{"product_id":"isbn978-4-588-46019-7","title":"架橋としての文学","description":"\u003cp\u003e9784588460197\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e978-4-588-46019-7\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4588460196\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4-588-46019-6\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e0095\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e架橋としての文学\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカキョウトシテノブンガク\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本・朝鮮文学の交叉路\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニホンチョウセンブンガクノコウサロ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e対抗言論叢書\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e40年以上にわたって韓国・朝鮮と深く関わり、朝鮮文学や在日文学の批評家としても第一線を歩き続けてきた著者による集大成。植民地支配と差別、〈親日〉の汚名や屈従を強いられた朝鮮の文学者たち（李光洙、張赫宙、李箱ほか多数）の生と、その歴史に並走してきた日本の作家や知識人らの理解・無理解・葛藤の記憶を、現在の新しい読者に向けて語り直す。文学だけが架けられる橋とは何か？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e朝鮮・在日文学の批評家としても第一線を歩き続ける著者の集大成。植民地支配と差別に苦しんだ朝鮮の文学者と近代日本との関係に迫る\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e朝鮮文学や在日文学の批評家としても長く第一線を歩き続ける著者の集大成。植民地支配と差別に苦しんだ朝鮮の文学者らと、日本人の理解／無理解の歴史に鋭く迫る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e序章　架橋としての文学 \u003cbr\u003e1　“他者”としての朝鮮 \u003cbr\u003e2　「親日文学」と「転向文学」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第1章　移植文学から始まる \u003cbr\u003e1　近代的文体の誕生 \u003cbr\u003e2　最初のハングル新聞\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第2章　歪んだ鏡──李光洙と日本語 \u003cbr\u003e1　李光洙の「文体」 \u003cbr\u003e2　李光洙の文章論 \u003cbr\u003e3　『無情』の三角関係 \u003cbr\u003e4　李寶鏡という主人公 \u003cbr\u003e5　「金髪青眼」コンプレックス \u003cbr\u003e6　「香山光郎」との再会 \u003cbr\u003e7　“美しい”人 \u003cbr\u003e8　鏡のなかの李光洙 \u003cbr\u003e9　「香山光郎」の日本語小説\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第3章　崔載瑞と近代批評の誕生 \u003cbr\u003e1　佐藤清と崔載瑞 \u003cbr\u003e2　故郷となった京城 \u003cbr\u003e3　「崔よ、金よ、李よ」 \u003cbr\u003e4　文学と知性 \u003cbr\u003e5　転換期の「朝鮮文学」 \u003cbr\u003e6　「まつろふ文学」と小説 \u003cbr\u003e7　「志願」と「結婚」 \u003cbr\u003e8　敗戦直後の朝鮮文壇\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第4章　抵抗と屈従──金史良と張赫宙 \u003cbr\u003e1　「天馬」と玄龍 \u003cbr\u003e2　花豚という鴉 \u003cbr\u003e3　日本語か朝鮮語か \u003cbr\u003e4　『太白山脈』の世界 \u003cbr\u003e5　張赫宙の場合\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第5章　山梨と林檎──金鍾漢と中野重治 \u003cbr\u003e1　坊やのグライダーと詩人 \u003cbr\u003e2　中野重治編『日本現代詩大系』第八巻 \u003cbr\u003e3　「雨の降る品川駅」の推移 \u003cbr\u003e4　園丁とその妻\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第6章　異邦人の“モダン日本” \u003cbr\u003e1　編集者・馬海松 \u003cbr\u003e2　『モダン日本』という雑誌 \u003cbr\u003e3　『モダン日本・朝鮮特集号』 \u003cbr\u003e4　“暴徒の子”は消えた \u003cbr\u003e5　うさぎの国とさるの国\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第7章　金史良の「生死」と文学 \u003cbr\u003e1　行方不明者・金史良 \u003cbr\u003e2　白衣と抵抗 \u003cbr\u003e3　親日派とエゴイスト \u003cbr\u003e4　『文藝首都』と植民地文学 \u003cbr\u003e5　