{"product_id":"isbn978-4-588-48613-5","title":"ハントケ・コレクション ３","description":"\u003cp\u003e9784588486135\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e978-4-588-48613-5\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4588486136\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4-588-48613-6\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e0097\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハントケ・コレクション ３\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハントケ・コレクション\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『冬の旅』ほか４篇\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフユノタビホカ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハントケ・コレクション\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eノーベル文学賞受賞作家の作品集第3巻は、ユーゴスラヴィアをめぐる90年代～2000年代の主要なエッセイ5作品を収録。ユーゴ解体について声を上げた最初のテクスト『第九のくにからの夢想家の別れ』、セルビアとボスニア・ヘルツェゴヴィナを訪れて書き記した『冬の旅』『冬の旅への夏の補遺』、NATOによる空爆を批判した『空爆下のユーゴスラヴィアで』、ミロシェヴィッチ裁判の報告『ダイミエルのタブラス』。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eノーベル文学賞受賞作家の作品集第3巻はユーゴスラヴィア解体、内戦、空爆、裁判をめぐる90年代～2000年代エッセイ5作品収録\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eノーベル文学賞受賞作家の作品集第3巻は、ユーゴスラヴィアの解体、内戦、空爆、裁判をめぐる90年代～2000年代のエッセイ5作品を収録。ユーゴ紛争をいま改めて問う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第九のくにからの夢想家の別れ \u003cbr\u003eある過ぎ去った現実＝スロヴェニアの思い出\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドナウ、サヴァ、モラヴァ、ドリナ川への冬の旅あるいはセルビアに公正に\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e冬の旅への夏の補遺\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e空爆下のユーゴスラヴィアで \u003cbr\u003e涙の下から問いかける──1999年3月・4月、戦争下の2回のユーゴスラヴィア横断・後日の記\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダイミエルのタブラス \u003cbr\u003eスロボダン・ミロシェヴィッチの裁判へのまわり道の証人の報告\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e訳者あとがき \u003cbr\u003e略年表\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eペーター・ハントケ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハントケ ペーター\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eペーター・ハントケ（Peter Handke） \u003cbr\u003e1942年、オーストリアのケルンテン州グリッフェンに、ドイツ人の父とスロヴェニア系の母とのあいだに生まれた。60年代、戦後西ドイツの文学を牽引してきた「グルッペ47」を批判、『観客罵倒』『カスパー』等の斬新で前衛的な作品で注目される。その後も『ゴールキーパーの不安』『ゆるやかな帰郷』『反復』『疲れについての試論』『無人の入江の一年』等、つねに新たな表現を模索しながら長短篇の小説、劇、詩、映画脚本等の多彩なジャンルにわたって、現在に至るまできわめて多作かつ実験的な手法で描き、現代ドイツ語圏文学の最も重要な作家の一人となった。ヴィム・ヴェンダースの映画『ベルリン・天使の詩』の脚本も書いている。90年代以降、旧ユーゴについての発言（ユーゴ解体に至る欧米諸国の対応、NATO空爆に対する抗議等）で激しい論議を巻き起こした。2019年、ノーベル文学賞を受賞した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e阿部 卓也\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e阿部卓也\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアベ タクヤ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e阿部 卓也（アベ タクヤ） \u003cbr\u003e関西学院大学教授。訳書に、ペーター・ハントケ『反復』『作家の午後』（『ハントケ・コレクション２』所収、法政大学出版局）、『こどもの物語』（同学社）、『アランフエスの麗しき日々──夏のダイアローグ』（論創社）、『ドン・フアン（本人が語る）』（共訳、三修社）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e元吉 瑞枝\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e元吉瑞枝\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eモトヨシ ミズエ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e元吉 瑞枝（モトヨシ ミズエ） \u003cbr\u003e熊本県立大学名誉教授。著書に『ドイツ文学における古典と現代』（共著、第三書房）、『ドイツ文学回遊』（共著、郁文堂）ほか。訳書に、ペーター・ハントケ『幸せではないが、もういい』『ノーベル文学賞受賞講演』（『ハントケ・コレクション１』所収、法政大学出版局）ほか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e服部 裕\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e服部裕\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハットリ ヒロシ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e服部 裕（ハットリ ヒロシ） \u003cbr\u003e明星大学名誉教授。訳書に、ペーター・ハントケ『長い別れのための短い手紙』（『ハントケ・コレクション１』所収、法政大学出版局）、学術論文に「創作の軌跡を跡づける文学的自伝の物語──ペーター・ハントケの『別の国のわたしの日』についての一解釈の可能性」（明星大学研究紀要）ほか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハントケ訪問記\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「図書新聞」（2025年11月15日号／四方田犬彦氏・評）に紹介されました\u003c\/p\u003e","brand":"ペーター・ハントケ：著, 元吉 瑞枝：訳, 阿部 卓也：訳, 服部 裕：訳\u003cbr\u003e2025年09月11日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969781993760,"sku":"48613","price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588486135_0.jpg?v=1764203735","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-48613-5","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}