{"product_id":"isbn978-4-588-49517-5","title":"ディア・ミス・ウィーヴァー","description":"\u003cp\u003e9784588495175\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-49517-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588495178\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-49517-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0098\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eディア・ミス・ウィーヴァー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eディアミスウィーヴァー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eハリエット・ショー・ウィーヴァー伝　一八七六─一九六一\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eハリエットショーウィーヴァーデン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフェミニズム批評誌『フリーウーマン』およびモダニズム文芸誌『エゴイスト』の誌面より、ジェイムズ・ジョイス、T・S・エリオット、エズラ・パウンドら若き天才たちの作品を世に送り出した女性出版社主・編集者にして社会運動家、ハリエット・ウィーヴァーの評伝。ジョイスの創作を物心両面で支え、文学史に屹立する大作『若い芸術家の肖像』『ユリシーズ』の刊行に尽力した信念の人の生涯をたどる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジョイスの創作を物心両面で支え、『ユリシーズ』『フィネガンズ・ウェイク』の刊行に尽力した女性出版人・社会運動家の生涯をたどる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジョイスの創作を物心両面で支え、文学史に屹立する大作『ユリシーズ』『フィネガンズ・ウェイク』の刊行に尽力した女性出版人・社会運動家の生涯をたどる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一部　一八七六年～一九一二年\n\u003cbr\u003e　第一章　少女時代\n\u003cbr\u003e　第二章　社会活動\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二部　一九一二年～一九二四年\n\u003cbr\u003e　第三章　「自由の精神」\n\u003cbr\u003e　第四章　『ニュー・フリーウーマン』\n\u003cbr\u003e　第五章　『エゴイスト』の編集者\n\u003cbr\u003e　第六章　『肖像』の出版\n\u003cbr\u003e　第七章　出版業の継続\n\u003cbr\u003e　第八章　編集者それとも出版者？\n\u003cbr\u003e　第九章　嵐の岬\n\u003cbr\u003e　第十章　ミス・ウィーヴァーの『ユリシーズ』\n\u003cbr\u003e　第十一章　事業の終了\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三部　一九二四年～一九四一年\n\u003cbr\u003e　第十二章　セルダム・シーン\n\u003cbr\u003e　第十三章　空間と時間\n\u003cbr\u003e　第十四章　友情の暗い側面\n\u003cbr\u003e　第十五章　レオン氏からの至急便\n\u003cbr\u003e　第十六章　「人食い鬼がやって来る」\n\u003cbr\u003e　第十七章　同志ジョゼフィーン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四部　一九四一年～一九六一年\n\u003cbr\u003e　第十八章　オクスフォード\n\u003cbr\u003e　第十九章　聖ルカ日和\n\u003cbr\u003e　第二十章　カースル・エンド\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき\n\u003cbr\u003e口絵図版一覧\n\u003cbr\u003e補遺　出所\n\u003cbr\u003e補遺　『ニュー・フリーウーマン』『エゴイスト』および「エゴイスト・プレス」の財政の履歴\n\u003cbr\u003e事項索引\n\u003cbr\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジェイン・リダデール\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eリダデール ジェイン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Jane Lidderdale）\n\u003cbr\u003e1909年、ロンドン郊外ハンプステッドの敬虔なプロテスタントの家庭に生まれる。1934年、オクスフォード大学を「哲学・政治学・経済学（PPE）」の優等卒業学位を得て卒業。40年、海運省に入省。以後、公務員として各種政府機関に勤務。行政能力、組織力を発揮、目覚ましい業績により、1952年に「大英帝国勲章」を受章した。退官後、福祉事業に携わり、高齢者施設を建設・運営した。1996年に死去。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eメアリー・ニコルソン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eニコルソン メアリー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Mary Nicholson）\n\u003cbr\u003eイギリスの小説家。1908年、イングランド南西部ブリストルに生まれる。旧姓クローフォード。1926年、ロンドン・パトニー高校卒業。1932年、L・E・マーティンの筆名で処女小説『現世の人々』を出版。1932年、マックス・ニコルソンと結婚。34年、長男ピアズ、38年、次男トムを出産。各種の企業で働きながら、『笑い、それとも涙』『バラの花は赤い』等、30編を超える小説を執筆する。64年に離婚。1995年、ロンドン・チェルシーで死去。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e宮田 恭子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e宮田恭子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミヤタ キョウコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1934年、石川県に生まれる。東京大学教養学部教養学科イギリス分科を経て、1969年、同大学院比較文化比較文学修士課程修了。元玉川大学教授。1964年、「アイリス・マードック『鐘』試論」によりシェイクスピア賞受賞。著書：『ジョイス研究』、『ジョイスの都市』（以上、小沢書店）、『ウルフの部屋』、『ジョイスのパリ時代』、『ジョイスと中世文化』、『ルチア・ジョイスを求めて』（以上、みすず書房）、『ジョイスとめぐるオペラ劇場』（水声社）。訳書：S・ジョイス『兄の番人』、エルマン『ジェイムズ・ジョイス伝』、ウルフ『ロジャー・フライ伝』、スポールディング『ヴァネッサ・ベル』、オコナー編著『われらのジョイス』（以上、みすず書房）、ジョイス『抄訳 フィネガンズ・ウェイク』（集英社）、マッコート『ブルームの歳月』（水声社）。\u003c\/p\u003e","brand":"ジェイン・リダデール：著, メアリー・ニコルソン：著, 宮田 恭子：訳\u003cbr\u003e2020年12月28日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969757614368,"sku":"49517","price":8580.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588495175_0.jpg?v=1764203936","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-49517-5","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}