{"product_id":"isbn978-4-588-60320-4","title":"シティズンシップ教育論","description":"\u003cp\u003e9784588603204\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-60320-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588603205\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-60320-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1330\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシティズンシップ教育論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシティズンシップキョウイクロン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e政治哲学と市民\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eセイジテツガクトシミン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサピエンティア\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2002年以降、イギリスの学校では「シティズンシップ教育」が必修となった。政治に参加し政府を監視する、能動的で責任ある市民の育成を目的としている。本書の著者クリックは、ブレア政権が設置した諮問委員会の委員長を務め、この政策に多大な影響を与えた政治哲学者である。政治家や官僚に任せきりにせず、いまこそ民主主義を取り戻すために必読の書。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2002年以降、英国の学校で必修となった「シティズンシップ教育」。政治に能動的に参加する市民を育てるには、なにが必要なのか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2002年以降英国の学校では、政治に参加する市民の育成に向け「シティズンシップ教育」が必修となった。この政策に多大な影響を与えた政治哲学者の実践的思索。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序言\n\u003cbr\u003e第1章　ようやく正式科目に\n\u003cbr\u003e第2章　授業で政治を教える\n\u003cbr\u003e第3章　偏向について\n\u003cbr\u003e第4章　政治リテラシー\n\u003cbr\u003e第5章　政治教育における基本的な概念\n\u003cbr\u003e第6章　シティズンシップと教育\n\u003cbr\u003e第7章　二〇〇〇年シティズンシップ教育施行令を擁護する\n\u003cbr\u003e第8章　好意的立場からの批判的議論\n\u003cbr\u003e第9章　シティズンシップ教育の諸前提\n\u003cbr\u003e第10章　イギリスの公的生活における政治的思考の凋落\n\u003cbr\u003e第11章　民主主義を熟考する\n\u003cbr\u003e監訳者あとがき\n\u003cbr\u003e参照文献\n\u003cbr\u003e索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eバーナード・クリック\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eクリック,B.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Bernard Crick, 1929-2008）\n\u003cbr\u003eロンドン生まれのクリックは、ロンドン大学ユニヴァーシティ・カレッジを卒業後、LSE（ロンドン・スクール・オヴ・エコノミクス・アンド・ポリティカルサイエンス）で、ハロルド・ラスキやマイケル・オークショットの教えを受けながら博士号を取得した。ハーバード大学やマッギル大学で教鞭を執った後、イギリスに戻り、LSEで11年間にわたって教えた。シェフィールド大学とロンドン大学バーベック・カレッジの政治学教授を歴任している。1984年に引退し、エディンバラに移り住んだ。2008年12月、79歳の誕生日の直後に亡くなった。著書の多くが翻訳されており、『政治の弁証』（前田康博訳、岩波書店、1969年）、『現代政治学の系譜――アメリカの政治科学』（内山秀夫・梅垣理郎・小野修三訳、時潮社、1973年）、『政治理論と実際の間（一）・（二）』（田口富久治・岡利郎・松崎重五訳、みすず書房、1974-76年）、『政府論の歴史とモデル』（小林昭三・石田光義訳、早稲田大学出版部、1977年）、『ジョージ・オーウェル――ひとつの生き方（上・下）』（河合秀和訳、岩波書店、1983年）、 『デモクラシー』（添谷育志・金田耕一訳、岩波書店、2004年）がある。また、共編著の邦訳として、『思い出のオーウェル』（オーウェル会訳、晶文社、1986年）、『現代政治学入門』（添谷育志・金田耕一訳、新評論、1990年、講談社学術文庫、2003年）がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e関口 正司\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e関口正司\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eセキグチ マサシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e［序言、第1章、第3章、第6章、第10章担当］\n\u003cbr\u003e1954生まれ。東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学。法学博士。九州大学大学院法学研究院・教授（政治哲学・政治学史）。\n\u003cbr\u003e主な業績：『自由と陶冶――J. S. ミルとマス・デモクラシー』みすず書房、1989年、『政治における「型」の研究』（編著）風行社、2009年ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e大河原 伸夫\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大河原伸夫\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオオカワラ ノブオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e［第5章担当］\n\u003cbr\u003e1953年生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。法学修士。九州大学大学院法学研究院・教授（政治学）。\n\u003cbr\u003e主な業績：『政策、決定、行動』木鐸社、1996年、『21世紀の安全保障と日米安保体制』（菅英輝・石田正治編）ミネルヴァ書房、2005年ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e岡﨑 晴輝\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e岡﨑晴輝\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオカザキ セイキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e［第7章、第8章担当］\n\u003cbr\u003e1968年生まれ。国際基督教大学大学院行政学研究科博士課程修了。博士（学術）。九州大学大学院法学研究院・教授（現代政治理論・比較政治学）。\n\u003cbr\u003e主な業績：『与えあいのデモクラシー――ホネットからフロムへ』勁草書房、2004年、『はじめて学ぶ政治学――古典・名著への誘い』（岡﨑晴輝・木村俊道編）ミネルヴァ書房、2008年ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e施 光恒\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e施光恒\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eセ テルヒサ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e［第2章担当］\n\u003cbr\u003e1971年生まれ。慶応義塾大学大学院法学研究科博士課程修了。博士（法学）。九州大学大学院比較社会文化研究院・准教授（政治理論・人権論）。\n\u003cbr\u003e主な業績：『リベラリズムの再生――可謬主義による政治理論』慶應義塾大学出版会、2003年、『「知の加工学」事始め――受容し、加工し、発信する日本の技法』（松永典子・施光恒・吉岡斉編）編集工房球、2011年ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e竹島 博之\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e竹島博之\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタケシマ ヒロユキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e［第4章、第9章担当］\n\u003cbr\u003e1972年生まれ。同志社大学大学院法学研究科博士課程修了。博士（政治学）。東洋大学法学部・准教授（政治思想史・政治哲学・シティズンシップ教育）。\n\u003cbr\u003e主な業績：『カール・シュミットの政治――「近代」への反逆』風行社、2002年、『欧州統合とシティズンシップ教育――新しい政治学習の試み』（C. ロラン-レヴィ／A. ロス編、中里亜夫・竹島博之監訳）明石書店、2006年ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e大賀 哲\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大賀哲\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオオガ トオル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e［第11章担当］\n\u003cbr\u003e1975年生まれ。エセックス大学政治学部博士課程修了。Ph.D.(Ideology and Discourse Analysis)九州大学大学院法学研究院・准教授（国際政治学史・地域統合論）。\n\u003cbr\u003e主な業績：『アメリカ外交の分析――歴史的展開と現状分析』（杉田米行編著）大学教育出版、2008年、『国際社会の意義と限界――理論・思想・歴史』（大賀哲・杉田米行共編著）国際書院、2008年ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e奥定泰之\u003c\/p\u003e","brand":"バーナード・クリック：著, 関口 正司：監訳, 大河原 伸夫：訳, 岡﨑 晴輝：訳, 施 光恒：訳, 竹島 博之：訳, 大賀 哲：訳\u003cbr\u003e2011年09月07日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969612779808,"sku":"60320","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588603204_0.jpg?v=1764204212","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-60320-4","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}