　２　知覚に欠かせない反復する目の動き\n\u003cbr\u003e　３　素材に無数の痕跡を残す手の動き\n\u003cbr\u003e　４　見る人の目の動きを誘う視覚的表現\n\u003cbr\u003e　５　〈見ること〉が探知する〈見られ方〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第 III 章　目に潜む意外な力\n\u003cbr\u003e　１　視覚的表現に含まれる触覚性\n\u003cbr\u003e　２　ミクロな視点とマクロな視点の両立\n\u003cbr\u003e　３　極小の自分を超遠距離から眺める\n\u003cbr\u003e　４　「重力」と交感する垂直方向の視線\n\u003cbr\u003e　５　無限の時空の内側で手探りする目\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第 IV 章　言語の手前の世界\n\u003cbr\u003e　１　言語に置き換えられる前の知覚\n\u003cbr\u003e　２　切れ目のない色彩の微妙な変化\n\u003cbr\u003e　３　世界を分割する思考の枠組み\n\u003cbr\u003e　４　仮設性を明示する表現方法\n\u003cbr\u003e　５　分けないで世界を分ける\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第 V 章　〈間〉の主体構造\n\u003cbr\u003e　１　〈見ること〉と〈見ること〉の〈間〉\n\u003cbr\u003e　２　異質間せめぎ合いの効力\n\u003cbr\u003e　３　どの時点にも属さない不変の次元\n\u003cbr\u003e　４　二重化された本来の自己\n\u003cbr\u003e　５　自らの脇役に留まる自己救済\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第 VI 章　社会共有の心の拠り所\n\u003cbr\u003e　１　視覚的表現独自の共有可能性\n\u003cbr\u003e　２　共有された外部世界の表われ\n\u003cbr\u003e　３　対人関係や社会状況を巡って\n\u003cbr\u003e　４　非実体的な不変の次元の共有\n\u003cbr\u003e　５　自己脇役による社会システム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eあとがき\n\u003cbr\u003e作品名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中村 英樹\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中村英樹\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eナカムラ ヒデキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1940年、名古屋市生まれ。名古屋大学文学部哲学科（美学美術史）卒業。1965年、69年、美術出版社主催芸術評論募集に入選。以後、近・現代美術の評論活動を展開。2011年まで名古屋造形大学造形学部教授を務める。国際美術評論家連盟会員。\n\u003cbr\u003e著書：『鮮烈なる断片──日本の深層と創作現場の接点』（杉山書店、1984年）、『アート・ジャングル──主体から〈時空体〉へ』（水声社、1999年）、『新・北斎万華鏡──ポリフォニー的主体へ』（美術出版社、2004年）、『生体から飛翔するアート──二十一世紀の《間知覚的メタ・セルフ》へ』（水声社、2006年）、『〈人型〉の美術史──まなざしの引力を読む』（岩波書店、2011年）ほか多数。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e村田 真澄\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「美術手帖」（2016年1月号／中島水緒氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「図書新聞」（2016年8月6日号／宮田徹也氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"中村 英樹：著\u003cbr\u003e2015年10月13日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969662783776,"sku":"42014","price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588420146_0.jpg?v=1764203459","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-42014-6","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}