{"product_id":"isbn978-4-588-60319-8","title":"天皇の韓国併合","description":"\u003cp\u003e9784588603198\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-60319-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588603191\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-60319-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3320\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e天皇の韓国併合\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eテンノウノカンコクヘイゴウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e王公族の創設と帝国の葛藤\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオウコウゾクノソウセツトテイコクノカットウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサピエンティア\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1910年から47年まで、日本には王公族という特殊な身分が存在した。韓国併合と同時に天皇が韓国皇室のために創設した身分で、皇族ではないが華族よりも上に位置づけられた。朝鮮の表象ともいえる彼らを、なぜ破格の費用をかけて維持したのか。葬儀や婚礼を事例に、朝鮮統治の安定と大義名分をかけて奔走し、皇室典範まで改定した日本側の様子を膨大な資料から鮮やかに読みとく。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e併合と同時に天皇は韓国皇室のために王公族という身分を創設した。朝鮮統治の正当性と安定をかけて、日本側は彼らをどう扱ったのか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e併合と同時に天皇は韓国皇室のために王公族という身分を創設した。朝鮮統治の安定と大義名分をかけて、その処遇に苦闘した日本側の状況を鮮やかに読みとく。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序　章　見過ごされた王公族\n\u003cbr\u003e第一章　韓国併合と王公族の創設\n\u003cbr\u003e第二章　梨本宮方子の婚嫁計画と王公族の法的地位\n\u003cbr\u003e第三章　李太王の国葬と三・一運動\n\u003cbr\u003e第四章　李王の国葬と朝鮮古礼の尊重\n\u003cbr\u003e第五章　李堈の散財と公家存続をめぐる葛藤\n\u003cbr\u003e第六章　王公家軌範の制定と王公族の範囲\n\u003cbr\u003e第七章　朝鮮貴族の家政破綻と天皇の体面\n\u003cbr\u003e終　章\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e8月19日（金）ＮＨＫ　総合テレビ　22：00～22：50　放映予定\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e新城 道彦\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e新城道彦\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシンジョウ ミチヒコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1978年愛知県生まれ。博士（比較社会文化）。九州大学大学院博士課程単位取得退学。現在，九州大学韓国研究センター助教。おもな業績に「韓国併合における韓国皇帝処遇問題」『日本歴史』ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e奥定泰之\u003c\/p\u003e","brand":"新城 道彦：著\u003cbr\u003e2011年08月04日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969612615968,"sku":"60319","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588603198_0.jpg?v=1764204207","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-60319-8","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}