殉教者としての親日派\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第8章　金素雲と李箱の日本語詩 \u003cbr\u003e1　金素雲の朝鮮民謡集 \u003cbr\u003e2　翻訳の問題 \u003cbr\u003e3　文化衝突としての翻訳 \u003cbr\u003e4　李箱の日本語詩\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第9章　李箱の京城 \u003cbr\u003e1　異常なる李箱 \u003cbr\u003e2　“京城っ子”李箱 \u003cbr\u003e3　建築家・李箱 \u003cbr\u003e4　飛び越える李箱 \u003cbr\u003e5　疾走する李箱\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第10章　列島に住む朝鮮 \u003cbr\u003e1　プロレタリア文学のなかの朝鮮と台湾 \u003cbr\u003e2　カップとコップ \u003cbr\u003e3　中西伊之助の台湾巡行 \u003cbr\u003e4　「内地人向け」の文学 \u003cbr\u003e5　さすらう魂・鄭然圭\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第11章　満洲国の朝鮮人──三つの祖国 \u003cbr\u003e1　今村栄治の場合 \u003cbr\u003e2　北の流星群 \u003cbr\u003e3　懐かしき間島 \u003cbr\u003e4　金学鉄の場合\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第12章　『朝鮮文学』の五人の日本人と一人の在日朝鮮人 \u003cbr\u003e1　“創刊のことば” \u003cbr\u003e2　前史と終刊号 \u003cbr\u003e3　『朝鮮文学』の遺したもの\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第13章　長璋吉のいる風景 \u003cbr\u003e1　風の来る道 \u003cbr\u003e2　サーラム国のサーラムたち \u003cbr\u003e3　パラムの行方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第14章　「親日文学」の再審 \u003cbr\u003e1　出発点としての『親日文学論』 \u003cbr\u003e2　「親日文学」の否定面と肯定面 \u003cbr\u003e3　二十一世紀の「親日派」批判 \u003cbr\u003e4　「親日」と「抗日」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第15章　“北”の同級生──後藤明生と李浩哲 \u003cbr\u003e1　二人の中学生 \u003cbr\u003e2　“夢かたり”の方法 \u003cbr\u003e3　二人の“コロンの子” \u003cbr\u003e4　“分断の時代”と文学\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e終章　「私」の中に生きる他者 \u003cbr\u003e1　「私」と「他者」 \u003cbr\u003e2　重ねられる「私」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e引用・参考文献 \u003cbr\u003eあとがき \u003cbr\u003e初出一覧 \u003cbr\u003e索引\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e川村 湊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e川村湊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカワムラ ミナト\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1951年2月、網走市に生まれる。文芸評論家。1981年「異様なるものをめぐって──徒然草論」で群像新人文学賞（評論部門）優秀作受賞。1993年から2009年まで、17年間にわたり毎日新聞で文芸時評を担当。木山捷平文学賞はじめ多くの文学賞の選考委員を務める。2017年から法政大学名誉教授。 \u003cbr\u003e『川村湊自撰集』全五巻（作品社、2015‒16年。第1巻 古典・近世文学編、第2巻 近代文学編、第3巻 現代文学編、第4巻 アジア・植民地文学編、第5巻 民俗・信仰・紀行編）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e川村湊 『架橋としての文学──日本・朝鮮文学の交叉路』 より、「序章　架橋としての文学」 全文掲載！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「公明新聞」（2022年09月26日付／鄭百秀氏・評）に紹介されました。 \u003cbr\u003e「週刊読書人」（2022年10月14日号／佐藤泉氏・評）に紹介されました。 \u003cbr\u003e「東京新聞」（2022年11月26日付）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"川村 湊：著\u003cbr\u003e2022年08月08日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969767772448,"sku":"46019","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588460197_0.jpg?v=1764203666","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-46019-7","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}