{"product_id":"isbn978-4-588-46018-0","title":"神と革命の文芸批評","description":"\u003cp\u003e9784588460180 978-4-588-46018-0 4588460188 4-588-46018-8 0095 神と革命の文芸批評 カミトカクメイノブンゲイヒヒョウ 対抗言論叢書 国家と資本の暴力のもと、労働や生存がますます非正規化され、抵抗への努力は冷笑される世界で、文学や批評はまだ可能なのか。自他への憎悪を解体する言葉、未来を変えるための言葉はどこにあるのか。ロスジェネ論壇以来、無能力や弱さ、複合差別と加害の問題に向き合い、新しい協働の道を模索してきた批評家の到達点。『すばる』『ユリイカ』『新潮』などへの掲載文を集めた初の文芸批評集。 ロスジェネ論壇以来、障害や無能力、弱さや加害の問題に向き合い、協働と対抗言論の道を模索してきた批評家の到達点。初の文芸批評集 ゼロ年代のロスジェネ論壇以来、障害や無能力、弱さや加害の問題に向き合い、ありうべき協働と対抗言論の道を模索してきた批評家の到達点。著者初の文芸批評集。 まえがき Ⅰ　政治について ロスジェネの水子たち　批評と運動の間 星野智幸と「新しい政治小説」 浅尾大輔論 高橋和巳論 大西巨人に対する一つの小さな疑念 椎名林檎論のためのノート 光永惇『寛解の連続』に寄せて　喰うべき詩 木村文洋『息衝く』に寄せて　報告と感想 葉真中顕論 加藤智大の暴力 Ⅱ　神について 『カラマーゾフの兄弟』と現代日本　老い衰えゆく神の信徒として スティーヴン・キングと神 白石晃士と神的映画 岩明均論のためのノート 高畑勲論　淋しさについて 宇多田ヒカルのパッション 安彦良和の原点　どこまでも、無名の青年のように新しく 老いぼれた親鸞と、猫たちと、吉本隆明と、妄想のホトトギスと 土本典昭にとって晩熟とは何か 室井光広論その門前の序文　世界文学とは何か 埴谷雄高論　『死霊』と〈子ども〉 Ⅲ　文学について 筒井康隆論　文学は差別と戦えるか 津島佑子論　いかに兄を障害児として産み直すか 角田光代論　ふたりで生きる 村田沙耶香と多和田葉子（序説）　惑星的なリブのために 羽田圭介論　ルーチンワークの文学 坂口恭平の二律背反 法月綸太郎論　迷い猫の脱構築のために 江藤淳『成熟と喪失』についての短いノート 柄谷行人論・序説 東浩紀『弱いつながり』文庫版解説　観光者にとって倫理とは何か 中上健次と空族の映画 村上春樹と歴史意識　『騎士団長殺し』論 文芸批評2020 秋山駿の小石 上村亮平の微光 Ⅳ　書評集＋bonustracks 大澤信亮『神的批評』 中島岳志『秋葉原事件』 藤田直哉『虚構内存在』 大澤信亮『新世紀神曲』 中島岳志『血盟団事件』 星野智幸『夜は終わらない』 山城むつみ『小林秀雄とその戦争の時』 九龍ジョー『メモリースティック』 上田岳弘『私の恋人』 高橋弘希『朝顔の日』 木村友祐『野良ビトたちの燃え上がる肖像』 栗原康『死してなお踊れ　一遍上人伝』 宮内悠介『あとは野となれ大和撫子』 上田岳弘『塔と重力』 安藤礼二『大拙』 井口時男『蓮田善明　戦争と文学』 木村友祐『幼な子の聖戦』 宮崎駿『風の谷のナウシカ』 宮嶋繁明『橋川文三　野戦攻城の思想』 温又柔＋木村友祐『私とあなたのあいだ』 飯田有子『林檎貫通式』 丸山正樹『ワンダフル・ライフ』 桜庭一樹『小説火の鳥大地編』 亀山郁夫『ドストエフスキー　黒の言葉』 道東旅行記──アイヌのこと、少しずつ \u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.h-up.com\/wp\/wp-content\/uploads\/2023\/04\/7cd7da66d91cc979797d31298e56d5aa.pdf\"\u003e『神と革命の文芸批評』まえがき＋目次PDF\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e ＊上記から、本書のまえがきと目次のページをお読みいただけます。 杉田 俊介 スギタ シュンスケ 批評家。『フリーターにとって「自由」とは何か』（人文書院）でデビュー、以後、障害者支援NPOで働きながら文芸評論や労働／貧困問題について著述。現在は執筆活動に専念。すばるクリティーク賞選考委員、雑誌『対抗言論』編集委員。元フリーターズフリー（現在は解散）組合員。著書に『宮崎駿論』（NHK出版）、『非モテの品格』『マジョリティ男性にとってまっとうさとは何か』（集英社新書）、『ジョジョ論』『戦争と虚構』（作品社）、『安彦良和の戦争と平和』（中公新書ラクレ）、『ドラえもん論』（Pヴァイン）、『無能力批評』『ジャパニメーションの成熟と喪失』（大月書店）、『橋川文三とその浪曼』（河出書房新社）ほか。杉田俊介 『神と革命の文芸批評』 まえがき\u003c\/p\u003e","brand":"杉田 俊介：著\u003cbr\u003e2022年05月25日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969766461728,"sku":"46018","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588460180_0.jpg?v=1764203661","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-46018-0","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}