{"product_id":"isbn978-4-588-60317-4","title":"「人間の安全保障」論","description":"\u003cp\u003e9784588603174\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-60317-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588603175\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-60317-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3330\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「人間の安全保障」論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eニンゲンノアンゼンホショウロン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eグローバル化と介入に関する考察\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eグローバルカトカイニュウニカンスルコウサツ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサピエンティア\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e古典的な安全保障は国家対国家の戦争に重点が置かれてきた。だが、今日、世界中で起きている紛争や飢餓を前にして、国家を中心とした安全保障観だけでは問題を捉えきれなくなった。本書は、国際関係論の碩学であり現状への洞察力も鋭い著者が、一人ひとりの人間の生存と安全な生活を国際社会全体が保障する安全保障観へのパラダイム転換について、コスモポリタニズムの思想から考察する。　　　　　　　　【国際政治・安全保障論】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e国家対国家の戦争から一人ひとりの人間の生存と安全な生活を国際社会全体が保障する安全保障観へのパラダイム転換について考察する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e国家対国家の戦争に重点を置く伝統的な安全保障観から、一人ひとりの人間の生存と安全な生活を国際社会全体が保障する安全保障観へのパラダイム転換を考察する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　日本語版への序文\n\u003cbr\u003e　謝    辞\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序　 論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第１章　人道的介入の10年（1991－2000年）\n\u003cbr\u003e　　　　　グローバル市民社会アクター\n\u003cbr\u003e　　　　　人道的介入の推移\n\u003cbr\u003e　　　　　グローバルな公的論争\n\u003cbr\u003e　　　　　2000年の介入――シエラレオネの事例\n\u003cbr\u003e　　　　　結   論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第２章　アメリカのパワー――強制からコスモポリタ二ズムへ？\n\u003cbr\u003e　　　　　変容したグローバルな状況\n\u003cbr\u003e　　　　　アメリカのパワーをめぐる構想\n\u003cbr\u003e　　　　　結　 諭\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第３章　ナショナリズムとグローバリゼーション\n\u003cbr\u003e　　　　　近大主義的なパラダイムを擁護する\n\u003cbr\u003e　　　　　現代のナショナリズム\n\u003cbr\u003e　　　　　コスモポリタンあるいはヨーロッパ主義の政治\n\u003cbr\u003e　　　　　結　　論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第４章　バルカン諸国における介人――未完の学習過程\n\u003cbr\u003e　　　　　バルカン諸国における新しいナショナリズム\n\u003cbr\u003e　　　　　外部からの介人が果たす役割\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第５章　グローバル市民社会という理念\n\u003cbr\u003e　　　　　市民社会の意味の変遷\n\u003cbr\u003e　　　　　市民社会の再創造\n\u003cbr\u003e　　　　　1990年代におけるグローバル市民社会\n\u003cbr\u003e　　　　　グローバル市民社会を批判する人びと\n\u003cbr\u003e　　　　　9月11日以後\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第６章　正しい戦争と正しい平和\n\u003cbr\u003e　　　　　グローバルな文脈\n\u003cbr\u003e　　　　　正しい戦争という表現をなぜ変えねばならないのか\n\u003cbr\u003e　　　　　正しい平和\n\u003cbr\u003e　　　　　結　 論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第７章　「人間の安全保障」\n\u003cbr\u003e　　　　　「人間の安全保障」の諸原則\n\u003cbr\u003e　　　　　政策にとっての意味合い\n\u003cbr\u003e　　　　　結　 論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　訳者あとがき\n\u003cbr\u003e　原註および訳註\n\u003cbr\u003e　牽　　引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eメアリー・カルドー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカルドー メアリー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e山本 武彦\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山本武彦\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヤマモトタケヒコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e宮脇 昇\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e宮脇昇\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミヤワキノボル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e野崎 孝弘\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野崎孝弘\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eノザキタカヒロ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e奥定泰之\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「聖教新聞」（2011年5月25日付）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「読売新聞」（2011年6月5日付／細谷雄一氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「朝日新聞」（2015年5月17日付／遠藤誠治氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"メアリー・カルドー：著, 山本 武彦：訳, 宮脇 昇：訳, 野崎 孝弘：訳\u003cbr\u003e2011年03月28日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969604260128,"sku":"60317","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588603174_0.jpg?v=1764204199","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-60317-4","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}