{"product_id":"isbn978-4-588-48611-1","title":"ハントケ・コレクション １","description":"\u003cp\u003e9784588486111\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e978-4-588-48611-1\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e458848611X\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4-588-48611-X\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e0097\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハントケ・コレクション １\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハントケコレクション\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハントケ・コレクション\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2019年にノーベル文学賞を受賞した、オーストリアの作家ペーター・ハントケ。毀誉褒貶の激しい作家の全体像を公正に見渡せる、本邦初のコレクション刊行開始。第1巻では70年代の代表作を収録。新たな文学表現を求めてアメリカを舞台に描く『長い別れのための短い手紙』、母の自殺に直面し書き出した『幸せではないが、もういい』、創作の原点と平和への思いを語ったノーベル文学賞受賞講演を併録。全3巻予定。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2019年にノーベル文学賞を受賞したペーター・ハントケの作品集第1巻。初期代表作の中長篇2作品とノーベル文学賞受賞講演を収録\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eノーベル文学賞受賞作家ペーター・ハントケの作品集第1巻。初期代表作『長い別れのための短い手紙』『幸せではないが、もういい』、ノーベル文学賞受賞講演を収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長い別れのための短い手紙　【服部裕 訳】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e幸せではないが、もういい　【元吉瑞枝 訳】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eノーベル文学賞受賞講演　【元吉瑞枝 訳】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e訳者あとがき（服部裕） \u003cbr\u003e訳者あとがき（元吉瑞枝）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eペーター・ハントケ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハントケ ペーター\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eペーター・ハントケ（Peter Handke） \u003cbr\u003e1942年、オーストリアのケルンテン州グリッフェンに、ドイツ人の父とスロヴェニア系の母とのあいだに生まれた。60年代、戦後西ドイツの文学を牽引してきた「グルッペ47」を批判、『観客罵倒』『カスパー』等の斬新で前衛的な作品で注目される。その後も『ゴールキーパーの不安』『ゆるやかな帰郷』『反復』『疲れについての試論』『無人の入江の一年』等、つねに新たな表現を模索しながら長短篇の小説、劇、詩、映画脚本等の多彩なジャンルにわたって、現在に至るまできわめて多作かつ実験的な手法で描き、現代ドイツ語圏文学の最も重要な作家の一人となった。ヴィム・ヴェンダースの映画『ベルリン・天使の詩』の脚本も書いている。90年代以降、旧ユーゴについての発言（ユーゴ解体に至る欧米諸国の対応、NATO空爆に対する抗議等）で激しい論議を巻き起こした。2019年、ノーベル文学賞を受賞した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e服部 裕\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e服部裕\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハットリ ヒロシ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e服部 裕 1981年ドイツ連邦共和国フライブルク大学修士課程修了。明星大学名誉教授。学術論文に「ペーター・ハントケの『長い別れへの短い手紙』──新しい主体を求めて」（オーストリア文学研究会）、「創作の軌跡を跡づける文学的自伝の物語──ペーター・ハントケの『別の国のわたしの日』についての一解釈の可能性」（明星大学研究紀要）ほか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e元吉 瑞枝\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e元吉瑞枝\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eモトヨシ ミズエ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e元吉 瑞枝 1968年東京大学大学院修士課程修了。熊本県立大学名誉教授。著書に『ドイツ文学における古典と現代』（共著、第三書房）、『ドイツ文学回遊』（共著、郁文堂）ほか。訳書にペーター・ハントケ『空爆下のユーゴスラビアで』、『幸せではないが、もういい』（以上、同学社）ほか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e緒方 修一\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『ハントケ・コレクション１』 訳者あとがき（服部裕）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「図書新聞」（2025年11月15日号／四方田犬彦氏・評）に紹介されました\u003c\/p\u003e","brand":"ペーター・ハントケ：著, 服部 裕：訳, 元吉 瑞枝：訳\u003cbr\u003e2023年09月26日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969775374624,"sku":"48611","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588486111_0.jpg?v=1764203726","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-48611-1","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}